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国際特許分類[E03D1/34]の内容

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【課題】簡易な構造により、大洗浄と小洗浄を行う大小洗浄用の洗浄水タンクの形態や大洗浄のみを行う大洗浄用の洗浄水タンクの形態にも共用することができる排水弁装置及びそれを備えた洗浄水タンク装置を提供する。
【解決手段】本発明の排水弁装置28及びそれを備えた洗浄水タンク装置18は、貯水タンク22に取り付けられて排水口22aを形成する排水口ユニット60と、この排水口ユニットの排水口を開閉する排水弁ユニット58と、排水口を取り囲むように貯水タンクの底面から上方に延びて上方を開放する側壁90bと、この側壁を貫くように形成された開口部90cと、この開口部を開閉可能に側壁に取り付けられた切替弁56と、を備えた筒体62と、を有し、筒体は、排水口ユニットに上方から着脱可能に取り付けられている。 (もっと読む)


【課題】便器の貯水タンク装置で、排水操作ハンドルの回転動作を確実に排水弁に伝達する排水弁装置の提供。
【解決手段】底部に排水口が形成された洗浄水タンク10の排出口を開閉する排水弁装置140と、排水の操作をする操作機構150を有し、操作機構150は洗浄水タンク10に固定された操作部161からの回転動作を伝達する回転軸170と、回転軸170に連結されたスピンドル部180と、スピンドル部180と排水弁装置140を連結する連結部材151,152を備え、操作部161からの回転動作を回転軸170が伝達し、スピンドル部180が回転することにより連結部材151,152が排水弁装置140を引き上げて排水弁装置を140開閉し、スピンドル部180は排水弁装置140と所定の距離間隔を保つように配置され、回転軸170は、操作部161の洗浄水タンク10への取付誤差を吸収可能なユニバーサルジョイント170で構成する。 (もっと読む)


【課題】寒冷地における排水弁の凍結を確実に防止する事ができると共に、便器洗浄前の状態に確実に復帰させる事ができる洗浄水タンク装置を提供する。
【解決手段】便器を洗浄する洗浄水を貯水する洗浄水タンク装置であって、洗浄水が貯水され、底面に排水口が形成された貯水タンクと、排水口を開閉する弁体72とこの弁体と連結し上下方向に延びる管部材74とを有する排水弁と、管部材74を外側から支持して上下方向の移動をガイドし且つ排水弁の動作を制御する制御筒78と、洗浄水タンクに固定され排水弁を所定位置に保持する操作部46と、を有し、操作部46により排水弁が保持される所定位置は、排水弁の弁体72の上面と制御筒78とが接触しない位置であることを特徴としている。 (もっと読む)


【課題】形状の異なるタンク装置に排水弁装置を適用する場合に、所定の量の洗浄水が排出されるように排水弁装置の調整を行う際の手間を削減する。
【解決手段】便器を洗浄する洗浄水を貯水する洗浄水タンク110bと、洗浄水タンク110bの底面に形成され、洗浄水タンク110b内に貯水された洗浄水を供給するための排水口111aと、この排水口111aを開閉し洗浄水を便器本体へ供給すると共に特定の洗浄水タンク用に調整された標準仕様の排水弁装置140と、を有し、洗浄水タンク110bは、特定の洗浄水タンク110bと異なる形状であり、さらに、死水水位から止水水位までの各高さにおける水平断面積が特定の洗浄水タンクとほぼ等しくなるような形状となっている。 (もっと読む)


【課題】排水開始時から排水終了時まで水勢の強い洗浄水を便器へ供給して節水化を達成することが出来る洗浄水タンク装置を提供する。
【解決手段】本発明は、便器(1)を洗浄する洗浄水を貯水する洗浄水タンク装置(18)であって、洗浄水が貯水され、底面に排水口が形成された貯水タンク(22)と、排水口(22a)を開閉して水洗便器への洗浄水の供給を行う排水弁(74、72)と、排水口を取り囲むように貯水タンクの底面から鉛直方向上方に延びる側面(76b)を有し、上方が開放されると共に側面に開口部(76c)が形成された筒体と、開口部を開閉する切替弁(90、92)と、を有し、排水弁が排水口を閉止した直後の筒体の外方の水位(WL1、WL2、WL3)が、筒体の開口部より鉛直方向上方に位置している。 (もっと読む)


【課題】各洗浄モードにおいて便器への洗浄水量を変化させることが出来る洗浄水タンク装置を提供する。
【解決手段】便器(1)を洗浄する洗浄水を貯水する洗浄水タンク装置(18)であって、底面に排水口が形成された貯水タンク(22)と、排水口(22a)を取り囲むように貯水タンクの底面から上方に延びる側面(76b)に開口部(76c)が形成された筒体(76)と、開口部を開閉する切替弁(90、92)と、筒体の内方に配置され、貯水部(78d)を備えた制御筒(78)と、貯水部内の洗浄水の水位に応じて上下動可能に貯水部内に配置されるフロート(80)と、貯水部内の洗浄水の流出による貯水筒内の水位の低下に伴うフロートの下降に連動して下降し排水口を閉止するよう構成された排水弁(74、72)と、制制御筒の貯水部内の洗浄水を流出させる洗浄水の流量を調節する流量調節手段(78e、78f、86)と、を有する。 (もっと読む)


【課題】節水化のために排水弁が排水口を迅速に閉鎖することを可能にしながら、排水弁による排水口の閉鎖時に発生する音を防ぐことができる便器洗浄装置を提供する。
【解決手段】本発明の便器洗浄装置18は、洗浄水タンク20と、この洗浄水タンクの排水口22を開放して便器本体2に洗浄水を供給し、排水口を閉鎖して洗浄水の供給を停止する排水弁38であって、閉弁行程において排水弁の開度が小さくなる程排水弁を閉鎖させる方向に増大した弁閉鎖力を洗浄水の流れにより受ける排水弁と、この排水弁を開閉させるように駆動するモータ42と、このモータを制御するコントローラ30と、を有し、コントローラは、洗浄水タンク内の洗浄水の一部を使用して便器本体2を洗浄する洗浄モードを実行すると共に、この洗浄モードにおける排水弁の閉弁行程において、排水弁に作用する弁閉鎖力に抗して排水弁を開放させる方向のブレーキ力が発生するようにモータを制御する。 (もっと読む)


【課題】洗浄水タンクから便器へ供給される洗浄水量のばらつきを確実に抑えることができる洗浄水タンク装置を提供する。
【解決手段】本発明の洗浄水タンク装置18は、底面に排水口20aが形成された洗浄水タンク20と、洗浄水タンクの排水口を開閉しその密度が水よりも大きい排水弁40と、排水弁を電気的駆動力により上昇させて排水口から洗浄水を便器に供給する駆動装置42と、排水弁の開時間を変更して少なくとも大洗浄用と小洗浄用の2種類の洗浄水量を排水口から供給するように駆動装置を制御するコントローラ28と、を有し、コントローラは、排水口から排出される洗浄水量が排水弁の上昇速度の影響を受けない所定の速度領域で、駆動装置の排水弁の上昇速度を制御する。 (もっと読む)


【課題】タンク内に貯水された洗浄水の水位を高い位置エネルギー状態から便器へ排水できるタンク装置を提供する。
【解決手段】底面に排水口が形成された洗浄水タンクと、洗浄水タンクに洗浄水を供給する給水手段5と、洗浄水タンクの排水口を開閉する排水弁9と、洗浄水タンク内の上方に設けられ洗浄水タンク内の洗浄水の止水水位Aを検出する水位検知手段7と、止水水位Aより洗浄水タンク内の水位が上昇した場合に便器へ洗浄水を排水するオーバーフロー手段と、洗浄開始信号に基づいて給水手段5と排水弁9とを各々独立して作動させ制御する制御手段と、を有し、制御手段は、洗浄開始信号受信すると、給水手段5を作動させ洗浄水タンク内の水位を止水水位Aより高い所定水位とし、その後、排水弁9を作動させ便器へ洗浄水を供給する。 (もっと読む)


【課題】軟質材で形成される排水弁であって、シール性能や洗浄性能に影響を与えることなく、確実に止水することができる洗浄タンクの排水弁装置、及び、排水弁装置の排水弁を提供する。
【解決手段】便器を洗浄する洗浄水を貯留する洗浄水タンクの排水弁装置であって、洗浄水タンクの底面に形成された排水口に取り付けられる弁座と、洗浄水タンク内に水平配置された支持軸と、を有する排水弁本体部と、軟質材で形成され、支持軸を中心に上下方向に揺動して弁座に離接することにより排水及び止水を行う排水弁と、を備え、排水弁が弁座を閉止した状態で弁座の上縁部の外郭より外側に位置する排水弁の下面に、下方向へ所定量突出した凸部が形成されていることを特徴とする。 (もっと読む)


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