国際特許分類[E02D29/16]の内容

固定構造物 (153,614) | 水工;基礎;土砂の移送 (25,595) | 基礎,根切り;築堤;地下または水中の構造物 (13,583) | 地下または水中の構造物;擁壁 (1,708) | 基礎構造物における継ぎ手の配置または構造 (19)

国際特許分類[E02D29/16]に分類される特許

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【課題】土被りが大きい地下構造物において、側壁の建込み誤差を吸収するとともに、工事に伴う地上占用規模及び期間を最小化し、周辺環境への影響を必要最小限度に抑制し、輸送及び現場作業を容易化し、構造強度の確保を図る。
【解決手段】両側壁部の構築部位に、上端面より所定深さに亘ってインサート金具を埋設した埋設部2bが形成されるとともに、土水圧などの側方抵抗のために上方側に突出するように複数本の仮設鋼材2Bが着脱可能に備えられたプレキャストコンクリート側壁2を地中に建込み、これら側壁2間の頂版を構築する位置までの地盤を掘削除去した後、プレキャストコンクリート側壁2、2間であって、前記埋設部2bを避けたその下部側にコンクリートを打設するとともに、プレキャストコンクリート側壁2との結合及び一体化を図り、本体構造となる頂版部3を構築し、頂版部以浅部分を先行的に完成させる。 (もっと読む)


【課題】 既設の可撓止水継手を残したままで、コンクリート表面の修正を行うことなく短時間に可撓止水継手を補修することができる可撓止水継手の補修構造および補修方法を提供すること。
【解決手段】 補修用可撓止水継手21を取り付ける新たな取付枠体22を弾性シール材25を介して目地部の内部または外部の中空構造物11に固定して弾性シール材25で仕切られた空間26を形成し、この空間に充填材24を注入することでコンクリート表面などの中空構造物表面の補修を行うことなく止水性を確保する。これにより、既設の可撓止水継手を残したまま新たな可撓止水継手を目地部を挟んで相対向する取付枠体間に簡単に取り付けるようにする。
また、取付枠体をコーキング処理することで止水する場合に比べ、取付枠体を固定した後、直ちに充填材を充填することができ、短時間に確実に止水して施工できるようにしている。 (もっと読む)


【課題】止水板の施工現場では、コンクリート躯体の表面と止水板の翼部との間に空気が挟み込まれ、打設後にこれがそのまま空気溜まり(S)となってしまうことは避けられない。本発明はかかる施工現場での課題を解決することを目的とする。
【解決手段】本発明で提供する止水板は、コンクリ−ト躯体の変位を吸収するバルブと、前記バルブの左右に形成された翼部と、前記左右の翼部に形成されコンクリート躯体中に埋設される突起と、よりなる止水板であって、前記翼部にその表裏に貫通する複数の空気抜き穴と、当該空気穴を埋める塞ぎ栓とを備えたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】目開き等に対する変位追従性が損なわれ難い止水構造を構築する方法を提供することを課題とする。
【解決手段】第一躯体2aと第二躯体2bとを連設して構成する地中構造物1の止水構造10を構築する方法であって、第一躯体2aを構築する第一躯体構築工程と、第一躯体2aに設けたシール取付面にシール部材11を固着するシール取付工程と、シール取付面に対向するように継手端面プレート12を配置し、シール取付面と継手端面プレート12との間でシール部材11を圧縮するとともに、シール部材11の圧縮状態を維持すべく継手端面プレート12と第一躯体2aとの離隔距離を一定に保持するシール圧縮工程と、第一躯体2aの隣に第二躯体2bを構築し、継手端面プレート12を第二躯体2bに固着する第二躯体構築工程と、を含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 継手周辺の水密工事や溶接作業などが不要で、短時間に可撓性継手を補修交換することができる暗渠の可撓性継手の補修交換方法およびその補修交換構造を提供すること。
【解決手段】 暗渠の変位後に可撓性継手を交換する方法では、既設の可撓性継手20を撤去した後、変位後の暗渠に対して新設する可撓性継手30を取り付ける基準面31を設定し、この基準面31に応じて取付枠体14,14の既設の取付用ボルト15に連結用ボルト32を連結した後、これら連結用ボルト32を介して基準面31に応じた嵩上げ部材34を装着固定し、これら嵩上げ部材34に新設の可撓性継手30を組み付けて保護部材38,39で保護する。
これにより、新たな取付枠体のための溶接作業や現場での仮締切り後の暗渠自体の交換を不要にでき、短時間に新たな可撓性継手30に補修交換して復旧できるようになる。 (もっと読む)


【課題】 地下構造物内に埋設されることによって固定される止水継手において、止水継手に引張力が生じた場合であっても、シール性の低下が抑制される止水継手を提供する。
【解決手段】 ボックスカルバート2a、2b間の目地部5においては、目地部5の外方側に形成された流動性及び伸縮性を有する目地材7と、水密性及び伸縮性を有し、目地材7に対して目地部5の内方側に設けられた帯状の止水継手1とから構成されている。止水継手1は、その継手中央部10において、目地材7側に位置する第1シート体11と、第1シート体11の内方側に位置し、その幅方向に撓み部29を有する第2シート体12とを備えている。そして、継手中央部10の幅方向の両側から延びるように形成され、ボックスカルバート2a、2bの各々に埋設されるシート状の一対の継手翼部14の横ひずみは、同一の引張力を前提とした総合成ゴムの横ひずみより小さくなるように構成されている。 (もっと読む)


【課題】 接続すべきケーソンを、地盤改良や大掛かりな支保工を必要とせず、高い止水性と土留め性とを持って接続し得るケーソンの接続方法を提供すること。
【解決手段】 接続すべきケーソン1、2における妻側壁5、6の接続部17に縦穴24を形成し、この縦穴24に、妻側壁5、6の接続部17寄りに設けられた締結部材21、22と縦穴24内に挿入された補強部材25とコンクリート27とが一体をなすコンクリート壁体28を構築し、前記ケーソン1、2における側壁3′、4′とコンクリート壁体28、28とに囲まれた区域の地山を掘削し、前記側壁3′、4′を撤去し、妻側壁5,6間のすき間に間詰めコンクリート32を打設し、両ケーソン1、2を接続するようにした。 (もっと読む)


【課題】 護岸等の完成までの工事中、船舶の通過を可能とする上下に分割されたケーソンに対しても施工時のケーソンのずれや据え付け後のケーソンに変位が生じてもシール性を保持することができる上下分割ケーソン用目地構造およびその施工法を提供すること。
【解決手段】 上下に分割され隣接して配設されたケーソン2,2間の目地3に縦方向に、目地3の幅よりも広幅の板状の内側目地材11を配設し、この内側目地材11を覆うように外側面12aが平坦なコンクリート台座12を配設し、このコンクリート台座12の外側面12aに目地3を挟んで伸縮部13aを備える外側目地材13を配設して固定する。
これにより、目地3の前後を内側目地材11で塞いで、その上のコンクリート台座12を打設することで、分割されたケーソン2,2のずれを吸収するようにし、平坦なコンクリート台座12を介して外側に外側目地材13と取り付けることで、遮水性の確保および地震時等の変位への対応ができるようにしている。 (もっと読む)


【課題】地盤の掘削等により既設地下構造物に浮き上がり等の多少の変位が生じたとしても、土留め壁と既設地下構造物との間の隙間からの漏水や漏砂を防止でき、且つ、簡易でコストのかからない土木工事用シール工法を提供する。
【解決手段】土留め壁に固定された二次土留め壁と既設地下構造物との間の隙間に袋体を設置する袋体設置工程と、固化後に弾性を有する自硬化性液状樹脂を、前記隙間に対して地中から作用する水圧である外水圧以上の注入圧で袋体に充填する自硬化性液状樹脂充填工程とを備えていることを特徴とする土木工事用シール工法。 (もっと読む)


【課題】構造物間の隙間に設置され、当該隙間に外部から作用する水圧による漏水を簡易に且つ適切に、防止することができる構造物間シール用袋体を提供する。
【解決手段】円周方向に継ぎ目のない筒状織布と、自硬化性流動体を充填するための注入口とを備え、構造物間の隙間に設置して、内部に自硬化性流動体を充填することによって、当該隙間に外部から作用する水圧による漏水を防止する構造物間シール用袋体。 (もっと読む)


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