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国際特許分類[D06H3/02]の内容

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国際特許分類[D06H3/02]に分類される特許

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【課題】集中豪雨を想定した布帛の耐水圧を簡易的に評価する方法を提供する。
【解決手段】連続水流発生装置から発生した連続水流を布帛の表面に噴射し、該連続水流の該布帛への透過性を測定することにより布帛の耐水圧を評価する。 (もっと読む)


【課題】
実質的に繊維割れのない優れたプリプレグを製造するのに有用な炭素繊維束を効率的に選別する方法、及びこの選別方法により選別された炭素繊維束を使用するプリプレグの製造方法を提供する。
【解決手段】
炭素繊維束を提供する工程(1)、及び前記炭素繊維束を繊維方向に張力5〜20Nで引張って固定し、該炭素繊維束に対し、振動数10〜15Hzで往復動する衝打手段を5〜10秒間当接させるか、又は振動数10〜15Hzで振動する振動手段を5〜10秒間接触させる工程(2)を有し、工程(2)の後、炭素繊維束において、フィラメント糸条間に幅1mm以上かつ長さ50mm以上の割れが認められない場合、該炭素繊維束をプリプレグ用強化繊維として採用する、炭素繊維束の選別方法、並びに、前記炭素繊維束の選別方法に従って炭素繊維束を選別する工程(I)、及び、工程(I)で選別した炭素繊維束を開繊し、開繊した炭素繊維に、架橋性樹脂を含有する樹脂組成物を含浸させて、プリプレグを得る工程(IIa)、又は、工程(I)で選別した炭素繊維束を開繊し、開繊した炭素繊維に、シクロオレフィンモノマー及びメタセシス重合触媒を含有する重合性組成物を含浸させ、該重合性組成物を塊状重合させることにより、プリプレグを得る工程(IIb)を有する、プリプレグの製造方法。 (もっと読む)


【課題】織物の表面と裏面の検査作業を2工程でなく、1工程で実施できる検反機を提供する。
【解決手段】検反機を改造する事により、一人の検査員で反物Tの表面Aと裏面Bを同時に目視可能にし工程の合理化と経費の削減を可能にする検反機である。 (もっと読む)


【課題】 シーツのような大面積で汚れや破れ等の欠陥部のある欠陥布片の欠陥レベルを検査するのに、従来では二人の作業員により欠陥布片を展張させながら欠陥部を捜していたので、作業効率が非常に悪かった。
【解決手段】 欠陥布片検査用の展張装置において、所定大きさを有する立面状の機枠1と、該機枠1の前面部において展張すべき布片S0の上辺部Saの両角部Sc,Scを保持して布片上辺部Saを左右に展張させる左右展張装置2と、該左右展張装置2で保持された布片S1を該布片S1の下辺部Sbが床面Fから離間する高さまで上昇させる昇降装置3とを備え、欠陥布片S0の一辺の両角部Sc,Scを左右展張装置2(両チャック)に保持させるだけで、該布片を吊上げ状態できれいに展張させ得るようにしている。 (もっと読む)


【課題】巻回されている生地原反を裁断可能な状態にして解反生地の緊張を解く解反加湿と、生地表面の汚れや傷などを目視で検査する生地検査とを行うにあたり、装置の設置コストを低減し、設置スペースを小さくし、両作業のための工数を低減する。
【解決手段】生地原反40を支持する原反支持部3A、3Bと、原反支持部に支持された生地原反の一端を引き出して解反生地40aを移送する移送部3C、3D、3Eと、移送部によって移送中の解反生地の表面を検査するため、解反生地の裏面側に照明装置5aを備えた検査部5と、移送部によって移送中の解反生地の表面に蒸気を噴射する加湿部8とを備える解反加湿機1。照明装置は、直方体状に形成され、前面から光を外部に向かって照射可能な本体と、本体内に収容される光源とを備えることができる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、付着した花粉の脱落性能の試験方法を提供せんとするものである。
【解決手段】本発明の脱落性能の試験方法は、花粉または疑似花粉を付着させた繊維布帛を落下させた衝撃により花粉または疑似花粉を脱落させ、その脱落状態を単位面積当たりの個数または繊維布帛の色の変化で判定する花粉脱落性能の試験方法である。 (もっと読む)


本発明は、洗濯・クリーニング及び乾燥機等の様々な装置における機械的応力を検知するための、テスト媒体、及び対応するテスト物質の使用、に関する。本発明の基本的概念は、機械的に応力がかけられた際に、体積、重量及び/又は表面の一部を失う基板を使用することであり、これは、装置内における工程又は処理に関与している。好ましくは、合成繊維により形成されたテスト媒体が提案される。
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織物は、汚れを隠す特性および汚れ易い特性を有する糸から形成され、後者の糸はいったん織物が汚れると織物表面で一方を他方から視覚的に識別可能である。汚れ易い糸は複葉繊維すなわちフィラメントから形成された糸からなり、汚損粒子は円形突出面の窪みに集まる。好ましくは、汚れを隠す糸は中空合成繊維すなわちフィラメントからなる。1本以上の汚れ易いタイプの糸を、織物、たとえばカーペットに組み込むことで、織物が汚れたとき、糸は互いに明確に目視で識別できるようになる。 (もっと読む)


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