国際特許分類[E04H15/20]の内容

固定構造物 (153,614) | 建築物 (56,189) | 特定目的の建築物または類似の構築物;水泳または水遊び用の水槽またはプール;マスト;囲い;テントまたは天蓋一般 (8,696) | テントまたは天蓋一般 (523) | 膨脹しうるもの,例.流体圧力によって形成されたり,補強されたり,または支持されたもの (57)

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【課題】先に出願した特願2010−225069号の発明に係る「エアハウス又はエアカーテンの空気給・排気システム」に使用される給気用チューブであって、給気用チューブの内部に発生する結露を外部へ効果的に排除できる配置に給気孔を設けて成る、エアハウス等に使用する給気用チューブを提供する。
【解決手段】エアハウス又はエアカーテン1の断熱空気層と連通する複数の給気孔3…を、給気用チューブ2の長手方向に一定の間隔をあけて、下縁部に少なくとも1個ずつ、又は給気用チューブ2下縁から上方へも一定の間隔をあけて配置した複数個ずつの組で設ける。 (もっと読む)


【課題】バルーンを浮かべ、日除しを避けるテントの提供。
【解決手段】日除1の内部2に浮力を持たせた複数の袋2aを具備している。その日除1の端には、多数の止め具3を介してロープ4で地面5に固定してあるので、巨大な日陰ができる。しかも、その上に、太陽光発電装置も取り付けることができる。 (もっと読む)


【課題】平面膜材の裁断及び接合による煩雑な製作過程を用いず、しかも、特殊な接合部材の使用や、内圧の増大、或いは、大断面寸法の設計を採用することなく、比較的高い荷重支持能力を発揮し得るエアチューブ構造物を提供する。
【解決手段】エアチューブ構造物は、気体を封入した連続エアチューブ(1)によって立体架構(50)を形成する。エアチューブは、屈曲部(6)を有し、屈曲部の位置は、拘束材(3)によって拘束される。屈曲部は、立体架構の節点(10)を形成する位置に配置される。エアチューブの膜材の外面は、屈曲部の夾角側において相互接触(7)し、屈曲部の両側の気柱(5)は、屈曲部内の連通部(8)によって相互連通する。 (もっと読む)


【課題】内部のテント室に除菌など処理すべき対象物を収容して、処理流体を供給可能としたり、テント室において効率的な空調を実現可能にしたりするテント構造に関し、テントの組立作業が容易に、かつ、迅速にできるようにする。
【解決手段】テント構造は、立体的に枠組みされて固定側6の面上に設置可能とされるフレーム7と、フレーム7に沿って延び、フレーム7に支持されて内部がテント室8とされるテント本体膜9と、一端部側12がテント室8内に向かって開口する処理流体3用の複数の吐出口13を有する一方、他端部側14の端部が処理流体3の導入口15とされる可撓性の流体通路16とを備える。テント本体膜9、および流体通路16が折り畳まれた状態から、テント本体膜9が展張させられるとき、展張動作に連動してテント本体膜9、および流体通路16が互いの相対的な所定位置に設置されるようにする。 (もっと読む)


【課題】骨組をエアーチューブとすることで、軽量で扱い易く、折り畳みにも場所を取らないですみ、また、テント膜を展設するにも迅速かつ簡単に行うことができる建設工事用防音テントを提供する。
【解決手段】エアー注入により組立可能なエアーチューブの骨組1の内方に、遮音(防音)シートのテント膜8を吊下げ展設した。また、遮音(防音)シートのテント膜8の内側下部に、遮熱シートをその上端を遮音(防音)シートに吊止して貼り巡した。 (もっと読む)


【課題】 収納や運搬、また組み立て作業を容易とし、避難の際のプライベートな空間を確保するとともに、クッション性に優れ、快適な温度管理を実現できる災害用仕切りエアーマットを提供すること。
【解決手段】 本発明の災害用仕切りエアーマットは、エアーを注入することにより膨張する床面体と、床面体に立設される側面体および背面体とで構成され、前記側面体および背面体は、床面体上に等間隔で複数立設されていることを特徴とする。
また、前記側面体および背面体を形状安定ロープにて連結すること、前記背面体に床面体の上面および前面を覆うシート材を装着すること、および前記床面体に冷気または暖気を送風する送風機を設置することが望ましい。 (もっと読む)


【課題】仮設作業場を容易に設置できるようにしたエアーテントを提供する。
【解決手段】本発明に係るエアーテント100によれば、テント本体1の天井に這わされた3本のロープ3が、プレート6により当該テント本体1の天井に固定されるものである。これにより、エアーテント100を収納する時において、テント本体1の天井に這わされた3本のロープ3がプレート6により固定されている。従って、エアーテント100を設置する時に、一々ロープ3をプレート6に挿通させる必要なく、そのままテント本体1にエアーを供給してエアーテント100を膨らませ、各ロープ3の両端を重石4により固定すればエアーテント100を設置できる。従って、エアーテント100を用いて仮設作業場を容易に設置できるようになる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、非常用の避難場所となる非常用テントを提案するものである。
【解決手段】非常用テントシステムであって、当該システムは空気吹き込みようポンプを備えた袋状シートであり、当該シートの周辺に互いに接続可能とする接続部が設けられ、袋状シートの相対する2辺に貫通する筒部を設け、本テントを天幕状に固定する固定具を挿入可能とし、前記袋状シートを接続し、固定具を挿入し、各シートに空気を吹き込むことでテントを形成し、非使用時には花壇の下に設けられた収納部に保管される非常用テントシステムシステム。 (もっと読む)


【課題】構成部材の小型軽量化を図ることができるとともに、内部空間の高さを適宜調整することが可能になり、よって内部空間に対する排気等の制御も容易となる空気膜構造物を提供する。
【解決手段】平面視多角形状をなし、かつ上方に向けて凸曲面状をなす複数のユニット膜2の外周縁同士を接続することにより、複数の凸曲面によって内部空間Sを覆う屋根1を形成し、複数本のケーブル17、23を、複数のユニット膜2の外周縁の角隅部が集合する谷部の底部と内部空間の下方に設けられてケーブル17、23に生じる引張力を支持するアンカー材22との間に、鉛直方向の長さ寸法を調節可能に設け、かつ内部空間Sに加圧空気を供給することにより屋根1の凸曲面形状を保持した。 (もっと読む)


【課題】居室にいる人の避難の妨げとならず、かつ、天井や壁の一部あるいは照明器具等の落下物から居室にいる人を確実に保護することが可能な防災装置を提供する。
【解決手段】本実施例の防災装置は天井15や壁16の上部に設置され、地震発生時にエアバッグ1がカバー17を突き破って膨張するものであり、一部に蛇腹部2aを有するとともに,コントロールボックス5によって開閉状態を制御される電磁弁4が設置されたチューブ2と、このチューブ2を介してエアバッグ1に接続されるガスボンベ3と、救命信号発信部21とを備え、エアバッグ1は、膨張した際に居室内にいる人々(以下、人体7という。)を座った状態で少なくとも4人程度、内部に収容可能な凹部1aを形成する。 (もっと読む)


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