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国際特許分類[D06M101/32]の内容

国際特許分類[D06M101/32]に分類される特許

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【課題】高いアレルゲン低減効果を有するとともに、白化及びチョークマークが生じにくく、摩擦耐久性に優れたポリエステル繊維製品を提供する。
【解決手段】ポリエステル繊維製品に、バインダーを介して、抗アレルゲン性を有するジルコニウム系化合物とスルホニル基を有する芳香族化合物が、1〜6g/m:0.05〜1.5g/mの割合で付着されていること、および、前記バインダーがアクリル系樹脂であって、0.05〜0.25g/mの量で付着されてことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ポリエステル系繊維に、優れた制電性、カード通過性及び親水性を同時に付与することができるポリエステル系繊維用処理剤、かかるポリエステル系繊維用処理剤をポリエステル系繊維に付着させるポリエステル系繊維の処理方法及びかかる処理方法により得られるポリエステル系繊維を提供する。
【解決手段】ポリエステル系繊維用処理剤として、特定の末端封鎖型ノニオン化合物、特定の非イオン界面活性剤及び特定のアニオン界面活性剤を所定割合で含有して成るものを用いた。 (もっと読む)


【課題】吸水性に優れ、かつべとつき感の少ない布帛、および該布帛を用いてなる繊維製品を提供すること。
【解決手段】撥水加工されていないポリエステル繊維からなる合成繊維Aと、撥水加工されたポリエステル繊維、ポリプロピレン繊維、ポリエチレン繊維、およびポリ塩化ビニル繊維からなる群より選択される少なくとも1種である合成繊維Bとを用いて布帛を得る。 (もっと読む)


【課題】接着疲労性およびゴム中耐熱接着性に優れたタイヤ用コードを得ることができる、1浴処理に好適な接着剤組成物およびそれを用いたタイヤ用コードを提供する。
【解決手段】ビニルピリジン・スチレン・ブタジエン共重合体ラテックスと、ブロックドイソシアネート化合物を含む熱硬化性樹脂と、を有し、ビニルピリジン・スチレン・ブタジエン共重合体ラテックスが、ビニルピリジンと、スチレンと、ブタジエンとが、それぞれ5〜15質量%、35〜80質量%、5〜60質量%の割合で含まれる混合溶液で重合を開始し、各成分を5〜20質量%、10〜40質量%、45〜75質量%まで3段階以上または連続的に変化させて重合を終了させて得られたラテックスであり、かつ、ビニルピリジン・スチレン・ブタジエン共重合体ラテックスの固形分100質量部に対して、ブロックドイソシアネート化合物を含む熱硬化性樹脂を固形分で35〜100質量部含む。 (もっと読む)


【課題】複合繊維マイクロファイバーを用いたタオル生地の手触り、保温性に優れた絨毛の形成方法を提供する。
【解決手段】両面にパイル束3を含むポリエステルとポリアミド複合繊維マイクロファイバー基布を加工する化学繊維剥離加工ステップと、前記パイル束の密度は10個/cm以上であり、一個の前記パイル束は一個以上の単線パイルで組成することにより前記パイル束は基布2と緊密に結合する組成ステップと、200〜600目の鑢紙を使用し、鑢紙の回転スピード:600〜1500r/min、生地走行スピード:2〜15m/min、生地とローラー間の摩擦角度:5°〜70°で、前記ポリエステルとポリアミド複合繊維マイクロファイバー基布の少なくとも一面のパイル束上端部の外側から内側へ、太さの1/10〜5/10のところまで摩擦を行なうことにより、断裂されるパイルを外側に向けて伸びる絨毛1に形成する摩擦絨毛形成ステップとを有する。 (もっと読む)


【課題】ポリエステル系繊維に染色加工処理を施すと同時に難燃加工処理を施す場合においても、染色加工処理のみを施したポリエステル系繊維との色差が十分に小さい難燃性ポリエステル系繊維を得ることが可能な難燃加工剤の提供。
【解決手段】リン化合物と、下記一般式(1):


で表わされ、且つ、m:n=1:0.2〜1:2.0であり、フェノール骨格の重合度(N)の平均値が2〜30であるアニオン界面活性剤とを含有しており、前記アニオン界面活性剤の含有量が、前記リン化合物100質量部に対して、5〜40質量部であることを特徴とするポリエステル系繊維用難燃加工剤。 (もっと読む)


【課題】
天然皮革様の官能特性、特には、外観、触感、風合いと、産業資材として十分な耐久性、特には、引裂強度、引張強度、耐熱変形性とを兼ね備えた合成皮革を提供する。
【解決手段】
繊維質基材と、該繊維質基材の一方の面に積層されたポリウレタン樹脂からなる表皮層とを有する合成皮革であって、該繊維質基材が、皮革繊維と化学繊維とが交絡されてなる不織布と、該不織布の空隙部に充填された樹脂とからなる、合成皮革。 (もっと読む)


【課題】従来技術では達成できなかった、高温に曝された場合のポリエステル繊維とゴムとの耐熱接着性、耐熱強力保持性が改善され、かつ耐疲労性が実用上十分であるゴム補強用ポリエステル繊維コードの製造方法。
【解決手段】少なくとも(A)エポキシ当量100〜200の脂肪族ポリエポキシド化合物、(B)ブロックドポリイソシアネート化合物、(C)ガラス転移点が−30〜0℃であるビニルピリジン・スチレン・ブタジエンゴムラテックスの3種を含む第1処理剤によって被覆され、さらにその外層としてレゾルシン・ホルマリン・ゴムラテックス(RFL)を含む第2処理剤によって被覆されてなるゴム補強用ポリエステル繊維コードであって、かつ、1浴目ホットストレッチ張力が0.05〜0.40cN/dTexで処理されてなることを特徴とするゴム補強用ポリエステル繊維コードの製造方法。 (もっと読む)


【課題】蒸気滅菌などの過酷な条件における処理をおこなった後においても、強度、防汚性および制菌性が維持された制菌性布帛を提供する。
【解決手段】本発明の防汚制菌性布帛は、ピリジン系抗菌剤を含有するポリエステル繊維を含む布帛の表面に金属塩触媒及び親水性ポリマーを含有する樹脂被膜を備えてなる防汚制菌性布帛であって、JIS L 1096記載のF−2法(中温ワッシャー法)に基づく洗濯を10回繰り返し自然乾燥した後、引き続き135℃で80分間蒸気滅菌処理し自然乾燥した後において評価された防汚性及び再汚染防止性が共に3−4級以上であり、同様の処理を行った後におけるJIS L 1902に基づいて測定される殺菌活性値が0を超えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】高周波ウェルダーでの溶着が可能で、硬さが改善され、しかも、エンボスの模様がきれいに出る樹脂コート不織布を提供する。
【解決手段】目付け50g/m2〜150g/m2のポリエチレンテレフタレート製熱圧着タイプの長繊維不織布の少なくとも片面に、エチレンユニットと酢酸ビニルユニットとを含み、酢酸ビニルユニットが20〜80質量%である樹脂が、樹脂量40g/m2〜150g/m2でコートされてなる樹脂コート不織布。 (もっと読む)


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