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国際特許分類[E02D5/22]の内容

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国際特許分類[E02D5/22]に分類される特許

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【課題】杭穴の根固め部で固化根固め液と既製杭を一体に拘束して根固め部を強化でき、軸部での過剰補強を無くして、適切な強度の基礎杭構造を実現できる。
【解決手段】軸部12の下端部に根固め部13が形成された杭穴11内に、既製杭21を埋設する。根固め部13内には根固め液が充填されている(a)。鋼管からなる埋設用ケーシング1の下端部3に、拘束筒体5の上端部7を連結し、下降させる(a)。拘束筒体5を地面18に押し込み(b)、拘束筒体5を根固め部13に位置させた状態で、下降を中止する(c)。埋設用ケーシング1と拘束筒体5の連結を解除して(d)、埋設用ケーシング1のみを地上に引き上げる(e)。杭穴充填物が固化したならば、根固め部13にのみ拘束筒体5が埋設された基礎杭構造30を構成する(f)。 (もっと読む)


【課題】地上構造物の基礎の直下においても、地中構造物の構築作業を行うことができる基礎の支持構造を提供する。
【解決手段】高架橋1のフーチング20の下方において、地中構造物200の構築作業を行うための構造物の支持構造100は、地中構造物200の両側に当たる位置に構築された節付き地中壁30と、地中構造物200の両側に当たる位置に構築された節付き地中壁30の上部の間に亘って、フーチング3の側方及び上方を覆い、かつ、地中構造物200と一体になるように構築された耐圧板20と、を備える。 (もっと読む)


【課題】 アンボンド処理を行わずとも杭頭接合部の固定度を低減する。
【解決手段】本発明に係る接合材1は、端板2と該端板に立設されたアンカーボルト3とからなり、本実施形態に係る杭頭接合構造4は、端板2をPHC杭である杭5の頭部6(以下、杭頭6)に設けるとともに、杭5で支持される上部構造物8の基礎部材である基礎梁9にアンカーボルト3を埋設して構成してあり、かかる構成により、地震時水平力が上部構造物9から杭頭6に作用したとき、端板2が面外に曲げ変形するとともに、それに伴って杭頭6に回転変形が生じる。 (もっと読む)


【課題】 狭小地でも施工可能であり、且つ、熱交換効率を落とさずに施工費を抑制することができる熱交換掘削杭、及びランニングコストを低減することのできる地中熱利用消融雪装置を提供すること。
【解決手段】所定深さの掘削孔に管状の本体が埋設され、該本体は、地上から地中に向けて熱媒体を送給する第1の流路と、地中の温度が略一定であることを利用して該熱媒体を温め又は冷やして地上に返送する第2の流路とを有する熱交換掘削杭であって、第1の流路の断面積2aは、第2の流路の断面積2bの1/2以下に設定され、前記本体は、少なくとも外管22と内管21の二重管20から構成され、内管内が第1の流路となり、外管と内管間に形成された環状空間が第2の流路となっており、内管の外径と外管の外径との比率が0.2〜0.6に設定され、前記外管の外径は、80mm未満となっている。 (もっと読む)


【課題】本発明は、発泡樹脂組積杭に関し、新設の建物における杭として容易に構築できるようにするばかりでなく、既存建物においてもその傾きを修正する杭を、狭い作業空間で効率的に作業できる軽量の杭部材で施工できるようにすることが課題である。
【解決手段】建物の基礎下部の地盤に打ち込まれる杭において、当該杭が軽量発泡樹脂製の杭部材1aと、この杭部材1aを組積みした略鉛直方向の途中に介在して積層される補強金属板2とでなる発泡樹脂組積杭1とする。 (もっと読む)


【課題】経済的で施工性が良く、しかも終局状態に至るまで合成断面として,曲げモーメントに抵抗できる柱状構造物あるいは橋脚柱あるいは構真柱等の基礎杭、及び、その製作方法を提供する。
【解決手段】柱の断面が小さい場合、内リブH形鋼30をウエブ中央で切断してT形断面形状になったもの30’を、内リブH形鋼のウエブ中央両側に溶接し、これをコンクリート34で被覆する。橋脚柱のように断面が大きい場合、内リブH形鋼30の片側のフランジ端部を、H形鋼の軸方向に沿って隣り合う内リブH形鋼の片側のフランジ端部に溶接してフランジで閉じた多角形断面Aを形成し、その周囲に帯鉄筋32を巻き付け、これらをコンクリート34で被覆する。ここで、周囲に帯鉄筋を巻き付ける代わりに、隣り合う内リブH形鋼30のもう一方のフランジ同士を鋼板36を介して溶接によって繋ぐこともできる。 (もっと読む)


【課題】コストの削減及び安全性の確保のため、より精度の高い拡径部の引抜抵抗力の算定方法を提供する。
【解決手段】下側ほど径が大きくなるように傾斜した上側の傾斜面8を含んだ拡径部3,4を有する節付杭1の引抜抵抗力を計算する方法であって、上側の傾斜面8が負担する極限引抜抵抗力を上側の傾斜面8の水平投影面積と、極限支圧力度の鉛直方向の成分との積に基づいて計算する。 (もっと読む)


【課題】コストの削減及び安全性の確保のため、より精度の高い拡径部の引抜抵抗力の算定方法を提供する。
【解決手段】下側ほど径が大きくなるように傾斜した上側の傾斜面8を含んだ拡径部3,4を有する節付杭1の引抜抵抗力を計算する方法であって、上側の傾斜面8が負担する極限引抜抵抗力を、上側の傾斜面8に作用する極限せん断抵抗力の鉛直方向下向きの成分と、上側の傾斜面8に作用する極限支圧力の鉛直方向下向きの成分との和に基づいて計算する。 (もっと読む)


【課題】 高額な費用を必要としない利用価値の高い地中熱、熱交換体を提供し、自然エネルギー活用での温熱環境の改善を課題とする。
【解決手段】 地中熱、熱交換体を螺旋状に成形、製品とすることで設置場所により異なる条件にも容易に設置でき、浅部帯の少ない部分でも螺旋状の特徴から熱交換部は多く、設置穴の掘削深さは少なくできる。また、螺旋状熱交換体に鉄筋を組合せることで基礎杭兼用品とすることが容易にできる。以上のことから低価格で利用価値の高い地中熱、熱交換体を提供し自然エネルギーの活用で温熱環境改善の課題の解決手段とする。 (もっと読む)


【課題】地中熱交換用外管付杭と、地中熱交換用外管付杭を地中熱交換器の一部として利用した地中熱交換器の構築方法を提供する。
【解決手段】 鋼管杭又はコンクリート既成杭等の中空杭の内面又は外面に、杭内径よりも小さな外径の地中熱交換用外管4を杭軸に沿って設置している地中熱交換用外管付杭1としている。また、その地中熱交換用外管付杭1を打設した後に、前記の地中熱交換用外管4を、U字管方式あるいは二重管方式等の地中熱交換器の一部として利用して地中熱交換器を構築する。 (もっと読む)


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