国際特許分類[E02D23/02]の内容

固定構造物 (153,614) | 水工;基礎;土砂の移送 (25,595) | 基礎,根切り;築堤;地下または水中の構造物 (13,583) | ケーソン;ケーソンの建築または設置 (208) | 水上に浮かせることができ,かつ現場で水中に沈めることができるケーソン (30)

国際特許分類[E02D23/02]に分類される特許

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【課題】複数の投入箇所を有する水中構造物において、投入箇所に均等に中詰材を投入することができる水中構造物における中詰材の投入管理装置を提供する。
【解決手段】水中構造物の投入箇所6に対応して設けられた投入箇所表示部と、水中構造物の隔壁5に対応して設けられた隔壁表示部と、ガット船16のグラブバケットにより定まる投入量により投入箇所6における中詰材の高さを表示する高さ表示部と、隔壁5を挟んで隣合う投入箇所6,6の中詰材の高低差を表示する高低差表示部とを備えるから、グラブバケットにより中詰材を投入箇所6に投入すると、中詰材の高さと隣合う投入箇所6,6の中詰材の高低差とが表示され、これらの表示に基づいて投入作業を行うことにより、隣合う投入箇所6,6の中詰材の高低差で隔壁5に悪影響を与えることなく、均一な投入作業を行うことができる。 (もっと読む)


【課題】内部に中詰砂が充填されていて水中にあるケーソンを、吊り上げる力を最小限にして、目的の位置まで安全に移動させるケーソン移動用保持装置およびケーソンの移動方法を提供する。
【解決手段】保持装置1を、作業船12に搭載されたクレーン11a、11bの吊りワイヤ10a〜10dを介して吊り、左右一対の把持部2、3どうしの間隔を広げた状態にした後、保持装置1を降下させて、把持部2、3の間にケーソン13が位置するようにした後、把持部2、3どうしの間隔を狭めてケーソン13を挟んで保持し、次いで、バラスト水室のバラスト水Wの量を調整して保持装置1に浮力を生じさせた状態にして、吊りワイヤ10a〜10dを介して保持装置1を上昇させてケーソン13を水底から浮上させ、作業船12を移動させて水中で浮上させた状態で目的位置まで移動させる。 (もっと読む)


【課題】ケーソンの各隔室へ中詰砂を投入するとき、複数のガット船を使用した場合でも、ケーソンの隔室毎に中詰砂の投入量を正確に把握し中詰砂を均等に投入できるように管理可能なケーソン中詰材投入管理システム、方法およびそのためのコンピュータ用プログラムを提供する。
【解決手段】このケーソン中詰材投入管理システムは、複数の隔室を有するケーソンの各隔室に中詰材を投入するとき、ブームおよび投入部を駆動して中詰材をケーソンの隔室に投入する中詰材投入手段を有する船と、中詰材の投入時における投入部の平面座標を計測する座標計測手段と、ケーソンの各隔室の平面座標および中詰材投入情報をそれぞれ記憶する情報処理手段と、を備え、情報処理手段は、中詰材の投入時に、その中詰材が投入された隔室を計測された投入部の平面座標に基づいて特定し、中詰材投入情報を特定された隔室と関連付けて記憶する。 (もっと読む)


【課題】簡単な構造でありながら水中構造物を設置する際に既設の水中構造物との間で水中および気中での接触を確実に防止可能でかつ撤去の容易な水中構造物接触防護材および水中構造物設置方法を提供する。
【解決手段】この水中構造物接触防護材1は、水中構造物の高さに比べ短い長さを有するとともに砂を主体とした充填物が充填された複数個の砂袋11をワイヤ12により前記水中構造物の高さ程度の長さに連結した連結体10を備える。 (もっと読む)


【課題】水中構造物を的確に誘導して据え付けることができる水中構造物の据付装置を提供する。
【解決手段】自動追尾機能を有する複数のトータルステーション2A,2B,2Cと、据付すべき据付ケーソン1の空中部分にトータルステーション2A,2B,2Cに対応して設けられた反射体3A,3B,3Cと、前記複数のトータルステーション2A,2B,2Cが対応する反射体3A,3B,3Cを視準して得られた反射体3A,3B,3Cの位置からケーソン1の位置を算出するコンピュータ4と、水中に配置されケーソン1の下部を撮像する水中カメラ11と、コンピュータ4により算出した据付ケーソン1の位置と、水中カメラ11により撮像した画像とを表示する表示手段5とを備えるから、ケーソン1の姿勢と水中における目地間隔を同時に確認しながら据付を行うことができる。 (もっと読む)


【課題】プレキャスト化された大型の土木構造物を築造すると同時に装備可能なコンクリート土木構造物の地盤沈下検測装置及びその設置方法を提供する。
【解決手段】予め地盤22に設置された沈下板13から上方に突設された連結ロッド11に、底版上面30から底版下面31を貫通して取り付けられた外筒4内に高圧送水ホース18を介して送水し、高圧洗浄水噴射ノズルから高圧水流26を噴射させ、沈下板13上面に積層されたゴム製パッキング12上の堆積砂24を除去しながら内筒5内に取り付けられたシャトルバー6の上端に取り付けたシャトルバー降下ハンドル20を潜水作業員28が人手により降下させ、シャトルバー6下端の連結具(キャッチャー)7を係止板13上に一体に立設された連結ロッド11に被せて連結させる。 (もっと読む)


【課題】安価な施工方法により、ケーソンと杭頭部とを結合するためのコンクリートをケーソン据え付け直後に極めて迅速に打設することができる。
【解決手段】設置盤G上に突出している基礎杭2の杭頭部2aを、ケーソン1を降下させつつケーソン1の下面1aに開口している凹部11内に収容することでケーソン1を基礎杭2上に設置するとともに、凹部11の内周に沿って設けられているラス網型枠4を下降させて設置盤G上に着底させ、その後、凹部11内とラス網型枠4内にコンクリート3を充填することでケーソン1と基礎杭2とを一体化するようにした。 (もっと読む)


【課題】ケーソン据付け時の位置管理を低コストで行うことができるようにする。
【解決手段】法線34上において2本のレーザービーム50、52をそれぞれ異なる高さで照射するレーザー測量機40、42を既設ケーソン14に配備するとともに、法線34方向に距離をおいた2つのレーザーターゲット70、72を据付ケーソン18に配備する。レーザーターゲット70、72に入射したレーザービーム50、52の位置によって法線34に対する据付ケーソン18の出入りや据付け高を確認することができる。 (もっと読む)


【課題】水中での構成が容易な構築構造でカウンタウェイトブロックと捨石マウンドとの摩擦力を確実に増大させてケーソンの滑動・揺動を抑止し、また、カウンタウェイトブロックの施工断面をコンパクト化して船舶の喫水に影響することなく、さらにはコンクリートの使用量を節減して経済性とCO2排出削減とを図るケーソン防波堤の耐波安定性を向上させるカウンタウェイトブロック工法を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明は上記目的を達成するために、ケーソン3の周囲における捨石マウンド2上に、枠体コンクリートブロックの枠体内部に捨石を充填した重しもしくは方塊コンクリートブロックの中央部貫通孔に捨石を充填した重しのいずれかからなる所要重量の重し4を配置したケーソン防波堤の耐波安定性を向上させるカウンタウェイトブロック工法を提供するものである。 (もっと読む)


【課題】曳航時の動揺安定性を簡易な装置によって高めることができ、曳航時の安全性が低コストで確保できるものとする。
【解決手段】水面上に浮かべたケーソン1の両側面沿い、下端が該ケーソンの側面下縁下方に垂下される一対の吊り材3と、各吊り材3の下端に吊り下げた錘4と、両吊り材3のケーソン1より下側の自由垂下長部3bの回動中心をケーソン側面下縁部とする移動規制部材5とを備え、両吊り材3の上端をケーソン1の上部に取外し可能に連結する。 (もっと読む)


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