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国際特許分類[E04H7/18]の内容

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国際特許分類[E04H7/18]に分類される特許

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【課題】RC造やPC造の大規模なタンクの側壁を効率的に施工する。
【解決手段】施工するべき側壁1全体を周方向に複数の施工ブロック(A〜D)に区分し、足場3の組立工程と鉄筋2の配筋工程とコンクリート打設管4の敷設工程は各施工ブロック単位で独立にかつ相互に時期をずらして複数ロット分ずつ順次行い、型枠5の組立工程と脱型工程とコンクリートの打設工程は全ての施工ブロックにおいて1ロットずつ行い、特定の施工ブロックに対する作業と全施工ブロックに対する作業を並行作業として実施して側壁を全周にわたって1ロットずつ段階的に施工する。施工ブロックの数をnとする場合、各施工ブロックへの配筋工程をnロット分ずつ実施し、足場の組立工程をn+1ロット分ずつ実施する。側壁の1ロット分を全周にわたって一昼夜で施工するように1ロット分の打設高さと施工ブロック数を設定する。 (もっと読む)


【課題】低温タンクにおいて、屋根骨に対して低温環境における破壊靱性値が高くない材料を用いた場合であっても、低温タンクの機密性を確保可能とする。
【解決手段】隣接する屋根板21同士及び屋根骨22を接合する溶接部23が、液化ガス貯留時におけるき裂伝播停止破壊靭性値が屋根骨22でのき裂進展力よりも高い形成材料によって形成され、屋根骨22が、液化ガス貯留時における破壊靭性値が屋根板21の形成材料よりも低い形成材料によって形成されている。 (もっと読む)


【課題】二重殻タンクの建設方法において、工期の長期化を抑制しつつ、屋根の検査作業を効率化する。
【解決手段】内槽屋根の検査が全領域で完了するのを待つことなく、内槽屋根第2領域にて検査を行っている際に先に検査の完了した内槽屋根第1領域に被さる領域で外槽屋根を形成する。 (もっと読む)


【課題】TPSを具備しない半地下式の低温タンクを提供する。
【解決手段】コンクリートからなる外槽1と金属からなる内槽3とを少なくとも備え、外槽側壁1bの一部が地表から地中に埋設された低温タンクA1であって、地表上から地表下にかけた領域に、外槽側壁1bに内圧を受けるPC鋼材1cを備える。 (もっと読む)


【課題】地上タンクなどのコンクリート構造物の構築における側壁のコンクリートの打設において、1ロットの打設高さを大きく設定することができるコンクリート構造物の側壁施工方法を提供する。
【解決手段】1ロットのコンクリート打設領域に、高さ方向の中間部に開口部が形成されている型枠11を設置する型枠設置工程と、型枠11に開口部15aの下側までコンクリートを打設し開口部15aからバイブレータ37を挿入して打設されたコンクリートを締め固める下部コンクリート打設工程と、下部コンクリート打設工程の後に、開口部15aを蓋材で閉塞して型枠11の上端までコンクリートを打設し型枠11の上側からバイブレータ37を挿入して打設されたコンクリートを締め固める上部コンクリート打設工程と、を備える。 (もっと読む)


【課題】外槽の底部における保冷材の敷設及びアニュラープレートの組み立てがクリティカルパスとならずに、工期の短縮化を図ることのできる円筒型タンクの構築方法の提供。
【解決手段】金属製の内槽とコンクリート製の外槽とを有する円筒型タンクの構築方法であって、基礎版1上で該PC壁2を最下段のものから最上段のものへと順々に組み上げる間に、基礎版1よりも上方であって、内槽と外槽との内外槽間において、ジャッキ用架台16をPC壁2に設けてジャッキアップ装置19を支持させる工程と、基礎版1上で内槽屋根14と外槽屋根とを一体的に組立て、内槽屋根14に内槽側板9を最上段のものから最下段のものへと順々に取り付けながら、該取り付けられた内槽側板9をジャッキアップ装置19によって順々に上昇させる工程と、を有するという手法を採用する。 (もっと読む)


【課題】アンカー部材を型枠に仮固定する手間を特に増やすことなく、アンカー部材の材料の無駄を減らせるアンカー部材の固定方法を提供する。
【解決手段】コンクリート製筒状壁の壁内周面を覆うライナープレートを、筒状壁に埋設固定してある複数のアンカー部材19のプレート固定部20に溶接して固定するために、アンカー部材19の複数を型枠23の内側に仮固定しておき、複数のアンカー部材19を筒状壁に埋設固定するアンカー部材19の固定方法であって、プレート側辺部に沿って長い形状のプレート固定部を備えたアンカー部材19の複数を、それらのプレート固定部の姿勢をプレート側辺部に沿う姿勢に保持可能に互いに連結しておき、そのアンカー部材連結体25を、それらのプレート固定部の姿勢がプレート側辺部に沿うように、型枠に仮固定しておくとともに、アンカー部材19の複数を、可撓性を備えた索状部材で連結してある。 (もっと読む)


【課題】ドーム屋根構築過程における貯槽内の内圧等の状況を遠隔地から確認でき、かつ緊急事態が発生した場合でも遠隔から操作を行ない、緊急事態を回避することができるエアードーム工法におけるドーム屋根施工に用いる遠隔監視システムを提供する。
【解決手段】貯槽1の上部を密閉状に可撓膜体5で被覆した貯槽1の内圧検知手段14と、貯槽1の屋根高さ位置を計測する屋根レベル計測手段12と、屋根の外形を監視するカメラ撮影手段13と、内圧表示検知盤14bと、遠隔監視盤11とを設け、該遠隔監視盤11に表示されるデータをインターネット26で遠隔監視専用サーバー19を介して遠隔監視者21に送信する手段と、設定圧力範囲値を超えた時などコントロールシステム17の運転状態異常の際に、インターネット26で遠隔監視専用サーバー19を介して遠隔監視者21から送信し運転状態を正常に戻す操作手段とを備えている。 (もっと読む)


【課題】杭基礎式タンクの施工作業を並行作業可能なものとし、以て工期を従来工法よりも短縮する。
【解決手段】複数の杭を地中に打設して基礎を構築し、該基礎上にスラブ、側壁及び屋根を構築する杭基礎式タンクの施工方法であって、少なくとも側壁下に位置する地中に初期杭を打設する第1工程と、屋根を構築する第2工程と、屋根を上方に持ち上げて当該屋根下に側壁の最上段部分を連設する第3工程と、最上段部分に下段部分を構築して上方に持ち上げることを繰り返すことにより側壁を完成させる第4工程と、当該第4工程と並行して側壁下以外の地中に追加杭を打設する第5工程と、初期杭及び追加杭を覆うようにスラブを構築する第6工程とを有する。 (もっと読む)


【課題】より少ない作業範囲でタンク類を効率的に埋設できる工法を提供する。
【解決手段】タンク類を地中に埋設するための工法であって、(1)掘削用管状ケーシング1を掘削位置に配置する工程、(2)前記ケーシングを地中に圧入しながら、前記ケーシング内の地盤20を掘削する工程、(3)掘削された前記ケーシング内の空間にタンク類21を配置する工程、(4)前記ケーシングを上方に引き上げながら前記タンク類と地盤との隙間にコンクリート22を打設する工程を含む、タンク類の埋設工法に係る。 (もっと読む)


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