国際特許分類[E21D11/10]の内容

国際特許分類[E21D11/10]に分類される特許

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【課題】装置内部で急結性セメント材料が固まり難い急結性セメント材料の吹き付け装置を提供すること。
【解決手段】立坑内に支持した非回転性基板14の下面に回転可能に軸支された回転分配部材15、但し、回転分配部材には、ペースト状セメント材料受容分配環状溝21a、気体受容分配環状溝22a、及び急結剤受容分配環状溝23aが設けられ、各環状溝は排出口を備える;上記各排出口に接続する下流側の供給管21c、22c、23c;前記各供給管の末端部近傍に形成され、急結剤供給気体流を形成してペースト状セメント材料流と混合する各管の合流構造;合流構造の下流側に備えられた急結性セメント材料吹き付け手段;そして前記各環状溝に接する非回転性基板の表面部位に設けた開口部に下側端部が接続する上流側ペースト状セメント材料供給管21e、上流側気体供給管22e、及び上流側急結剤供給管23eを含む立坑内壁への急結性セメント材料回転吹き付け装置。 (もっと読む)


【課題】コンクリート打設後にコンクリートを輸送する配管内に存在するコンクリートを有効に活用できる技術を提供する。
【解決手段】エアを供給するエア供給部と、前記エア供給部で供給されるエアによって配管内を移動し、前記配管内のコンクリートを押し出す押出部と、前記押出部の移動を規制する規制部と、を備え、前記規制部は、前記押出部の移動可能距離に対応する長さを有する紐状の部材と、前記紐状の部材の先端に設けられ、前記規制部と固定される固定材952と、前記紐状の部材の基端に設けられ、前記押出部が移動可能距離の限界に達した際、前記エア供給管912の一部に引っ掛かるロック材951と、を有する。 (もっと読む)


【課題】覆工コンクリートのひび割れをより抑制できる技術を提供する。
【解決手段】天端部、アーチ部、側壁部を有するトンネルにおけるトンネル覆工の施工工法であって、前記側壁部の下方からコンクリートを圧入し、前記側壁部のコンクリートを打設する側壁部の打設工程と、前記側壁部のコンクリートを打設後、前記アーチ部の下方からコンクリートを圧入し、前記アーチ部のコンクリートを打設するアーチ部の打設工程と、前記アーチ部のコンクリートを打設後、前記天端部にコンクリートを圧入し、前記天端部のコンクリートを打設する天端部の打設工程と、を備える。 (もっと読む)


【課題】トンネルの天端部における覆工コンクリートのひび割れをより抑制する技術を提供する。
【解決手段】側壁部とアーチ部及び天端部の打設工程と、を備え、このうち前記天端部の打設工程においては、前記天端部の下方からコンクリートを圧入し、前記天端部の下方から上部内側に設けられた開閉自在な窓部62までの下層のコンクリートを打設する工程と、前記窓部62を閉状態とした後、前記天端部の下方から更にコンクリートを圧入し、前記窓部62から所定の高さまでの中層のコンクリートを打設する工程と、前記天端部の上方内側からコンクリートを圧入し、所定の高さよりも上方の領域としての上層のコンクリートを打設する工程とを有することによって打設を行う。 (もっと読む)


【課題】NATM工法によるトンネル施工において、探査専用の特別な機材を要せず、かつ、施工サイクルを乱さずにトンネル施工のモニタリングと位置づけて連続的な計測を行うことが可能なトンネル切羽前方探査方法を提供する。
【解決手段】NATM工法によるトンネル施工中に反射波地震探査法により切羽前方を探査する方法であって、発破孔を削孔してからこの孔に装薬して発破するまでの間に、切羽面12から所定距離だけ後方のトンネル坑壁に受振センサを設置するためのセンサ設置用孔14を形成し、次いで、発破およびズリ出しの終了後にセンサ設置用孔14と破砕機械16とに受振センサ28、18を設置し、破砕機械16で切羽面12をこそく作業中の振動を受振センサ28、18で計測する工程1を有するようにする。 (もっと読む)


【課題】 石粉や石炭灰の使用等によって過度に粉体量を増加させなくても、好適な流動性及び材料分離への抵抗性を得ることができる中流動コンクリートを提供すること。
【解決手段】 セメント、骨材及びアルケニル重合体系会合型増粘剤を含む、中流動コンクリート。 (もっと読む)


【課題】覆工コンクリートの高品質化と施工効率化とを実現する。
【解決手段】移動式型枠装置1は、トンネルの底面3上をトンネル軸方向に走行可能な門型の移動台車4と、台車4をその上方より覆うように配置されて展開・縮径可能なアーチ状の型枠5とを備える。型枠5は、ジャッキ55〜57を介して台車4に連結されるウォール52と、これに着脱可能に取り付けられるパネルフォーム53とからなる2層構造を有する。パネルフォーム53は、上記展開時に、トンネル内周面との間にコンクリート打設用の空間Sを形成する。パネルフォーム53は、ウォール52に装着されている場合には、ウォール52を介して台車4により支持されて、空間S内のコンクリートを支持する。また、パネルフォーム53は、ウォール52より離脱されている場合には、コンクリートが打設された位置に存置されて、この位置のコンクリートを保護する。 (もっと読む)


【課題】製品運搬重量を低減でき、運搬中の割れ欠けがなく、トンネル曲線にも対応可能なトンネルのインバート構造及びインバートの製造方法を提供する。
【解決手段】トンネル内円周の円弧37と円弧37の両端を結ぶ弦39とによって輪郭が形成され弦39に凹状切欠部を有する埋設仕切板29と、トンネル軸線方向に所定間隔を有して対面させた少なくとも2つの埋設仕切板29を連結する連結板31と、隣接する2枚の埋設仕切板29における凹状切欠部のそれぞれの底辺部に架橋される底板33と、隣接する2枚の埋設仕切板29における凹状切欠部のそれぞれの側辺部に当接される側壁板35と、で枠組構造体25が組み立てられ、底板33と側壁板35とによって凹状切欠部への打設が堰き止められたコンクリート27によりトンネル軸線方向に複数並べた枠組構造体25を埋設して枠組構造体25とコンクリート27とがトンネル底部15に一体に構築される。 (もっと読む)


【課題】強化用鉄筋構造の解体や再組付けの必要がなく棒状バイブレータの引抜き作業を簡易かつ迅速に行うことができるバイブレータ引抜きシステムを提供する。
【解決手段】バイブレータ引抜き装置3に取り付けられる第1ワイヤ係止具81,82と、棒状バイブレータ7の外周に離脱可能に取り付けられる第2ワイヤ係止具83,84と、バイブレータ引抜き装置3を退入させた状態で第1ワイヤ係止具81,82に一端が係止され、他端が第2ワイヤ係止具83,84に係止されるワイヤ部材85と、ワイヤ部材85を作業空間WS外から作業空間WS内へ経由させるワイヤ経由部材23とを備える。 (もっと読む)


【課題】既設セグメントを容易かつ安価に補強できる既設セグメントの補強方法を提供する。
【解決手段】既設のシールドトンネル1の既設セグメント53の内面に補強材(モルタル2)を吹き付けてセグメント補強部3を形成した。また、既設セグメント53の内面より立ち上がるように設けられた板で囲まれた一端開口の有底箱部(中子56)内に補強材を吹き付ける場合に、有底箱部内に吹き付けられる補強材の脱落を防止するための補強材脱落防止具を、有底箱部の互いに対向する一対の壁に突っ張るように設置した。 (もっと読む)


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