国際特許分類[F02F1/08]の内容
機械工学;照明;加熱;武器;爆破 | 燃焼機関;熱ガスまたは燃焼生成物を利用する機関設備 | 燃焼機関のシリンダ,ピストンまたはケーシング;燃焼機関の密封装置の構成 | シリンダ;シリンダヘッド | 冷却手段があるもの | 空気冷却 | 冷却フィンの形または構成;フィン付きシリンダ | ライナおよびシリンダ冷却部が別体となったものまたは異種の材料から成るもの
国際特許分類[F02F1/08]に分類される特許
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摺動部材
【課題】厳しい潤滑条件下においても、耐摩耗性及び低摩擦性が得られるように摺動部材を構成する。
【解決手段】相互に摺動する摺動面を有する第1部材と第2部材とが組み合わされてなる摺動部材であって、第1部材の摺動面が、Cr成分及び有機スルフォン酸を含有するメッキ浴から電解析出させてなるCrを含有するメッキ皮膜によって形成され、第2部材の摺動面が、窒化ケイ素によって形成されている。
内燃機関および内燃機関の制御装置
【課題】 シリンダに隣接して設けられたウォータジャケットの下方において行われる放熱を抑制し、以って内燃機関の暖機性を向上させることができる内燃機関、および当該内燃機関について制御をする内燃機関の制御装置を提供する。
【解決手段】 内燃機関10Aはシリンダブロック11Aとシリンダライナ12Aとを備えている。シリンダブロック11Aは、シリンダ111Aに隣接して設けられたウォータジャケット112Aを有している。シリンダライナ12Aは、ウォータジャケット112Aよりも下方に延伸するとともに外部に露出し、さらに中空部123Aが設けられた延伸部122Aを有している。中空部123Aは周方向に沿って一周に亘って設けられており、中空部123Aには空気が存在している。
シリンダーライナーおよびその製造方法
【課題】シリンダーブロックの製造時間を大きく短縮させ、製品の不良率を最小にすることができ、エンジンの全体大きさの最小化および軽量化を図ることができるシリンダーライナーおよびその製造方法を提供する。
【解決手段】本発明のシリンダーライナーは、一体鋳造を利用してシリンダーブロックを製作する時に鋳造金属によって囲まれる外周面を備えたシリンダーライナーであって、前記シリンダーライナーの外表面には、前記鋳造金属と前記シリンダーライナー外表面との間の結合力を強化させるための複数の彫り込み溝が前記外表面全体に形成され、前記彫り込み溝の外表面を覆うように結合され熱伝導性を向上させる金属層をさらに含むことを特徴とする。
内燃機関
【課題】シリンダライナを、ネジ手段によってシリンダヘッドに締結しても、シリンダライナの内径方向への分力を無くすことができ、又、当該シリンダライナの真円度を維持し、ピストンとシリンダライナとのフリクションも防止する燃費効率の優れた内燃機関を提供する。
【解決手段】シリンダブロック(1)に組み付けされるシリンダライナ101(2)を、ネジ手段300(4)によってシリンダヘッド200(3)に締結してなる内燃機関100において、前記ネジ手段4を角ネジにする。
シリンダライナ
【課題】シリンダの温度が過度に低くなることを抑制することのできるシリンダライナを提供する。
【解決手段】シリンダブロック11及びシリンダライナ2よりも熱伝導率の小さい皮膜5をシリンダライナ2の外周面のうちの軸方向の中間部から下端までの範囲のみに形成した。
シリンダライナの冷却装置及びシリンダライナ
【課題】 簡単かつ安価な構成でありながら、効果的にシリンダライナの温度を低減することができ、以って潤滑油消費量の低減、ピストンリング及びシリンダライナの摩耗低減等を促進でき、更にはトップリングの位置をシリンダヘッド側に近づけたいといった要請にも応えることができるシリンダライナの冷却装置を提供することを目的とする。
【解決手段】 本発明は、内燃機関のシリンダブロック3に挿入保持されるシリンダライナ1を冷却するシリンダライナ1の冷却装置であって、シリンダライナ1の外周にショットピーニングによりオイル溝1Aを形成し、当該オイル溝1Aにエンジンオイルを供給することによりシリンダライナ1Aを冷却することを特徴とする。
エンジンシリンダ装置
【課題】ピストンの焼き付き等の検知漏れを防止でき、且つ、膜厚検出センサを設けるコストの低減を図ることができるエンジンシリンダ装置を提供する。
【解決手段】クランクシャフトにピストンロッドを介して接続され、シリンダライナs1に沿って往復移動自在なピストン及び、シリンダライナs1に設けられ、ピストンと対向する位置のシリンダライナs1とピストンとの間隙に形成された潤滑油の油膜の厚さを検出する複数のセンサヘッドを備えるエンジンシリンダ装置であって、センサヘッドは、上記往復移動により変化するピストンの速度に応じて、往復移動方向における所定位置において設けられる個数を異ならせて配置されているという構成を採用する。
シリンダブロック及びシリンダブロックを備えるエンジン
【課題】 シリンダが形成されるシリンダと、伝動機構を収容する伝動室が形成される収容部との間に介在する隔壁部に伝わる熱の滞留を抑制するシリンダブロックを提供する。
【解決手段】 シリンダブロック18は、シリンダ51が形成されたシリンダ51と、チェーントンネル33が形成されるチェーン収容部52とが一体的に形成される。シリンダ51と前記チェーン収容部52との間には、隔壁部53が介在する。この隔壁部53に外気が流れるように貫通する貫通路58を形成する。
内燃機関の冷却構造
【課題】 燃焼室20の外周部のエンドガス領域34の冷却効果を高めて、ノッキングの発生を抑制する。
【解決手段】 ヘッドガスケット14を介してシリンダヘッド12が固定されるシリンダブロック10に、ピストンが往復動可能に嵌合する円筒状のシリンダ18を設ける。シリンダ18の上面18Aとシリンダヘッド12の下面12Aとの間に、シリンダ18と同心状をなすリング状部材32を圧縮状態で介装する。このリング状部材32の内周面をピストン上方の燃焼室20のエンドガス領域34に露出させる。このリング状部材32を、少なくともヘッドガスケット14よりも熱伝導率の高いものとする。
鋳造金型装置
【課題】 スリーブの落下防止とともに、スリーブ内周面とボアピン外周面との間の間隔を一定に維持することができる鋳造金型装置を提供する。
【解決手段】 ボアピン3の軸方向を基準として先端近傍の外周部と基部寄りの外周部には、それぞれ周方向に等間隔でボールプランジャ5、6が設けられている。先端近傍の外周部に設けた3個のボールプランジャ5と基部寄りの外周部に設けた3個のボールプランジャ6は軸方向から見て60°位相がずれている。また、ボールプランジャ6については、ピストン上死点近傍のピストンリングが位置する箇所にしている。
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