国際特許分類[E04G17/02]の内容
固定構造物 | 建築物 | 足場;型枠;せき板;建築用器具またはその他の建築用補助具,またはそれらの使用;現場における建築材料の取り扱い;現存する建築物の修復,解体またはその他の作業 | 型枠,仮設作業構造物または堰板のための連結またはその他の補助部材 | 金属製でない型枠または補強要素のための連結または締付手段
国際特許分類[E04G17/02]に分類される特許
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コンクリート型枠保持具
【課題】熟練を要さずとも簡単容易な作業で型枠に鋼管を保持させることができると共に、型枠を再利用することができるコンクリート型枠保持具を提供することを目的としている。
【解決手段】型枠2幅方向の上面側を覆うように掛止される型枠掛止部10と、前記型枠2側面部に配設される鋼管3を内包するように当該鋼管3の外周面に当接される鋼管支持部11とを有し、前記型枠掛止部10の鋼管3側の端部10aと前記鋼管支持部11の型枠2側の端部11bとは連接されてなることを特徴としている。
コンクリート成形用型枠材連結具およびそれを用いたコンクリート成形用型枠組立方法。
【課題】隣り合ったコンクリート成形用型枠材の側板部における連結具の取付位置の制限をなくし、隣接した側板部に連結具を簡易に取り付ける。
【解決手段】連結具20aは、クランプ30aとヒンジ40とで構成される。クランプ30aとヒンジ40は、ピン50により回動可能に連結される。連結具20aは、表面が平坦な帯状の主板部の両側端から裏面側に、主板部の裏面と直角をなして張出した1対の帯状の側板部を備え、これら1対の側板部の各々に、各側板部の開放端から所定幅に渡って内側に向かって厚さを拡大した側板拡大部を有するコンクリート成形用型枠材を連結する。クランプ30aは、隣り合って配置されたコンクリート成形用型枠材の隣接した側板拡大部が緩挿される凹状の緩挿部に隣接するコの字状の断面の領域により、垂直方向に側板拡大部を挟持する。ヒンジ40の1対の足部は、隣接した側板拡大部を水平方向に挟持する。
型枠パネルの隅部構造及びコンクリート型枠の構築方法
【課題】通常の型枠パネルを保持部材により直交状に組み付けるため施工コストを抑えることができる型枠パネルの隅部構造及び型枠の構築方法を提供する。
【解決手段】型枠パネルの隅部構造は、型枠パネル2,2を保持部材1aにより直交状に組み付けた構造であって、型枠パネル2は、面板21の片面の左右端に側板22,22を、側板22,22間に起立板23を備え、側板22には長さ方向に一定間隔の挿通孔221を有し、側板22及び前記起立板23は、その先端に内側へ突出する顎部222,231を有し、保持部材1aは、顎部222,231間より幅広な主体部11aを備え、主体部11aには螺合部3又は被螺合部の何れか一方を有し、保持部材1aを前記型枠パネル2の側板22と起立板23との間に取り付けると共に、保持部材1aの螺合部3又は被螺合部に対して挿通孔221が一致するように型枠パネル2'を直交状に配して螺合手段で螺合する。
型枠用保持具、及びコンクリート型枠の構築方法
【課題】コンクリート壁の構築に用いる型枠を強固に並列状に連結することができる型枠用保持具、及びコンクリート型枠の構築方法を提供する。
【解決手段】本発明の型枠用保持具は、面板21の片面に少なくとも左右に側板22,22を備え、該側板22には長さ方向に一定間隔の挿通孔222を備える型枠2を連結するものであり、前記型枠2の前記挿通孔222に挿入可能な突状部12と、前記側板22,22を挟持する一対の挟持部13と、横架材3を支持する支持部11とを有し、前記支持部11が型枠2の面板21に対して略鉛直状であることを特徴とする。
樹脂製型枠及び樹脂製型枠の組立方法
【課題】樹脂製型枠の型締めとともに隣り合う一対の樹脂製型枠の継目に生じた隙間をなくし、確実にノロ漏れの発生を防止することができ、さらに長寿命化を図り、確実に繰り返し使用することを可能にした樹脂製型枠及び樹脂製型枠の組立方法を提供する。
【解決手段】外周板2の一端2a側に、堰板1の表面1bから外周板2の延出方向他端2b側に向けて延び、且つ堰板1の外周に沿って延びる突部10を設けて樹脂製型枠Bを形成する。樹脂製型枠Bの組立時には、隣り合う一対の樹脂製型枠B1、B2を外周板2の外面2cが対向するように配設し、外周板2の他端2b側同士を保持部材4で保持して連結する。そして、一対の樹脂製型枠B1、B2の裏側から押圧部材5で押圧して型締めするとともに、互いに対向する突部10の突出面10a同士を圧接させる。
型枠角締め金具
【課題】 強度性に優れ、しかも、コンクリート打設に悪影響を与えることのない型枠角締め金具を提供する。
【解決手段】 所定の角度で互いに接合する一対の型枠11,11´で成る型枠出隅部Cの内側に配置して用いる。そして、平板状の中央部2aの長手方向の両側を前記型枠11,11´の内側方向に折り曲げて設けた取付け部2bの一方を前記一方の型枠11に、他方を前記他方の型枠11´にそれぞれコーン12を介してねじ止めする主体片2を備えたもので、前記主体片2の長手方向に沿う上下両端に、該両端を前記内側方向に鈍角状に折り曲げて傾斜部片5,5´を突設する。
型枠パネル及び連結金具と除去金具
【課題】 従来、複数のクリップ類やクランプ類は型枠パネルを連結する際に、外枠の外側一部に突出するため横端太材等を設ける場合に、横端太材等の当たる場所には取付けることができず、そのために、コンクリート側圧に対応できる一定間隔の位置に取付けることが困難であるという問題点があった。
【解決手段】 本発明は、表面に複数の断面長方形状の外枠と、桟木と、縦溝を有するコンクリート型枠のせき板から構成された型枠パネルにおいて、前記外枠は、一定間隔で配置されたL形状で形成され側部と底部に1以上の連結金具受溝を有する。従って、前記連結金具受溝に連結金具を差込むことで、外枠の表面が平滑となるように構成することで上記課題を解決するものである。
連結具
【課題】型枠を固定するための2組のパイプの交差部を連結する連結具の耐力を向上させ、連結具の破損を防止すること。
【解決手段】本発明では、型枠(2)を固定するための2組のパイプ(3,4)の交差部を連結する連結具(1)において、交差する2組のパイプ(3,4)で形成される角部のうちの対向する2つの角部に隣接配置する2本の支柱(9,10)を、交差する2組のパイプ(3,4)の上部及び下部に隣接配置する2枚の基板(7,8)の間に設けることにした。また、前記支柱(9,10)は、2組のパイプ(3,4)の交差角度に形成した2つの側面を有する部材を用いることにした。さらに、前記2枚の基板(7,8)の間に、交差する2組のパイプ(3,4)で形成される角部のうちの型枠(2)と対向する角部に隣接配置する楔(11)を設けることにした。
型枠パネル用桟材
【課題】繰り返し使用して短くなった木製桟を利用し、鏡板に固定しやすく、型枠パネルの寸法に合わせて簡単に長さを調節できる型枠パネル用桟材を提供すること。
【解決手段】断面溝形の金属桟6の内部において、少なくとも両端部を含む鏡板との接合部に木製桟7a,7bを埋め込んで固定し、金属桟6の一端から木製桟7aを突出してある。金属桟6の両側縁に沿って、鏡板の外面に当接するフランジ9を形成すると良い。
基礎コンクリート形成用型枠の支持具
【課題】2度打ちする際の型枠の支持を確実に行うことができて、構造が簡単で安価に提供することのできる支持具を提案すること。
【解決手段】全体を薄板によって形成するとともに、型枠の側端面に当接される基部11と、この基部11の外側端部に一体化されて型枠の外側角部に係止される外側係止部12と、基部11の内側端部に一体化されて型枠の内側角部に係止される内側係止部13と、基部11の内側端部に一体化されて、基礎コンクリートの布基礎以外の部分に埋設されることになるアンカー部14とを備えたこと。
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