国際特許分類[E02B3/06]の内容

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【課題】 海域を遮水護岸で囲んで、廃棄物の埋立地を構築するに際して、形鋼等を立設して構築する壁の接続部のたて穴に遮水材を注入するに際に、筒状の容器を使用して遮水層に隙間等が生じないように施工可能とする。
【解決手段】 矢板を列設して構築する遮水壁では、矢板の接続部に形成される小さい断面積のたて穴30として構成される隙間に遮水材を充満する必要がある。そのような隙間に遮水材を供給するために、筒状の容器31の底部に弁部材35を設けた注入装置を用いる。前記容器31内には遮水材38を充填し、たて穴30の底部で弁部材35を開放して前記遮水材38を排出してたて穴30の底から堆積させ、前記たて穴内に安定した遮水層を構築する。 (もっと読む)


【課題】
沿岸海域に設置されて津波から沿岸地域の各種施設を防御する津波防波堤について、設置コストを安くし、津波のエネルギを充分に減衰できるようにする。
【解決手段】
沿岸海域の海底に設置され沖合から沿岸地域に向かう津波の流れを上方に案内する傾斜した案内面24aを有して金属材で形成された防波壁2を備えている。防波壁の案内面24aは、津波Wの流れに対して凹状に対面する湾曲形状である。防波壁2は、金属材で枠状に形成され海底に固定された設置枠1に支持されている。 (もっと読む)


【課題】津波が発生してもその波力と衝撃と分散させることで構造物を保護できる。
【解決手段】沿岸部に冷却水タンク1を設置する。タンク1に対して津波が到来する方向にタンク1に対向して二面の分散壁3からなる波力防護構造体2を設けた。波力防護構造体2は分散壁3を平面視略V字状に配設した。 (もっと読む)


【課題】地震の震動などの悪影響を受けることなく、海波に対して安定して効果的な消波を行う海上浮揚式消波装置、及び津波被害の軽減が可能な海波減衰システムを実現する。
【解決手段】海面に浮遊させる浮体の端部に傾斜して固定される主消波板20を設ける。さらに主消波板の上方側へ向けて間隔が連続して狭くなるテーパ状空間40が形成されるように、主消波板上部の消波面側に補助消波板30を並設する。テーパ状空間内に流入した海水がノズル効果により次第に流速を増し、主消波板の上端から天上へ向けて噴出する。そして、その噴出する海水が補助消波板の上端を越える越波に衝突して海波の波エネルギーを減衰させる。また、海底に固定された固定杭に浮体を係留索で係留するようにして、地震の震動によって消波装置本体が損壊するなど地震の悪影響を受けにくくする。 (もっと読む)


【課題】 高い津波が襲来した場合にも充分対応できるようにした非常用防護装置を提供することを目的とする。
【解決手段】 防波堤あるいは防潮堤などの防護堤に、複数の支持部材が配備されるとともに、これら支柱部材には、浮力発生手段を有する防護張設材が防護堤の長手方向に向けて上下複数段をなして配備され、平時は下がっている一方津波襲来時には浮力発生手段による浮力で防護張設材が浮き上がるようになっている。 (もっと読む)


【課題】海岸線沿いの景観と住民の防災意識を維持しつつ、想定外の津波が襲来しても被害を最小限に抑えるための、従来型と異なる防災・減災装置を設ける。
【解決手段】平常時にはほぼ水平に倒してあり津波が迫った場合は遠隔操作によって電動で垂直まで立ち上がる防御壁1および、それに付属し防御壁1を後ろから支える柱等3,4が数本設けられている。防御壁1の手前には空堀が設けられており、その最上部の開口は平常時には網2と防御壁1によって覆われている。網2は緊急時に海側の内壁に吊り下がるように構成されている。さらに、空堀の底に繰り石や砂6を敷き詰めるとともに、堀の底に溜まった津波による海水を地下空間等に排水する為のパイプ5を設置する。また、その数メートル上方には、空堀に落下してきた海水に混ざったごみ等を受け止め円滑な排水を可能にするために、空堀の底面積と同程度の面積の金属製で網目状の構造物7を設ける。 (もっと読む)


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