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国際特許分類[D21H21/12]の内容

国際特許分類[D21H21/12]に分類される特許

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【課題】製品安定性が良好であり、かつ、特に懸濁物質が多く存在する発泡性の水系水に対して、十分な破泡性能と抑泡性能を共に発揮することができる消泡剤組成物及びその製造方法と、その消泡剤組成物の適用方法を提供する。
【解決手段】水素化精製された石油留分、疎水性シリカ、及び炭化水素系ワックスを含有する消泡剤組成物であって、炭化水素系ワックスによって被覆された疎水性シリカ粒子が水素化精製された石油留分中に分散していることを特徴とする消泡剤組成物及びその製造方法と、その消泡剤組成物の適用方法。 (もっと読む)


【課題】 低濃度でも優れた抑泡効果及び消泡効果を奏する消泡剤、並びに、それを用いた紙の製造方法及び排水の浄化方法を提供すること。
【解決手段】 下記一般式(1):
【化1】


[式(1)中、Rは、同一でも異なっていてもよく、それぞれジカルボン酸類からカルボキシ基を除いた残基を示し、Rは、ポリオール系化合物から2つのヒドロキシ基を除いた残基を示し、R及びRは、同一でも異なっていてもよく、それぞれ水素原子、炭素数7〜36の高級アルコールからヒドロキシ基を除いた残基、及び炭素数7〜36の高級アルコールの炭素数2〜4のアルキレンオキシド付加物からヒドロキシ基を除いた残基からなる群より選択されるいずれか1つを示し、ただしR及びRが共に水素原子であることはなく、nは1以上の整数を示し、nが2以上の場合には前記R及び前記Rはそれぞれ同一でも異なっていてもよい。]
で表されるオリゴエステル化合物を含有することを特徴とする消泡剤。 (もっと読む)


【課題】 低濃度でも優れた抑泡効果及び消泡効果を奏する消泡剤、並びに、それを用いた紙の製造方法及び排水の浄化方法を提供すること。
【解決手段】 下記一般式(1):
【化1】


[式(1)中、Rは、同一でも異なっていてもよく、それぞれポリオール系化合物から2つのヒドロキシ基を除いた残基を示し、Rは、ジカルボン酸類からカルボキシ基を除いた残基を示し、R及びRは、同一でも異なっていてもよく、それぞれ水素原子又は炭素数8〜36の高級脂肪酸類のカルボキシ基からヒドロキシ基を除いた残基を示し、ただしR及びRが共に水素原子であることはなく、nは1以上の整数を示し、nが2以上の場合には前記R及び前記Rはそれぞれ同一でも異なっていてもよい。]
で表されるオリゴエステル化合物を含有することを特徴とする消泡剤。 (もっと読む)


【課題】消泡剤の添加量に対して得られる発泡抑制の程度を簡便に向上できる消泡剤の添加方法を提供すること。
【解決手段】発泡を生じ得る液体Lに対し消泡剤を添加する方法は、液体Lの液面における発泡の程度を、液面から離間して位置する非接触型検出手段40を用いて定量的に検出し、定量的に検出された発泡の程度に基づいて、消泡剤の添加量を調節する工程を有する。定量的な検出は、液面の高さの最小値、及び液面の高さの最大値と最小値との高低差からなる群より選ばれる1種以上の検出を含むことが好ましい。 (もっと読む)


【課題】優れた消泡性を有し、消泡剤に起因する凝集物(ピッチ)の発生が少ない消泡剤を提供する。
【解決手段】疎水性シリカ(A)、25℃で液体である基油(B)、金属石鹸(C)及び界面活性剤(D)を含有してなり、疎水性シリカ(A)、25℃で液体である基油(B)、金属石鹸(C)及び界面活性剤(D)の重量に基づいて、疎水性シリカ(A)の含有量が1〜15重量%、25℃で液体である基油(B)の含有量が60〜97.5重量%、金属石鹸(C)の含有量が0.5〜10重量%、界面活性剤(D)の含有量が1〜15重量%であることを特徴とする消泡剤を用いる。 (もっと読む)


【課題】消泡性に優れ、対象となる発泡液の性状や発泡状態の変化に大きく左右されない消泡剤を提供することである。
【解決手段】
脂肪酸アミド(A)及び25℃で液体である基油(B)を含有してなり、体積基準による粒子径分布において、1×10−2〜1μmの領域と、2〜1×10μmの領域とにそれぞれ少なくとも1つのピークを有する消泡剤を用いる。体積基準による粒子径分布において、1μm以下の領域の面積が粒子径分布全体の合計面積の1〜90%であることが好ましい。さらに疎水性シリカ(C)を含有することがこのましい。さらに界面活性剤(D)を含有することが好ましい。 (もっと読む)


【課題】
持続消泡性に優れる消泡剤組成物を提供することである。
【解決手段】
両親媒性粒子(a)及び油性成分(b)を含む消泡剤組成物であって、両親媒性粒子(a)が、シリカ及び/又はアルミナで構成される親水性微粒子と、疎水性微粒子とからなる二次凝集粒子からなり、二次凝集粒子の表面が、親水性表面と疎水性表面とに二分割されていることを特徴とする消泡剤組成物を用いる。両親媒性粒子(a)及び油性成分(b)の重量に基づいて、両親媒性粒子(a)の含有量が0.1〜15重量%、油性成分(b)の含有量が85〜99.9重量%であることが好ましい。さらに水(c)を含むことが好ましい。 (もっと読む)


式R−[O−CH2−CH(CH3)]x−[O−CH2−CH2y−O−R (I)[式中、Rは、同じ又は異なることができ、水素原子、C1〜C30−アルキル基、C1〜C30−アルケニル基又は式R1−C(O)− (II)を表し、R1は、C1〜C22−アルキル基を表し、xは、6〜300の値を表し、及びyは、0〜30の値を表し、比率y/xは0〜1である]のポリオキシアルキレン0.0001〜1.0質量%を、水を少なくとも50質量%、殊に少なくとも70質量%含有する液体に添加することによる、前記液体の脱泡方法が記載されている。 (もっと読む)


【課題】優れた消泡効果が安定して得られ、かつ低コストで製造することが可能な水系用消泡剤組成物及びその製造方法を提供する。
【解決手段】平均粒子径が3〜50μmで、水に不溶の材料からなる芯材2の表面を、脂肪族高級アルコールなどからなる消泡成分3で被覆した構成の消泡剤微粒子1を、水などの水性媒体中に分散する。その際、水性媒体の温度を、消泡成分3の流動点T℃よりも10℃低い温度以上で、かつ消泡成分3の流動点T℃以下の温度にする。 (もっと読む)


【課題】従来技術の欠点を克服し、かつより効果的な、ならびに加水分解安定性かつ易加工性の消泡剤調製物を得るシリコーンポリエーテルを提供する。
【解決手段】本発明による(A)シロキサンをベースとする泡止め剤および(B)シリコーンポリエーテルを含有する消泡剤調製物によって解決される。 (もっと読む)


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