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国際特許分類[E04F19/00]の内容

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【課題】荷重による割れの発生を改善し、品質及び施工性の向上も図ることができる柱脚保護構造及び保護カバーを提供する。
【解決手段】保護カバー24によって、基部22と上部構造10の底面部との間に設けられて柱脚部21の一部又は全部を包囲する。保護カバー24は、柱脚部21の側面に対向するカバー本体部24aと、カバー本体部24aから柱脚部21に向けて突設されて柱脚部21に係合する係合部24bと、を備える。カバー本体部24aは、基部22の上面から上部構造10の底面部までの長さよりも小さい高さを有して形成されている。保護カバー24の係合部24bが柱脚部21に係合することでカバー本体部24aの下端部は基部22の上面から離間してこれらの間に隙間が形成される。カバー本体部24aの下端部と基部22の上面との隙間にシール材36が充填される。 (もっと読む)


【課題】化粧対象となる柱を容易かつ適切に、また経時的な劣化少なく、化粧し得る化粧材の提供。
【解決手段】水平断面を四角形とする化粧対象となる柱Pの隅部Pbにそれぞれ、上下方向に亘る目地状隙間Sを形成させるようにして、この柱Pを化粧する化粧材である。柱Pの隅部Pbにそれぞれ取り付けられるコーナー化粧体1と、柱Pの側面Paをそれぞれ覆う板状化粧体2とを有する。柱Pへの取り付け状態において、隣り合う板状化粧体2、2の縁部2a間に、コーナー化粧体1の外面1”を目地底面Saとする目地状隙間Sを形成させるようになっている。 (もっと読む)


【課題】予め壁面に配設しておくことで壁面に不要な傷を付けることなく、一種類のもので様々な用途に使用できる汎用性の高い造作材を提供する。
【解決手段】本発明の造作材10は、住居室内の壁面20に略水平にて固定される長尺板状のベース部材12、前記ベース部材12の幅方向上端部側の表面に、幅方向断面形状が略L字状の上側係合片14aを前記ベース部材12の長手方向全長に亘って突設することにより形成された上方に開口する上側係合部14、前記ベース部材12の幅方向下端部側の表面に、幅方向断面形状が略L字状の下側係合片16aを前記ベース部材12の長手方向全長に亘って突設することにより形成された下方に開口する下側係合部16、及び前記ベース部材12表面の上側係合片および下側係合片に係合離脱可能に取付けられ、該ベース部材12の表面を覆うカバー部材18で構成されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】角部の両側で板厚や材質を自由に選択して異ならせることができ、より少ない手間で数多く製造することのできる化粧材の製造方法を提供する。
【解決手段】表面を面一とした状態で、第1および第2板材12、14の側面12a、14aを、第3板材50の両側面50a、50bにそれぞれ当接させ、裏面から、第1板材12と第3板材50との当接面22にその溝底部30aが一致した状態でV字状の第1溝30を形成するとともに、第3板材50と第2板材14との当接面23にその溝底部32aが一致した状態でV字状の第2溝32を第1溝30から離間した位置に形成し、両溝30、32を閉じて互いに固着させ、然る後、第3板材50を両溝30、32間で切断することにより、上記課題を解決することができる。 (もっと読む)


【課題】窯業系の外装化粧材を、取り付け金具を用いて建物躯体に確実に固定する外装化粧材の固定構造を提供する。
【解決手段】窯業系の外装化粧材11は、取り付け金具31と係合する凹部97を備え、取り付け金具31は、外装化粧材11の内周側の側面14、15を建物躯体91の外側方向に押圧しつつ外装化粧材11の凹部97と係合する弾性係合部32を備え、弾性係合部32は複数の分岐部41、51に分割され、第1分岐部41は所定の基準値の長さで形成され、第2分岐部51は所定の基準値の長さよりも短く形成される。 (もっと読む)


【課題】工場において製造可能な框であって、運搬に適した50kg/m以下の重量密度の基台を用いて、製造コストを大きく増加させずに多サイズの製造が可能なものを提供すること。
【解決手段】発泡硬質ウレタン、発泡硬質ポリエチレン等の軽量であり、切断加工が容易であり、適度な強度を持つ材の基台に、上面板及び前面板を貼付する。基台の側面を切断すること、及び、2つ以上の直方体状の基台構成部材を接着することによって、多サイズの製造を可能にする。 (もっと読む)


【課題】開口部装置の周囲の部位に設けられる庇部材、水切部材、額縁部材などの各部材を設置するための新規な技術を提案する。
【解決手段】開口部装置(サッシ1)と外壁材2Aの境界部に配置される枠周り部材(庇部材10)が、サッシ1の枠部材(上枠部材40)と外壁材2Aの間の箇所(間に形成される隙間100)を通して躯体4側に固定される、こととするものである。これにより、枠周り部材の固定について、外壁材2Aに対するネジ止めが行われないため、外壁材2Aの損傷や、ネジ止め部からの浸水といった不具合の発生を防止できる。 (もっと読む)


【課題】内装建材を製造した際に、安全で安価に抗菌性を発揮でき、長期にわたって当該抗菌性を安定に保持できる樹脂成型品用組成物を提供する。
【解決手段】建築物の内装造作材に使用する樹脂成型品を製造するに際して、塩化ビニル系樹脂中にけい酸カルシウム粉末を配合した樹脂組成物を使用することにより、建築物の内装造作材として必要な特性を低減することなく、抗菌性発現を目的に調製された金属系抗菌性材料と遜色の無い抗菌性を実現できる。 (もっと読む)


【課題】生産性および歩留まりが良く、さらには厚さや材質が異なる複数種類の基材も使用することのできる化粧材の製造方法を提供する。
【解決手段】第1板材12および第2板材14の表面を面一とした状態で、当該第1板材12の表面とで鋭角を成すテーパー面60が形成された第1板材12の側面12aと、これに対向する第2板材14の側面14aとを互いに当接させ、当接状態を維持しつつ、第1板材12の表面から第2板材14の表面にかけて可撓性を有するテープ材28を貼り付け、裏面から、両板材12、14の当接面22にその溝底部20aが一致した状態で、両板材12、14の表面あるいはその手前近傍に至るV字状の溝20を形成し、溝20に接着剤36を付着させ、然る後、溝20を閉じて両板材12、14を互いに固着させ、最後にテープ材28を剥がすことにより、上記課題を解決することができる。 (もっと読む)


【課題】角部の両側で表面柄や材質を自由に選択して異ならせることができる化粧材の製造方法を提供する。
【解決手段】表面柄が互いに異なる第1および第2板材12、14の側面12a、14aを、互いの表面を面一とした状態でそれぞれ当接させ、当接状態を維持しつつ、裏面から、第1板材12と第2板材14との当接面22にその溝底部20aが一致した状態で、両板材12、14の表面あるいはその手前近傍に至るV字状の溝20を形成し、溝20に接着剤36を付着させ、然る後、溝20を閉じて互いに固着させることにより、上記課題を解決することができる。 (もっと読む)


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