国際特許分類[E02D31/12]の内容

国際特許分類[E02D31/12]に分類される特許

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【課題】マンホール躯体本体の浮上を防止すると共に当該躯体本体周りの配管を保護する。
【解決手段】組立マンホール1はマンホール躯体本体2とこの躯体本体2が設置されるマンホール底版3とを備える。マンホール底版3は、マンホール躯体本体2が設置される底版本体31と、マンホール躯体本体2の側面に接続される流入配管4,流出配管5の真下に各々配置できるように底版本体31の側面に形成された補助底版32a,32bとからなる。流入配管4,流出配管5はリブを有する変形可能な配管からなる。マンホール躯体本体2、マンホール底版3及びこの底版3上の流入配管4並びに流出配管5は砕石8によって埋設される。 (もっと読む)


【課題】大地震によって発生する地盤の流動化現象により道路周辺、建物周辺等に埋設されたマンホールが地表(路上、車道上等)にせり上がって突出して、交通その他の大きな障害になると同時に、該マンホールに地中で配管接続されている上・下水道・電気・通信等用等の各種の管が強大な圧力で破断・上昇等して、本来の排水機能その他の機能が阻害され、失われる甚大な損害が発生する課題があった。
【解決手段】地震等による地盤の流動化現象が生じたとき、マンホール1の函体3の底盤9及び周囲の液状化、流動化した土壌の水分を主水抜き管8、副水抜き管11の多数の小孔7を通して両管内に導入し、該導入水を主水抜き管8、排水管15、副水抜き管11を通して函体3内へ排水して、マンホール1を地表側へ浮上する圧力を減少し、もって、液状化現象によるマンホール1の浮上を未然に防止するように備えた、液状化現象によるマンホールの浮上防止装置によって課題を解決した。 (もっと読む)


【課題】杭外周面の摩擦力に加え、盤ぶくれを抑止する支圧力を発生させる盤ぶくれ抑止杭を提供する。
【解決手段】盤ぶくれ抑止杭10は、不透水層14Bまで貫入された遮水壁18で囲まれた掘削部12に建て込まれている。掘削部12には、不透水層14Bの底面である、盤ぶくれ対象面30より下部の水を汲み上げる揚水井戸26が設けられている。盤ぶくれ抑止杭10は、不透水層14Cの下方まで建て込まれた場所打ち杭20を有し、場所打ち杭20の杭頭は掘削底面28にある。場所打ち杭20の盤ぶくれ対象面30より上方には、拡径部24が形成されている。拡径部24の下端部には、支圧力を発生させる傾斜面25が形成されている。 (もっと読む)


【課題】 ドライドックや各種の地中タンクのような地中構造に生じる揚圧力による浮き上がり対策を、経済的な構造により実現する。
【解決手段】 ドライドック等の地中構造10が構築された地盤1の所定地下水位以下に位置する地中構造10に作用する地下水による揚圧力に対して、構造物自重で抵抗してその浮き上がりを抑止するようにした抗揚圧力地中構造であって、地中構造10の底版11の一部を、砂質土を締固め転圧し、積層した土質材料層13、あるいは固化材を混入して充填固化させた固化体からなる土質材料層13で形成する。これにより、地中構造物の浮き上がりを抑止する。必要に応じて、底版構造の底面に遮水シート20を敷設することも好ましい。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、本来のマンホールを構成する調整リングを浮上防止用部材とすることで部品点数を増やすことなく、組み立て施工作業も容易な浮上防止マンホールを提供することを可能にすることを目的としている。
【解決手段】 直壁管4,5の上部に斜壁管6、調整リング7、蓋受枠10及び開閉蓋11を順に積層して構成した浮上防止マンホール1において、調整リング7は、直壁管4,5の外径よりも大きな外径を有して形成され、斜壁管6上に載置される平板部7aと、該平板部7aの外周縁に設けられ、該平板部7aの厚さよりも大きな厚さを有する錘部7bとを有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】地震等によるマンホールの浮上防止については、マンホール本体にプレートを連結する物理的構造物を付設する手段のほか、ストレーナ注入管により、マンホールの外周に硬化材を注入して固める方法も行われてきたが、硬化材の浸透圧依存のため硬化材に指向性がなく硬化範囲を把握できない問題があった。
【解決手段】硬化材を側方噴射ノズル32から圧力噴射して噴射注入することにより注入硬化材に方向性を与えると共に、ロッドを回転させることにより対象地盤の土壌を硬化材噴流によって切削攪拌して混合密度の高いバランスの取れた硬化層Wを造成し、これを並列してマンホール外周を固結するように構成した。 (もっと読む)


【課題】既設構造物へのウィープホールの設置を容易にする装置を提供する。
【解決手段】既設構造物の裏込め土内に打ち込まれるガイド管と、外管と、外管内に全体が収容される本体管とを備え、ガイド管が、基端が開放し、先端が円錐状又は多角錐状の管状部材で形成され、外管が、開放した基端にフランジが設けられ、先端が閉鎖した管状部材によって形成された集水管と、両端が開放し、集水管の基端に対向する先端に設けられたフランジを集水管のフランジに当接させ締結具で締結することによって集水管に連結される壁内管とを有し、集水管がガイド管内に収容されており、本体管が、基端が開放し、先端が閉鎖した管状部材で形成され、ガイド管、外管の前記集水管、および本体管のうち集水管の内側に位置する前半部に、水抜き用の複数の開口部がそれぞれ設けられているウィープホール。 (もっと読む)


【課題】埋設されたマンホールの周囲の状況への適応性を向上させたマンホールの浮上防止技術を提供する。
【解決手段】地中に埋設されたマンホール1の外周壁近傍に設けた抑制体係合部材20と、該抑制体係合部材20の上方を所定の間隙G1を形成した状態で覆うように前記マンホール1の周囲に設置される浮上抑制体30とを備えたマンホール1の浮き上がりを防止する浮上防止技術であって、抑制体係合部材20を延長部材15を利用して地中に位置決めする。この延長部材15の上端は、マンホール1の蓋12を開閉自在に嵌合する枠体13に固定され、下端は、抑制体係合部材20に固定されるようにした。 (もっと読む)


【課題】埋設されたマンホールの周囲の状況への適応性を向上させたマンホールの浮上防止技術を提供する。
【解決手段】地中に埋設されたマンホールの浮き上がりを防止する浮上防止技術であって、マンホールの外周壁に固定される環状の張出体と、張出体の上方を所定の間隙を形成した状態で覆うようにマンホールの周囲に設置される浮上抑制体30とを備え、浮上抑制体30は、張出体に係合する環状の内枠部32と、内枠部32の径方向外側に位置し、内枠部32と連結する外枠部33と、外枠部33に設けられ、重量物35の重量を受ける受部34と、を有するフレーム31を備えて構成する。 (もっと読む)


【課題】地盤の変形を防止できる新たな地盤変形防止方法およびこれを用いた地中構造物構築方法を提供することを課題とする。
【解決手段】地盤10内に、トンネル(小断面トンネル20)を構築し、トンネル(内に、その下方の地盤1の変形を防止するための押さえ構造体30を構築することを特徴とし、押さえ構造体30は、既存地中構造物(下水用トンネル2)の上方に構築されて、既存地中構造物の浮上りを防止する。さらに、押さえ構造体30が、地盤1内に構築される新設地中構造物(大断面トンネル10)の底版11を構成することが好ましい。 (もっと読む)


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