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国際特許分類[E21D9/04]の内容

国際特許分類[E21D9/04]に分類される特許

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【課題】矩形ルーフの施工長さに限界がある場合にも、短い工期で経済的に地下空間を掘削できる掘削工法を提供すること。
【解決手段】本体の後半部に凸部47を有する本断面掘削機15、本断面掘削機15の後方に設けられた推進ジャッキ33、凸部47の前方に設けられた矩形ルーフ掘削機13等からなる掘削機構2を立坑1内に設置し、矩形ルーフ掘削機13の後端23付近にカバープレート25を取り付ける。次に、凸部47の内部に設けられた矩形ルーフ用推進ジャッキ21を用いて矩形ルーフ掘削機13を本断面掘削機15から独立して掘進させつつ、矩形ルーフ掘削機13の後方に矩形ルーフ27を設置する。そして、推進ジャッキ33を用いて本断面掘削機15を掘進させつつ、凸部47内に位置する矩形ルーフ27を回収撤去し、本断面掘削機15と推進ジャッキ33との間に鋼殻37を設置する。 (もっと読む)


【課題】曲線部の施工が可能なうえに、先行掘削後の地表面の沈下を極力抑えることが可能な地下構造物の構築方法を提供する。
【解決手段】発進立坑51から横方向の地盤Gに向けて延伸される地下構造物1を構築する方法である。
そして、発進立坑から地下構造物の上部が形成される位置の地盤に向けて鋼製函体2を掘進させる工程と、鋼製函体より下方の地下構造物の側面が形成される位置に向けて、鋼製函体の内部から土留杭31を構築する工程と、鋼製函体の内部から下方に向けて複数の支持杭4,・・・を構築する工程と、複数の支持杭の頭部間に架け渡される天井構造体11を構築する工程と、天井構造体の下方を土留杭に沿って掘削する工程と、天井構造体の下方の掘削空間に、地下構造物の残りの部分を構築する工程とを備えている。 (もっと読む)


【課題】安価に高い地山補強効果を得ることができる先受け鋼管を得る。
【解決手段】トンネル掘削に先行して、トンネル切羽外周の地山内に先受け鋼管6を打設した後、注入材を鋼管内を通して地山に浸透固化させ、トンネル周辺地山を補強改良する長尺先受け工法に用いる先受け鋼管である。先受け鋼管6は、不連続格子模様の溝を刻んだロールを通す熱間圧延により、表面に、規則的に配列されて不連続格子模様をなす多数の突条態様の突起部を形成した縞鋼板を素材として電縫管製造設備で製造された鋼管である。先受け鋼管6の外面の突起部が地山に対する摩擦力を大にし、地山補強効果が向上する。縞鋼板で製造した電縫管なので、安いコストで突起部を有する鋼管(縞鋼板製鋼管)が得られる。また、突起部の存在で注入材が先受け鋼管の外面に行き渡り易く注入材と先受け鋼管の外面との付着強度が大きくなる。 (もっと読む)


【課題】ワイヤソー等の可撓性切削具の収納量を増大させることができ、これにより地山切削の施工区間を大幅に延長することが可能な地山切削装置を提供する。
【解決手段】無端状のワイヤソー等の可撓性切削具65により地山を溝状に切削するための地山切削装置であって、全体として直方体状をなす機枠50と、機枠50の内方に設けられ、水平方向の軸を有し、機枠の長手方向に沿って往復移動する主プーリ51と、機枠50の長手方向に沿った側面に、互いに間隔を置きかつ長手方向に沿った2つの列をなすように設けられ、主プーリ51の軸と平行な水平方向の軸を有する多数の調整プーリ54a,54bと、主プーリ51及び及び調整プーリ54a,54bに巻き掛けられた可撓性切削具65とを備え、各調整プーリは可撓性切削具65を複数段に巻き掛け可能となっている。 (もっと読む)


【課題】工期の短縮化を図りつつトンネル掘削時の沈下を効果的に防止する上で有利な軟弱地山のトンネル施工方法を提供する。
【解決手段】トンネル10の全断面に対応する切羽12の周囲を除く部分にトンネル10の延在方向に沿って複数の第1の鏡ボルト14を専用の施工装置を用いて打設すると共に、切羽12の周囲にトンネル10の内部から離間する方向に沿って複数の第2の鏡ボルト16を専用の施工装置を用いて打設することにより切羽12を補強する補強工程を行う。次に、補強された切羽12を、不図示の掘削機を用いて第1の鏡ボルト14および第2の鏡ボルト16を破壊しつつ掘削し、トンネル10の全断面をトンネル10の延在方向に沿って掘削する掘削工程を行う。これにより、地山2にトンネル空洞部18が掘削され、これによりトンネル空洞部18の周面1802が形成される。 (もっと読む)


【課題】シールドルーフ工法の施工性を改善し工費削減と工期短縮を実現する。
【解決手段】複数のルーフシールドトンネル4を2群に区分して交互に配列し、第1群のルーフシールドトンネル4a内からのみ凍結工程を実施し、凍結工程と同時並行作業により第2群のルーフシールドトンネル4b内において覆工壁6を先行施工する。その後、第1群のルーフシールドトンネル内からその周囲地盤を掘削し、第1群のルーフシールドトンネルと第2群のルーフシールドトンネル間および第1群のルーフシールドトンネル内に覆工壁を後行施工して覆工壁6の全体を完成させる。第1群のルーフシールドトンネルにおけるセグメント10aを鋼製のスチールセグメントとし、第2群のルーフシールドトンネルにおけるセグメント10bを鉄筋コンクリート製のRCセグメントとする。第2群のルーフシールドトンネルの径を第1群のルーフシールドトンネルの径よりも小径とする。 (もっと読む)


【課題】シールドルーフ工法におけるルーフシールドトンネルの施工を合理化する。
【解決手段】地中空洞の施工予定位置の端部ないしその近傍位置において地表より発進立坑を設けて、ルーフシールドトンネルを施工するためのシールド機を発進立坑の内部から地中空洞の施工予定位置の周囲地盤に向けて直進的に発進させる。道路トンネルにおける分岐合流部を一端側から他端側に向かって先太りとなるようにその幅寸法を漸次拡大する形状に構築するに際し、発進立坑を分岐合流部の一端側の位置に設け、該発進立坑の内部から本線トンネルの通過予定位置の周囲地盤に向けてシールド機を直進的に発進させるとともに分岐合流部の先太り形状に対応させて各ルーフシールドトンネル間の間隔を漸次拡大するように各シールド機の掘進方向を制御する。 (もっと読む)


【課題】シールドルーフ工法の施工性を改善し工費削減と工期短縮を実現する。
【解決手段】ルーフシールドトンネル4の周囲地盤を凍結せしめるに際して、各ルーフシールドトンネルの内面に貼り付け凍結管7を設けるとともに、ルーフシールドトンネルの軸方向要所に打設基地としての作業空洞10を先行施工し、該打設基地から隣り合っている双方のルーフシールドトンネル間の地盤に対してそれらルーフシールドトンネルの軸方向に沿う軸方向凍結管11を打設し、貼り付け凍結管および軸方向凍結管によって各ルーフシールドトンネルの周囲地盤を凍結せしめる。打設基地としての作業空洞を先行施工するに際しては、隣り合うルーフシールドトンネル間の地盤を凍結工法あるいは薬液注入工法により固結せしめたうえで掘削すれば良い。 (もっと読む)


【課題】土圧に対する耐力を高めることが可能な多角形状の大断面トンネルを、短工期で構築する。
【解決手段】外殻構成要素2(2A〜2H)を複数接合して外殻部3を構築し、この外殻部3の内側に存在する土砂を掘削により除去することで構築される大断面トンネル1であって、外殻部3は、その断面形状が六角形以上の多角形となるように構築されており、外殻構成要素2は、その断面形状が多角形における隅角部同士の間で辺を切断した屈曲形状であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】エレメントの貫入方向の修正を容易に行うことができ、作業効率と作業スピードを向上することができるエレメント推進工法、及びエレメント推進工法に用いられる刃口エレメントを提供すること。
【解決手段】エレメント推進工法において、エレメント列の貫入方向前端となる刃口エレメント1は、その前方開口21の外周に複数の着脱可能なビット23a、23bを有し、このビットは、通常肉厚の通常ビットと、この通常ビットより外側への突出厚さが大きい厚手の方向修正用ビットと、が交換可能となっており、エレメント列の貫入方向の修正を行う際に、刃口エレメント1の曲げたい側のビット(例23a)を、通常ビットより外側への突出厚さが大きい厚手の方向修正用ビットに取り替えて刃口エレメント1を貫入し、この方向修正用ビットを元の通常ビットに戻すことで回転用のスペースを作り、貫入方向の修正を行う。 (もっと読む)


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