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国際特許分類[E21D9/02]の内容

国際特許分類[E21D9/02]に分類される特許

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【課題】高い内水圧が作用しても止水性能を発揮し、かつ外水圧が作用してもトンネル覆工体が損傷することを抑制できる導水路トンネルの構築に関する技術を提供する。
【解決手段】導水路トンネルTは、セグメント覆工体40の内側のトンネル空間に設置されて高強度繊維を編み込んでホース形態をなしてかつホース内部に水を流通させる導水部S1が形成される高強度繊維ホース体20を備える。高強度繊維ホース体20は、樹脂接着剤が含浸されてセグメント覆工体40の内壁面に貼り付けられるホース定着部21と、未硬化状態でかつセグメント覆工体40の内壁面に貼り付けられないホース非定着部22と、の双方が周方向に分布するように形成される。 (もっと読む)


【課題】内水圧および外水圧に対する抵抗性能を併せ備え、且つ、施工コストも低く抑えることが可能な導水路トンネルの構築に関する技術を提供する。
【解決手段】導水路トンネルは、トンネル掘削機が地山を掘削して形成された掘削内壁面11の内側に沿ってその周方向およびトンネル軸方向に複数のセグメントピース10a、10b、10c、10d,10eを連結してなるセグメント覆工体40と、セグメント覆工体40と掘削内壁面11との間に介在し、樹脂接着剤が含浸されて硬化することでセグメント覆工体40および掘削内壁面11と一体化した高強度繊維シート12と、を覆工体として備える。 (もっと読む)


【課題】シールド機を推進させるにあたり、安価で、かつ容易に周囲の地盤の変状を防止することが可能な地盤変状防止方法及び地盤変状防止構造を提供する。
【解決手段】地上発進及び地上到達するシールド機3によって掘削予定のトンネル4は、地上発進部5から所定の深度に到達するための下り勾配を有する下りアプローチ部7と、所定の深度に構築されたトンネル部8と、このトンネル部8の終端から地上到達部6に到達するための上り勾配を有する上りアプローチ部9とからなる。両アプローチ部7、9の掘進予定領域10のトンネル軸方向両側には、周囲の地盤Eの変状を防止するための防護壁2が設けられている。 (もっと読む)


【課題】
掘進機本体と台車群とをワイヤ等の屈撓部材で連結した場合の台車群の逸走を防止する様にしたシールド掘進機を提供する。
【解決手段】
掘進機本体1と該掘進機本体に牽引されレール16を走行可能な台車群2と、該台車群の先頭台車12と前記掘進機本体とを連結する屈撓自在な牽引部材21と、前記レールを支持する枕木17と、前記先頭台車に設けられ、自重で下方に突出し前記枕木に係合可能となる逸走防止ストッパ28とを具備し、該逸走防止ストッパは前記牽引部材に作用する牽引力で引上げられ、前記逸走防止ストッパが前記枕木と非干渉状態となる様構成した。
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【課題】 工事桁を地下構造物の上床版として利用する地下構造物の構築方法を提供する。
【解決手段】 本発明による地下構造物の構築方法により構築されるトンネル11は、シールド機10により掘削され、U型構造物20を壁・下床版とする下りアプローチ区間12と、工事兼本設桁5を上床版、U型構造物20を壁・下床版とするアンダーパス区間13と、U型構造物20を壁・下床版とする上りアプローチ区間14とからなる。 (もっと読む)


【課題】 掘削物排出に伴う掘削物排出シュ−トの摩耗を簡単に低減する。
【解決手段】 シュ−ト底壁部6内面に金網7が保持されており、その金網7に、土、石等の掘削物9が保持されている。そして、掘削物10の排出においては、シュ−ト4の底壁部6内面に保持された掘削物9上を滑らせ、シュ−ト4の底壁部6内面を掘削物9により保護する。 (もっと読む)


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