国際特許分類[E05B1/06]の内容

国際特許分類[E05B1/06]に分類される特許

1 - 10 / 110


【課題】引き戸の取付孔にワンタッチ操作で簡単に装着できるものでありながら、上品な光沢と重厚な質感の発揮度を高めることで、両者の相乗効果により高級感を醸し出して、豪華な引き戸への装着が可能な引手を提供する。
【解決手段】 引手1は、枠状脚部4b,5bに連設したフランジ部4a,5aを有する一対の金属製引手本体4,5と、一対の金属製板材6,7と、前後方向の両端に開口部8A,8Bを有し、該開口部から前後方向中央部のリブ8eへの金属製板材6,7の各別な収容と、枠状脚部4b,5bの各別な嵌入とを許容して、金属製板材6,7で各枠状脚部4b,5bの先端開口4c,5cを閉塞させる樹脂ケーシング8と、樹脂ケーシング8への枠状脚部4b,5bの嵌入時に各金属製引手本体4,5と樹脂ケーシング8とを結合する結合手段9とを備える。 (もっと読む)


【課題】引手の操作性に優れたラッチ装置を提供する。
【解決手段】家具本体に係脱するラッチ爪11は、ベース8に設けたホルダー部26に左右スライド可能及び水平回動可能に取り付けられている。引手を引くと第1連動部材12が左右横長の軸心回りに回動し、すると、第2連動部材(規制体)が前後長手の軸心回りに回動して規制解除状態になる。第2連動部材は、引手が引かれていない係合保持状態では、ラッチ爪11は第2連動部材のストッパー部13bによって回動不能に保持されている。第2連動部材のストッパー部13bが規制解除状態に移行すると、ラッチ爪11はフリー状態になる。引出しを引くと、爪部24の先端を本体の内側面に当接させつつ逃げ回動する。押し込み時には、爪部24の傾斜面のガイド作用によってスライドすることにより、本体の係合部に蹴り込み係合する。 (もっと読む)


【課題】スライド式扉の厚さに違いがあっても、その違いを自動的に吸収して手掛けを扉にワンタッチで取り付けられる安価な引手を提供する。
【解決手段】引戸ガイド装置Rは、引戸の吊り込み時に床面fとの間の隙間dが所定高さ以下のときは、第1係止凸部70を第1受け止め部65に係止して吸着台45を格納空間Sに納まる上段位置に保持する一方、所定高さ以上のときは、外部操作部材50を操作穴55に押し込んで弾性押圧片60を弾性変位させ、第1受け止め部65から第1係止凸部70を外して第2係止凸部75を第2受け止め部66に係止し、吸着台45を先端部45dが昇降口34から所定高さ突出する下段位置に受け止めて保持し、吸着台45の保持高さ位置を隙間dの高さに応じて上段位置と下段位置の2段階に調整可能な構成になっている。 (もっと読む)


【課題】 基材を彫り込んだように見える取手構造を容易且つ安価に実現することが可能な収納部用前板の製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】 本発明にかかる収納部用前板(前板102)の製造方法の構成は、基材112の前面112aの面内に溝116を形成し、溝に窪み部128および手掛部126を有する埋込部材120を挿入して接合し、基材の前面と埋込部材の前端面(手掛部126の前面126c、および下壁部122の前面122a)が面一になるように調整し、基材の前面および埋込部材の前端面を覆うように、シートまたは薄板からなる化粧材114を貼着することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】把手の操作部や操作方向が左右や引き操作にのみ限定されることなく、操作部は把手の360°の範囲の何処でもよいか、または上下左右および左右斜め方向の8方向でもよく、しかもその操作方向は引いても押してもよいようにしたもので、極めて操作性に優れた把手錠を提供すること。
【解決手段】把手10,20に設けた把手軸30,40の軸線方向の適所に、略球形状または円盤状の膨出部の軸部30A,40Aを形成し、該軸部を座70,80に設けた軸受50A,60Aに嵌合して保持させ、把手10,20が該保持部9を支点にして、把手と把手軸の軸線との交点を中心に360°任意の方向に揺動可能に設け、把手軸30,40の先端部37,47をラッチ錠の施解錠制御部90に係合させ、把手と把手軸の軸線との交点を中心にして360°任意の方向への押し、又は引き操作による把手の揺動により、把手軸の先端部を傾動して、ラッチ錠の施解錠制御部90の作動部材を作動して、ラッチ錠を解錠させる。 (もっと読む)


【課題】ダイキャスト製造より低コストで製造できる真鍮製の扉の室内側ロック用つまみ部材およびその製造方法を提供する。
【解決手段】平面視が円形の座部と、該座部の中央位置から起立する所定幅(w)と所定高さ(h)を有する起立部からなり、真鍮のプレス一体成形品である扉の室内側ロック用つまみ部材。 (もっと読む)


【課題】引戸の把手部を透光窓として使用することができる引戸用透光窓兼用把手を提供すること。
【解決手段】円形または長円形の筒体にフランジを形成した前後一対の把手体を筒体同士が引戸に形成された孔内部で嵌合できるように構成し、筒体同士を嵌合させる際に内部に半透明の透光板を介在させたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】指の掛かりが良好で、なおかつ、その嵌合力を強くすることができ、箱体と表面体は容易にずれたり外れたりすることがなく、取付時や使用時に不都合が生じないこと。
【解決手段】一方の引手H1は、表面体1と箱体2とから成り、表面体1は、縦長方形状で周囲に鍔部6を残して中央部分に開口部7を設けてある。開口部7の裏面側の周囲には、全周囲に亘って裏面から立ち上がる方向に突出する内側突起部8を設け、さらにその外側に間隔をあけて同じく全周囲に亘って裏面から立ち上がる方向に突出する外側突起部9を設け、そして、内側突起部8と外側突起部9の間には、嵌込溝10を形成してある。箱体2は、縦長方形状の底板13の周囲から周縁板14を直角に立ち上げて、その先端縁を嵌込縁16としてある。そして、箱体2の嵌込縁16を表面体1の嵌込溝10に挿入して組み立てる。 (もっと読む)


【課題】引戸に形成された掘り込み溝に簡単にワンタッチで着脱可能であることはいうまでもなく、製造も容易でかつ弾性係止部材だけの交換も可能である優れた引手を提供する。
【解決手段】前面に指掛け凹部を開口、形成するとともに開口の縁部にフランジを張設した箱形の引手本体と、引手本体の指掛け凹部を形成する壁面の内で互いに対向する一対の壁部の外面とそれらの外面に連接するフランジの裏面との間に形成される固定部に、指掛け凹部を引戸に形成した掘込みに嵌挿したときに指け凹部を掘込みの内周面に固定するための弾性係止部材を固着した引手であって、弾性係止部材が中央に形成した固着部を壁部の外面中央から膨出させた固定部に着脱可能に固着されるとともに弾性係止部材の固着部を挟む両側位置に形成される係止片を固定部の両側に形成された指掛け凹部とフランジの裏面との接合部に形成される空所にそれぞれ配置した。 (もっと読む)


【課題】 引戸体をはさんで貫通孔に嵌合して合体する内外両部における引手の構造を簡便なものにすることにより、取付け作業を容易なものとするとともに、引手の取付け状態を強固かつ確実に維持することができるものにして提供することを目的とする。
【解決手段】 両方の引手は垂直形の板体2と凹形の手掛部3から成るとともにこの手掛部外側の左右両側面部に介助板5,5を設け、この介助板の側面部に複数の凸起6・・・を形成し、前記介助板の各側端部に波形取付部7,7,8,8を形成し、この波形取付部は両方の引手において、一方の巾長さ7,7は他方の巾長さ8,8より長く形成して成るものである。また、両方の引手の手掛部外側の左右両側面部に設ける介助板が、その中間切欠部をおいて上下位置に設け、両方の引手の手掛部外側の左右両側面部に設ける介助板の波形取付部の巾長さが,相対する一方部を他方部より短く形成して成るものである。 (もっと読む)


1 - 10 / 110