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国際特許分類[E04H15/54]の内容

国際特許分類[E04H15/54]に分類される特許

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【課題】光触媒をバインダーなしで樹脂被膜面に塗布し、コストが安く、ウエルダー加工性も良好で、軽量性も確保できる防汚性屋外用防水シートを提供する。
【解決手段】繊維基材の少なくとも一表面に樹脂被膜を備えたシートであって、前記樹脂被膜の少なくとも一表面には、親水性アパタイト被覆光触媒及び親水性シリカ被覆光触媒から選ばれる少なくとも一つの光触媒が存在し、前記光触媒の平均一次粒子径は1nm以上100nm未満であり、前記光触媒は前記平均一次粒子径以上500nm未満の厚みで、全面又は点状で少なくとも塗布面の20面積%を占めて塗布されており、前記光触媒は樹脂被膜面に吸着されて固定・担持され、ウエルダー加工によって接着成形加工が可能である。 (もっと読む)


【課題】紫外線カット性と可視光線透過性に優れ、さらには保温性にも優れたポリエステル布帛および該ポリエステル布帛を用いてなる繊維製品を提供する。
【解決手段】ポリエステル繊維を30重量%以上含んでなるポリエステル布帛であって、前記のポリエステル繊維に、有機系紫外線吸収剤が0.1〜5.0重量%、艶消し剤が0.4重量%以下、金属酸化物系微粒子赤外線吸収剤が0.1〜2.0重量%、各々含まれるポリエステル布帛、および該ポリエステル布帛を用いてなる繊維製品。 (もっと読む)


本明細書で開示される本発明は、概して、マイクロデニール繊維からなる布に関し、繊維は二成分フィブリル化繊維として形成されている。エネルギーは繊維をエンタングル(結合)するだけでなくフィブリル化するのにも十分である。これらの布は、織物か編物であり二成分の海と島の繊維およびフィラメントからでき得るか、または不織布でありスパンボンド法または複数の手段のいずれか1つにより二成分短繊維の使用を通じてウェブを形成してスパンボンドフィラメントウェブに用いられるものと同様に結合されるかのいずれかで形成され得る。
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【課題】骨格を軽量化すると共に折畳時の厚みを小さくした開閉屋根を提供する。
【解決手段】ガイド部材1,2を上下二段のレールで構成し、上段のレール1a、2a間に複数本の上弦索条帯3を下段のレール1b、2b間に複数本の下弦索条帯4をそれぞれ張設し、各索条帯の端部を進退を可能にしてレールに係合させ、上弦索条帯と下弦索条帯との間に連結部材5を張架し、上弦又は下弦の索条帯に屋根テント10を取り付けた。 (もっと読む)


本発明は、以下の段階、すなわち、事実上均一に縮む材料で作られた可撓性包囲体1を、フレーム部材2aの組立体を含む支持フレーム2の周囲に装着する段階、および、包囲体1に、収縮を生じさせる物理的現象を働かせて収縮後に、包囲体1が支持フレーム2を緊密に抱え込む態様で形成された遮蔽構造体を強化する段階を含む空間遮蔽方法に関するものである。
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【課題】 開閉式の屋根付大規模構造物の建設において、建設コストが従来のものに比べ非常に安価な開閉式屋根構造をもつ大規模空間を形成する方法を提供することを目的とする
【解決手段】 雨や雪を防ぐことのできる高張力に耐える繊維やシートを表皮基本部材として、それを必要な時に移動させて、屋根の梁構造に保持することで、屋根機能を発揮することを特徴とする大規模屋根構造体を提供するものである。 (もっと読む)


【課題】折り畳み可能又は分解可能なテント、ドーム等のような軽量屋根に使用する織布、高分子材を用いたシート状の屋根又は壁等の軽量な構造物に対して取付けても、弛み又は歪みによって変形が生じることなく、その強度の面においても安全性の高い太陽電池モジュール取付け屋根構造を提供する。
【解決手段】ドーム型軽量屋根の高分子シート5上に接着する太陽電池モジュールとして、プラスチック等の高分子フィルム材にシリコン結晶又はアモルファスシリコンが製膜された軽量なフレキシブルタイプ太陽電池モジュール6を用いる。各フレキシブルタイプ太陽電池モジュール6は直列に接合、配線され、ドーム型軽量屋根の駆動モーターの電源として配線される。フレキシブルタイプ太陽電池モジュール6は、ドーム型軽量屋根自体へ漏電しないようにポリエチレンシート等の高分子材料で被覆する。高分子シート5としても絶縁性のある高分子材料を用いる。 (もっと読む)


【課題】 テント、タープのようなシート状構造体に使用した際、該構造体の内部に置いた物体の太陽光による温度上昇を効果的に抑えることができ、さらにシート表面の温度上昇に伴うシートの劣化を防止することができる太陽光反射性能を有するシートを提供する。
【解決手段】 合成樹脂に、少なくとも2種類の粒径の異なる酸化チタン微粒子を配合してなる太陽光反射性能を有するシートであって、該シートは、波長500〜1500nmの全波長領域にわたって反射率が75%以上、吸収率が10%以下である。
2種類の粒径の異なる酸化チタン粒子をそれぞれ酸化チタンA、酸化チタンBとすると、重量平均粒径が、酸化チタンAがφ=0.15〜0.35μm、酸化チタンBがφ=0.7〜1.3μmであり、重量平均粒径における標準偏差が、酸化チタンAがρ=0.1以下であり、酸化チタンBがρ=0.2以上である。 (もっと読む)


【課題】これまでのテントは雨や日差しの防止だけの対策用テントで落雷には対策効果がなかった。
【解決手段】雷は金属とくに導電性のあるものを介して伝わるため、金属板や金属箔等で雷をアース線を介してテントの4隅から引き出せるようにし、そのアース支線を金属性の杭に接合して地面に雷を逃がす。
具体的にいうと電気伝導性のよいアルミ等の金属箔及び板等を2〜数枚を防水用カバーで覆い板同士は金属線で電気的に結合しテントの4隅の金属箔及び板にボルトナット等で端子を取り付けアース支線に接続する。
その端子にアース線を繋ぎ片方は金属杭に接合し地面に打ち込んでアースを取る。又は、通常の屋外テントのように金属板で屋根を覆い、トップに避雷針を取付け4隅からアース支線を引き出し、同様にアース線を接地杭に接合し地面に雷を逃がす。 (もっと読む)


【課題】多孔質テキスタイル平面構造物を水密加工するより容易な方法を提供する。
【解決手段】テキスタイル平面構造物上に、0.02〜100μmの平均粒径を有する疎水性粒子か又は後続の処理工程において疎水化される非疎水性粒子を、溶剤中に粒子を有する懸濁液の施与及び引き続く溶剤の除去により施与し、テキスタイル平面構造物の繊維に固定し、かつそのようにして繊維の表面に凸部及び/又は凹部から成る構造を付与し、その際、凸部は20nm〜100μmの間隔及び20nm〜100μmの高さを有することを特徴とする、多孔質テキスタイル平面構造物の水密性を高めるための方法。 (もっと読む)


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