国際特許分類[F02G1/05]の内容

機械工学;照明;加熱;武器;爆破 | 燃焼機関;熱ガスまたは燃焼生成物を利用する機関設備 | 熱ガスまたは燃焼生成容積型機関設備;燃焼機関の廃熱を利用するもので,他に分類されないもの | 熱ガス容積型機関設備 | 密閉サイクル形のもの | 常時連通した複数の膨脹可能な室の一つにおいて,加熱そして冷却される作動ガスの容積の膨脹と収縮により作動される機関,例.スターリングサイクル型機関 | 制御 | 作動ガスの流量または体積の調節によるもの

国際特許分類[F02G1/05]に分類される特許

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外燃機関


【課題】軽量・コンパクトで、簡素な構成により信頼性が高く製造コストも低廉で、かつ熱効率の優れた外燃機関の提供を目的とする。
【解決手段】加熱気体室と、収納された前記加熱気体室を加熱するケーシングと、前記ケーシングに高温気体を供給して加熱するバイオマス燃焼炉と、加熱気体室から回転切り替え弁と固定弁を有する弁機構を介して送給される加熱気体の貯留室と、貯留室からの高圧高温気体により作動するエンジン部と、加熱気体室の冷却手段と、ケーシングならびに回転切り替え弁を軸支する回転軸と、回転軸の駆動源と、を具え、バイオマス燃焼炉から高温気体をケーシング内に送り加熱気体室を加熱し、加熱により加熱気体室内で高温高圧となった気体を回転切り替え弁の回転により固定弁との間に形成された通路を介して貯留室に放出し、貯留室から前記エンジン部に高温・高圧気体を圧送しエンジン部を駆動させる外燃機関により、上記課題を解決する。


スタ−リングエンジン


【課題】配置構成に柔軟性があり、他の熱機関と容易に組み合わせられ、簡単に製作できる小型から大型までのスターリングエンジンを提供すること
【解決手段】発明1は、冷却室と、加熱室と、冷却室と加熱室の間に設けられた逆止弁と、アクチュエータよりなるスターリングエンジンである。作動流体は冷却室から加熱室への一方向に循環し、逆止弁により作動流体は一方向にのみ循環する。作動流体の加熱室からの流入及び冷却室への排出は開閉弁で制御される。発明2は加熱室と、アクチュエータと、ポンプよりなり、作動流体である空気が加熱室からアクチュエータを通って大気中へ放出されるとともに、大気から空気がポンプ室を経て加熱室に送気される。空気の流れは開閉弁により制御される。本発明のスターリングエンジンは、構造が簡単で、コンパクトであり、さほど精密な加工を要さず製造可能である。


スターリングエンジン


【課題】 供給経路内の予混合ガスを過加熱させずに自然発火を防止する。
【解決手段】 スターリングエンジンにおいて、供給経路内部の温度を計測可能な温度センサと、温度センサ及びファンに接続された制御装置を備え、制御装置によって温度センサの計測温度が所定の調節開始温度以上のときにファンの回転速度を上げる制御を行う。それによって温度センサの計測温度が所定の調節終了温度以下となったときに、ファンの回転速度を下げる。ファンの回転速度の変化は段階的に行うこともできる。


液化ガス気化システム


【課題】複雑な制御装置を必要とすることなく、スターリングエンジンを活用し、液化ガスを適切に気化させてガスを供給すると共に、電力を供給する。
【解決手段】液化ガスを液相状態で貯蔵可能な液化ガスタンクLT、及び液化ガスが気化した気相状態のガスと液相状態の滞留液化ガスを貯蔵可能な気化槽VTを備え、複数のスターリングエンジンSEを、夫々の熱回収部HCが気化槽内の滞留液化ガスに浸漬するように配置する。更に、液化ガスタンクから供給される液化ガスの流量を調整する第1の流量調整装置(VA1)を導入管INに配設すると共に、気相状態のガスの流量を調整する第2の流量調整装置(VA2)を排出管EXに配設する。


外燃式クローズドサイクル熱機関


【課題】加熱器又は冷却器の容積がエンジンの効率に関係せず、種々の条件下で設計、製作できる外燃式クローズドサイクル熱機関を提供することを課題とする。
【解決手段】密閉された気室と加熱器及び冷却器を設け、該気室と該加熱器の入り口側及び出口側と導通する流路を設け、該気室と冷却器の入り口側及び出口側とを導通する流路を設け、それぞれ入り口側及び出口側の流路に開閉弁を設け、作動ガスを移動する手段を設け、該作動ガスの加熱器と冷却器への切り替えを該開閉弁で行い、作用体を駆動する。


ピストン機関


【課題】ピストンとシリンダとの間に気体軸受を介在させる構造のスターリングエンジンを停止させる場合に、ピストンとシリンダとの接触を抑制すること。
【解決手段】スターリングエンジン100は、低温側作動流体空間MSLとクランクケース内空間CSとを接続する流体通路40と、流体通路40に設けられてこれを開閉する通路開閉弁41が設けられる。通路開閉弁41は、スターリングエンジン100を停止させる際には、作動流体空間MS内における作動流体の圧力とスターリングエンジン100のクランクシャフト110の回転速度とに基づいて定められる、ピストン20がシリンダ30内に浮上している領域で、流体通路40を連通させる。


外燃機関


【課題】スターリングエンジン、蒸気機関などの外燃機関において、小型軽量化および高効率化を実現する。
【解決手段】シリンダー2と、シリンダー2内に摺動自在に嵌着された出力ピストン3と、蒸気21を加熱する蒸気加熱器7とを備えたシリンダーアセンブリー4を有している。蒸気加熱器7によって加熱された蒸気21をシリンダー2内に供給して出力ピストン3を押し出し、シリンダー2内に供給された蒸気21を排出して出力ピストン3を引き戻す。排気動作時に蒸気21から熱を奪うとともに、給気動作時に蒸気21に熱を与える熱再生器12が設けられている。これにより、ディスプレーサピストンを省けるとともに、シリンダー2内の死空間を減らせるため、外燃機関1を小型軽量化できる。熱再生器12の熱交換作用により、蒸気21を常に高温に保てるため、外燃機関1の熱効率を改善できる。


排熱の移送伝達装置


【課題】概ね300℃以下の工場や自動車等からの排熱を効率良く且つ低コストでスターリングエンジン等の被加熱体へ移送すると共に該被加熱体へ効率良く伝達することを可能にする。
【解決手段】 工場や自動車等からの熱を伴った排気を通すダクト2内に、該排気中の熱により水を水蒸気に変換する熱交換器7を設け、該水蒸気を被加熱体例えばスターリングエンジン1に導き該被加熱体を凝縮熱により加熱する装置において、該水蒸気の圧力を工場や自動車等からの排熱の温度により定められた一定の圧力にするための弁を設けて排熱を効率良く移送伝達する。


スターリングエンジンの制御装置


【課題】スターリングエンジンへの熱源変動や実用負荷変動が生じても、効率のよい状態で運転することができるスターリングエンジンの制御装置を提供すること。
【解決手段】本発明のスターリングエンジンの制御装置は、スターリングエンジンの出力を検出する出力検出手段29と、出力検出手段29で検出した出力を設定値と比較して出力状態を判定する出力判定手段30と、出力判定手段30の結果に基づいて負荷を変動させる負荷制御手段31と、負荷制御手段31からの信号によって負荷の切り換えを行う負荷切換手段とを備え、負荷切換手段では、スターリングエンジン10の出力が設定値より大きくなると負荷を大きくし、スターリングエンジン10の出力が設定値より小さくなると負荷を小さくすることを特徴とする。


発電装置


【課題】 スターリングエンジンを用いた発電装置において、部品性状のばらつきを許容しつつ、定常動作時の電力出力特性を安定させることが可能な技術を提供する。
【解決手段】 本発明は発電装置として具現化される。その発電装置は、スターリングエンジンと、スターリングエンジンの加熱部の温度を取得する温度取得手段と、スターリングエンジンが発電した電力の送電線上に設けられており容量を調整可能なキャパシタ回路と、温度取得手段で取得される加熱部の温度に応じてキャパシタ回路の容量を調整するコントローラを備えている。


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