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国際特許分類[E21D11/15]の内容

国際特許分類[E21D11/15]に分類される特許

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【課題】トンネル鋼板内張改修工事において鋼板を軸方向に沿って順次溶接してトンネル内に接合する際、釜場を含む布設範囲に対しても順次溶接を可能とする。
【解決手段】トンネル10の軸方向途中の底部に湧水を集める釜場を設け、前記釜場から排水しながら、トンネル10内の底部側に接合するインバート材と天部側に接合するクラウン材40の各鋼板を、周方向当接端部と軸方向当接端部とを順次溶接して接合し、トンネル10を改修するトンネル鋼板内張改修工事の特殊インバート工法であって、前記釜場を含む布設範囲には、前記釜場に対応する位置の底面部に貫通形成された開口部34と、開口部34より下方に配設された開閉可能なマンホール36とを有する排水ピット32が形成されている特殊インバート材30を接合する。 (もっと読む)


【課題】トンネルの施工誤差を許容しながら、効率的でかつ構造信頼性の高いパイプルーフを施工することのできるパイプルーフの施工方法を提供する。
【解決手段】地中に複数のトンネルを併設させながら施工する第1のステップ、パイプルーフ用の鋼管Rを地中に挿入する発進側トンネルにおいて、セグメント(鋼製セグメント)Sの内空側に鋼管Rを案内するための案内部材を取付け、案内部材を介して鋼管Rを地中に挿入して到達側トンネルに到達させて双方のトンネル間にパイプルーフRを架け渡して先受け支保工を形成し、案内部材から発進側トンネルのセグメント(鋼製セグメント)Sの内空側に突出する鋼管Rの端部を支持部材3で支持させながら支持部材3を発進側トンネルのセグメント(鋼製セグメント)Sの内空面に固定する第2のステップ、からなるパイプルーフの施工方法である。 (もっと読む)


【課題】地盤改良等を不要としながら到達側トンネルにおける出水の問題を解消でき、発進側トンネルと到達側トンネルに施工誤差がある場合でも、これらの施工誤差を許容しながら構造信頼性の高い到達側トンネルとパイプルーフ用鋼管の固定をおこなうことのできるパイプルーフの施工方法を提供する。
【解決手段】地中に複数のトンネルを併設させながら施工する第1のステップと、発進側トンネルから地中に挿入されたパイプルーフ用の鋼管Rを到達側トンネルの表面もしくは表面から離れた位置まで推進させ、かつ、発進側トンネルから到達側トンネルに導坑を施工して固定部材1を到達側トンの表面まで搬送し、鋼管Rの端部と到達側トンネルセグメント(鋼製セグメント)Sの表面を固定部材1を介して固定して双方のトンネル間に先受け支保工を形成する第2のステップとでパイプルーフの施工方法を構成する。 (もっと読む)


【課題】大断面トンネルを施工する際に適用して好適な覆工壁の構造を提供する。
【解決手段】覆工壁1は築造するべき大断面トンネルの輪郭に沿って間隔をおいて施工された複数の小トンネル5を一体に連結して形成される。当該覆工壁は、鉄筋コンクリート構造により形成された一般部1aと、ジベル付き鋼板10とコンクリート13とが一体化された鋼・コンクリート合成構造により形成されて一般部よりも曲げ耐力に優れる高強度部1bからなる。高強度部は覆工壁の内面及び/又は外面をジベル付き鋼板により形成すれば良い。覆工壁を偏平断面形状としてその両側部における曲率半径が上部および下部における曲率半径よりも小さくされている場合、両側部を高強度部としてそこを鋼・コンクリート合成構造により形成すれば良い。 (もっと読む)


【課題】シールドトンネルを構築するために用いられる合成セグメントにおいて、製造時における二酸化炭素の排出量を低減させることができ、充分な耐久性を有するセグメントを提供する。
【解決手段】鉄を含有する板状物から形成される円弧状に湾曲した中空の型枠10と、ケイ素を含有するフィラーとアルカリ活性剤とを原料とするジオポリマー組成物11とを含んで構成される。合成セグメントの形成は、型枠10内にジオポリマー組成物11を流し入れ、蒸気養生等により、ジオポリマー組成物11に含まれるケイ素と型枠10に含まれる鉄とを化学結合させ、型枠10をジオポリマー組成物11に固着させてなる。 (もっと読む)


【課題】配力筋がコンクリートと一体となって挙動し、合成桁として機能するセグメントを提供する。
【解決手段】円弧状のセグメント用鋼殻の内側面に配力筋を有し、この配力筋の取り付け方向は、円弧状の鋼殻の円弧中心軸に平行な方向である。この配力筋は、「コ」字状、「U」字状に形成した鉄筋である。この配力筋の一部は鋼殻の内面に溶接してあり、この配力筋の他の部分には主筋が溶接してある。鋼殻の内部には遠心力締固めコンクリートを有する。 (もっと読む)


【課題】鋼殻とコンクリートとを合成桁として機能させることができるセグメントの構造を提供する。
【解決手段】円弧状のセグメント用鋼殻の内側面に取付け補助材を有する。取付け補助材は、主筋、配力筋以外の鋼製の棒状体、板状体である。取付け補助材より内側に主筋、配力筋を備える。鋼殻の内部は遠心力締固めコンクリートを有する。 (もっと読む)


【課題】効率的な断面構成で軽量な鋼板パネルを用いて、覆工コンクリートの内面を傷つけることなく、既設トンネルを十分に補強できるようにする。
【解決手段】予め既設トンネルの覆工コンクリート30の内面の形状に合わせて曲げ加工された鋼板パネル10複数個を現場に搬入し、トンネルの外側で、トンネル周方向に鋼板パネル10を接合して一体化させ、既設トンネルの覆工コンクリート30の内面の形状に合わせて略アーチ形状の鋼板パネル集積体22(1ユニット)を構築する。構築した鋼板パネル集積体22(1ユニット)を、トンネル内部の目的とする場所に運んで支点部材24上に設置し、既設の鋼板パネル集積体22とトンネル軸方向に接合する。そして、既設トンネルの覆工コンクリート30と鋼板パネル集積体22との間の空間にモルタルなどの充填材26を充填して、覆工コンクリート30と鋼板パネル集積体22とを一体化する。 (もっと読む)


【課題】保護体のずれやこの保護体を係止する係止部の破損を防止して、トンネル構築作業を好適に行なうことを可能にする袋付きセグメントを提供する。
【解決手段】トンネル掘削坑の地山面に沿う円弧状に形成されたセグメント本体1と、セグメント本体1の地山面側に配される外周側に取り付けられた袋体2とを備える袋付きセグメントBであって、セグメント本体1の外周側には、袋体2を覆って保護する板状の保護体3が設けられ、セグメント本体1の外周面1eの周方向に延びる両側には、外周面1eから径方向外側に突出するとともに周方向に延びて、保護体3の両端縁をそれぞれ係止する係止部10が設けられており、セグメント本体1の外周面1eの周方向の端部には、保護体3の周方向の移動を規制する支持部11が設けられている。 (もっと読む)


【課題】土圧を安定支持することが可能でかつシールド径にも影響を及ぼさずに避難用スロープを設置する。
【解決手段】本発明に係る鋼製セグメント2においては、主桁91aは、切欠き102aが形成された主桁本体101aと、該切欠きの形状に一致するように形成された主桁切片94aとで構成してあり、両者、着脱自在に連結できるようになっている。同様に主桁91bは、切欠き102bが形成された主桁本体101bと、該切欠きの形状に一致するように形成された主桁切片94bとで構成してあり、両者、着脱自在に連結できるようになっている。同様に主桁91cは、切欠き102cが形成された主桁本体101cと、該切欠きの形状に一致するように形成された主桁切片94cとで構成してあり、両者、着脱自在に連結できるようになっている。 (もっと読む)


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