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国際特許分類[E01B13/00]の内容

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アンチクリーパー

国際特許分類[E01B13/00]に分類される特許

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【課題】 道床バラストの堀込みが簡単で済み、従って、設置作業の省力化を比較的図れ、しかも、従来構造より効果的なレールの座屈防止装置を提供する。
【解決手段】 レールRに、該レールRの底部Rcを挟持するようにして取付けた座屈防止金具本体1に、下端をバラストb内に打ち込み、しかも、前記レールRを受支する枕木mの並設方向に沿う板面を備えた座屈防止板2の上端部を止着する。止着手段は、前記防止金具本体1に横設したねじ孔3と、該ねじ孔3に前記座屈防止板2を通じて螺合する止着ボルト15で構成する。 (もっと読む)


【課題】バラストで保持されていないマクラギが長手方向(レールの延伸方向に対し直角な方向)へ移動するのを防止する。
【解決手段】バラスト止めEの凹部Gに設置したマクラギM端部tにL字形固定部1を釘40で固定する。ボルト20に回転操作部としての固定ナット21・当接部材23としてのナット・ワッシャ24.25・締結ナット26・ロックナット22・支持部10の高ナット12を螺合させる。ボルト20の一端部のワッシャ24,25間に固定部10のボルト受け部3を挟持させ、固定ナット21を回転操作して、固定部1と支持部10との距離を拡大する。当接部材23は当接面に摩擦抵抗低減化手段が講じられ、緩み止め機構を有するから、押圧力を及ぼしながらボルト20と一体に回転する。ボルト20の回転が困難になったなら、固定ナット21を押さえながら締結ナット26を締め付ける。マクラギM両端部に移動防止具Xを装着することで、マクラギMの移動を確実に阻止できる。 (もっと読む)


【課題】鉄道レールの変形や座屈の発生を防止するためのレール座屈防止保安装置を提供する。
【解決手段】まくらぎSの側端部S0底面と側端部とをそれぞれ支持できる底壁と下前壁1bと下左壁と下右壁と、該下左壁と該下右壁とに突設した左右1対の下結合片1m、1nを有し、該側端部下半端面と該下前壁1bの内面との間に座屈防止杭板5を挿通できる下半空隙を設けた側端部下半固定部材1と、まくらぎの側端部上面と側端部上半端面と側端部上半左面と側端部上半右面とをそれぞれ支持できる上壁2aと上前壁と上左壁と上右壁と、該上左壁と該上右壁とに突設した左右1対の上結合片2nを有し、該側端部上半端面と該上前壁の内面との間に座屈防止杭板5を挿通できる上半空隙を設けた側端部上半固定部材2と、該上結合片と該下結合片とを結合する左緊締具3、右緊締具4と、前記上半空隙及び前記下半空隙に上方から挿通する座屈防止杭板5とで構成する。 (もっと読む)


側面ショルダを備えた線路のまくら木に、弾性締結具を有する装置によってレールを固定する。この装置は、側面ショルダ(15)とレールのフランジ(21)の縁との間に配置された側面ストッパ(19)と、プレート状の弾性締結具(23)と、留め具(27)とを含み、前記側面ストッパ(19)が、その上部に弾性締結具のための接触ゾーン(33)を含んで、この締結具の変形を制限できるようにしている。 (もっと読む)


【課題】レールの設定替えに際し、緊張器による緊張力によりレールが転倒することを防ぐレール転倒防止器を提供する。
【解決手段】上部片の両側に脚部片7,7´を相対設した台枠2に先端にローラを回動自在に枢支した受圧材4を進退操作自在に装置し、コンクリート製枕木Cに設けた溝1の側縁で構成し、一方の前記脚部片7´の後端7´aが係止する前記一方の斜め方向段部1aの部分pbより前記レールに近接する部分paにおいて、前記一方の斜め方向段部1aに係止する他方の脚部片7側に、他方の前記斜め方向段部1a´に前記一方の脚部片7´の後端7´aを係止させたとき、自由端を前記他方の脚部片7の後端後方に重ね合せて前記他方の斜め方向段部1a´の部分に係止させる係止駒11を回動自在に枢支する。 (もっと読む)


【課題】的確なレール転倒防止効果を奏することができ且つ製造コストを抑える。
【解決手段】鉄道レール転倒防止装置(1)はレール転倒防止プレート(12)と板バネ(14)とで構成されている。レール転倒防止プレート(12)は、レール(6)が配設されるレール溝(126)と、第1アーム(134)と、レール反力受け座(136)を備えている。車両の脱線によりレール(6)に横方向の力が作用したときに、第1アーム(134)とレール反力受け座(136)の協働作用によってレール(6)の倒れ角αを小さくすることができる。 (もっと読む)


【課題】 耐摩耗性が高く長期間使用可能であり、製作しやすいまくら木を提供する。
【解決手段】 本発明のまくら木1は、長尺方向L、幅方向W及び高さ方向Hを有する長尺体であって、本体部10と耐摩耗部11とを有するものである。耐摩耗部11は本体部10の下側に位置して高さ方向に層状となっており、耐摩耗部11には下側に向かって突出する突条部20が設けられている。また、耐摩耗部11は、ガラス繊維を含む樹脂を粉状体として、前記粉状体を用いた材料を固めて成形したものである。 (もっと読む)


【課題】列車の脱線時におけるレール締結装置の破壊等に起因するレールの軌間の拡大を防止する。
【解決手段】長尺な2本のレールR,Rの一部を係止する爪部6が設けられた基部4及びレールR,Rが敷設された軌道スラブSに固定する嵌合片8を備え、レールR,Rと軌道スラブSとの間に形成された間隙OにレールR,Rの水平方向Xから挿入される第1嵌入部材2及び第2嵌入部材3と、レールR,Rの一部を係止する第1係止片12を備え、第1嵌入部材2及び第2嵌入部材3に固定される固定部材9とを具備する。 (もっと読む)


【課題】脱線車輪によるレール締結部材の破損を防止することを可能とするレール締結構造を提供する。
【解決手段】レール締結構造に、ボルトにより固定され、鉄道車両の車輪を支持するレール1を下方に付勢して固定するばね部材と、前記ばね部材が装着された状態で固定され、前記ボルトが上面側に露出しないように保護する保護部材とを設ける。前記ばね部材は、長尺状の板材料を中央部に環状空間を形成するように側面形状つ字状に曲成した板ばね11とし、保護部材7のレール1に対向する面の下方角部には、板ばね11の環状部分及びボルトのボルト頭を受け入れるばね用切欠き部8を形成する。 (もっと読む)


【課題】 軌道の横ずれ抵抗力(道床横抵抗力)を増して軌道の修正工事の発生頻度を少なくするとともに、原材料の使用量を少なくして材料コストを抑え、さらに、枕木敷設時に余分な作業を必要としない枕木を提案する。
【解決手段】 枕木1を、発泡性を有するウレタン樹脂や不飽和ポリエステル樹脂をガラス長繊維に含浸させたガラス長繊維強化熱硬化樹脂発泡体により一体成形し、下面の長手方向に凹溝2を形成し、その凹溝2内に、蒲鉾形状をした突起3〜5を突設する。突起3〜5は、凹溝2の幅方向中央であって、長手方向に等間隔に配設され、その高さは凹溝2の深さよりも高く形成されている。この突起3〜5を設けたことで、バラスト道床に敷設されたときの軌道の道床横抵抗力が増す。 (もっと読む)


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