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国際特許分類[E04B2/02]の内容

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国際特許分類[E04B2/02]に分類される特許

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【課題】防振ゴム等を用いることなく、振動している被支持部材を支持することができ、しかも、被支持部材からロボット機構への振動伝達を低減できる支持構造を提供する。
【解決手段】振動している被支持部材を支持する支持構造である。被支持部材に接触して被支持部材を支持する支持ブロック体50を備える。ロボット機構53にて、支持ブロック体50を被支持部材に接触するまで移動させる。ロック手段54にて、支持ブロック体50が被支持部材に接触している状態をロックする。切り離し手段55にて、ロック手段54にてロックされている状態で支持ブロック体50とロボット機構53とが直接的な接触が遮断された非接触状態とする。 (もっと読む)


【課題】コンクリートブロックの重量を抑えて運搬や積み上げ等の取り扱いを容易にし、ブロック単位での移動を容易にして補修作業を効率よく行えるようにする。
【解決手段】間仕切り壁10は、受け材13、一対の支柱材14,14および頭止め材15により形成される分解可能な矩形の枠内にコンクリートからなるパネル形ブロック12,12が積み上げられてなる。受け材13の長さ方向には、同ブロック12の厚さより僅かに広い溝幅をもって上向きに開口する横凹溝M1が設けられる。同ブロック12,12を積み上げるとき、横凹溝M1に同ブロック12の下端が着脱可能に嵌め込まれる一方、一対の縦凹溝M2,M2に同ブロック12の左右側端がそれぞれ着脱可能に嵌め込まれる。 (もっと読む)


【課題】既存軸組の内方に補強壁を構築する際に、既存軸組の解体を行わずに、当該既存軸組に対して確実に応力伝達可能な補強壁を構築する。
【解決手段】一対の既存柱材と、該一対の既存柱材に架け渡される上下一対の既存横架材とを有する既存軸組を補強する補強壁の構築方法である。前記補強壁の本体をなす補強用板壁を形成する補強用板壁形成工程と、前記補強用板壁の端面をその全周に亘って覆うように、前記端面に周囲枠部材を固定することにより前記補強壁を形成する補強壁形成工程と、前記補強壁を、前記既存軸組の内周面に当接させながら前記既存軸組の内方に嵌め込む補強壁嵌め込み工程と、前記補強壁が前記既存軸組の内方に嵌め込まれた状態において、前記周囲枠部材及び前記既存軸組の両者に跨って複数の貫入部材を貫入することを、前記周囲枠部材の周方向の全周に亘って行う補強壁固定工程と、を有する。 (もっと読む)


【課題】住宅等の建物を構成する全ての壁パネルや屋根パネルに発泡スチロール等の発泡合成樹脂板を用い、基礎部の構造と各パネルの接合方法を簡素化することにより、施工が迅速且つ容易にできると共に安価な建物を得ることができる、発泡合成樹脂板による建物構築法を得る。
【解決手段】一定間隔を有して平行に複数本敷設した枕木の上面に、該枕木と直交且つ平行に規定の間隔でU字固定具を固定すると共に当該U字固定具の溝内に発泡合成樹脂製の基礎パネルを接着固定することにより発泡合成樹脂製の壁パネルを挟着固定することができるパネル嵌合溝を有した基礎部を形成し、該基礎部のパネル嵌合溝内に定尺寸法の壁パネルを挿入して挟着固定すると共に当該壁パネル同士の側面を接着固定して建物の外壁を構築し、更に前記外壁の上面に発泡合成樹脂製の屋根パネルを接着固定することにより、内部に方形状の空間を有した建物を形成する。 (もっと読む)


【課題】建築物の躯体に用いられるガラスブロック集合体の利用範囲の自由度を制限することなく、十分な強度を備えるガラスブロック集合体、当該ガラスブロック集合体の施工方法、及び当該ガラスブロック集合体の補修方法を提供する。
【解決手段】複数のガラスブロック1を積層してなるガラスブロック集合体10であって、複数のガラスブロック1はモルタル15を介して接合されており、モルタル15に接着剤を浸透させてある。また、モルタル15が露出する領域であるガラスブロック1間の目地部14に接着剤を浸透させてある。 (もっと読む)


【課題】壁面毎に個性のある重厚で高級感のある独特な外観が得られる化粧用のレンガ・石・ガラス・ブロック等の組積材壁であるにも係わらず躯体の層間変位に追従でき、目地モルタル等の破断や崩落などを回避できるようにする。
【解決手段】躯体2との間に空気層3が形成された状態に化粧用の組積材4を千鳥配列に組積した組積材壁1において、互いに目地モルタル8で接着された複数段の組積材からなる組積材群を、水平目地aで上下に区画し、水平方向においては一定間隔おきに伸縮縦目地で区画することにより、パネル状の組積材ユニット9を形成し、上下に隣接する組積材ユニット9,9間の水平目地aと左右に隣接する組積材ユニット9,9間の伸縮縦目地に、夫々、弾性シール材10を設けて、上段の組積材ユニット9と下段の組積材ユニット9が水平目地aを境にして個別に面内方向に移動できるようにする。 (もっと読む)


【課題】 本発明の課題は、柱も筋交いもない強固な構造躯体を提供することと多角形構造を容易に組み立てられる部材を提供することである。
【解決手段】 筋交いを施す目的は、骨組み構造において垂直の柱と水平の梁との接合部に梁の方向と同方向に加わる力により垂直の柱が傾くことを防ぐことである。しかし、その防止効果は不十分であることが問題であった。その問題点の解決手段として、本発明は横架材として円柱または角柱の1本を他の2本の横架材に、互いに施した溝に差し込み交差することにより、1個の3角形または4角形を形成し、その3角形または4角形を形成している横架材が、その3角形または4角形を形成していない他の横架材と互いに施した溝に差し込み交差して他の多角形を形成しながら積み上げることにより躯体を形成する構造を特徴とする建築物および玩具。 (もっと読む)


【課題】ブロック塀の製造で,カッター加工を不要とし,滞留水を残さないブロック塀を製造する方法を提供する。
【解決手段】基礎上に,複数個の空洞ブロックを組積するブロック塀の製造で,ブロック塀の中空部(b1)に水硬性を有する物質で充填する全充填工程と,ブロック塀の中空部(b1)の最下部にある目地(b2)に水抜き孔(b3)を形設する水抜き工程との複合する工程にてブロック塀を製造する。また、ブロック塀の中空部(b1)に水硬性を有する物質で充填する全充填工程と,ブロック塀の中空部(b1)に,発泡剤を用いて発泡樹脂で充填する全充填工程との複合する工程にてブロック塀を製造する。 (もっと読む)


【課題】組立強度を維持して組立性がよい連結パネル及びこれを用いて拡張性、汎用性の高い連結パネル構造体を提供する。
【解決手段】 一端側に対向面がテーパー面2aと平行面2bとで囲まれた先細り状の連結突部2を有し、他端側に連結突部2が嵌め込まれる嵌合孔1aが形成された支柱1の該嵌合孔1aに交差するように貫通する第1貫通孔1b、及び連結突部2の平行面2bどうしを貫通する第2貫通孔2cが形成された一対の支柱1どうしが複数枚のルーバー3により連結されている。 (もっと読む)


【課題】 簡素な製造工程により構成でき、しかも高い強度を有する面構成体を得る。
【解決手段】 多数の長尺材1が並列配置され、隣接する長尺材1の対向する面に形成された溝17に、間隙を埋める接続材19が挿入されている。長尺材1の長手方向両端の裏側には、長尺材1の配列方向に延びる連結材3が締結されている。連結材3には、長尺材1の配列方向に沿った溝11が形成されている。溝11は、長尺材1の長手方向に沿った連結材3の端面に開口するように形成されている。長尺材1に近い方の溝11の側壁面に沿うように、雌ねじ部材13が配置されている。雌ねじ部材13には、各長尺材1に対応して、ねじ孔が形成されている。各長尺材1の表側から挿入されたボルト15が、雌ねじ部材13のねじ孔に螺合することにより、連結材3が各長尺材1に締結されている。 (もっと読む)


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