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国際特許分類[F02M25/08]の内容

国際特許分類[F02M25/08]に分類される特許

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【課題】燃料タンクの容量を減少させることなく安定したタンク内圧を検出できるタンク内圧検出装置及び封鎖弁開閉制御装置の提供。
【解決手段】圧力センサ35は燃料タンク26から封鎖弁36に至る燃料蒸気通路34からタンク内圧Ptfを検出しているので燃料タンク容量を減少させることがない。圧力センサ35はチャンバー34a内の膨張空間34bを介して燃料蒸気通路34に接続されているので、封鎖弁36における電磁弁36aの開閉により気流脈動が生じても膨張空間34bにて減衰され、圧力センサ35の検出値(タンク内圧Ptf)は乱されない。 (もっと読む)


【課題】キャニスタから外部への燃料蒸気の吹き抜けを防止しつつ、早期に燃料タンク内の高圧状態を解消することができる燃料タンク圧力抜き制御装置の提供。
【解決手段】燃料タンクを封鎖する封鎖弁の開弁デューティをタンク内圧Ptfとパージ量Vpとに基づいて設定した開弁時間Toにより調節している(S208,S210,S216)。このことによりキャニスタから大気通路を介して外部へ燃料蒸気が吹き抜けないようにし、かつ迅速に燃料タンク内の高圧状態を解消するようにしている。そして封鎖弁の開弁制御後にタンク内圧Ptfの変動収束判定がなされるまでは開弁時間Toを新たに設定しないように待機する(S214)。このことによりタンク内圧Ptf変動期間中は不適切なタンク内圧Ptfにて開弁時間Toを調節するのを防止できる。変動期間の経過後は適切なタンク内圧Ptfに基づいて封鎖弁の開弁時間Toを高精度に調節できる。 (もっと読む)


【課題】パージ再開時にパージ量を不必要に制限することなく空燃比変動を抑制でき、パージ実行頻度を高めることのできる内燃機関の蒸発燃料処理装置を提供する。
【解決手段】パージ制御機構は、パージガスの吸入量をパージ動作の実行時間に応じて減少させる一方、パージ動作の停止時間が限界時間に達しないことを条件に、停止後のパージ動作における吸入量の設定値を停止時間に応じて増加させ(ステップS25、S26)、停止時間が限界時間に達したことを条件に、その停止後のパージ動作における吸入量の設定値の停止時間に応じた増加を抑制し(ステップS28、S29)、パージ動作が停止後に再開されたときに空燃比がその基準値に対し一定範囲内に入ることを条件に、パージ動作の実行時間に応じた吸入量の減少度合いを通常より大きくする(ステップS22、S23)。 (もっと読む)


【課題】燃料タンクの燃料残量にかかわらず、給油の開始に先立って冷却手段を駆動し、給油前から吸着体を冷却することによって、吸着体の吸着性能を向上することのできる蒸発燃料処理装置を提供する。
【解決手段】蒸発燃料処理装置32は、燃料タンク14内で発生する蒸発燃料を活性炭44で吸着しかつその吸着した蒸発燃料を脱離させてエンジン12へパージするキャニスタ34と、活性炭44を加熱するヒータ53と、活性炭44を冷却する冷却ファン55と、ヒータ53及び冷却ファン55を駆動制御するECU25とを備える。車両のフューエルインレットボックス18のフューエルリッド20の開閉状態を検出するリッド開閉センサ59を設ける。ECU25は、リッド開閉センサ59によってフューエルリッド20の開状態が検出されたときに冷却ファン55を駆動する。 (もっと読む)


【課題】燃料タンクとキャニスタとの間の封鎖弁に備えられたリリーフ弁の開弁を高精度に判定し、これに基づいてリーク診断を適切に実行することを目的とする。
【解決手段】タンク内圧Ptf≧基準圧力値Pvoが成立すると(S193でYES)、キャニスタ密閉(S194)後にタンク内圧Ptf減少とキャニスタ内圧Pc上昇とが共に生じたか否かを判定する(S195)。この判定によりリリーフ弁の実際の開弁を高精度に判定できる。リリーフ弁が実際に開弁すると(S195でYES)、リーク診断回数制限を強める(S197)。したがって内燃機関停止が長期にわたる場合のリーク診断についても、キャニスタからの燃料蒸気漏出を確実に防止しつつ、リーク診断のチャンスを生かしてリーク診断の頻度を高くすることができる。 (もっと読む)


【課題】機関動力と電動機動力とを出力可能であり、少なくとも機関運転を行わせる機関運転モードと少なくとも機関運転を行わせない機関運転停止モードとを選択的に実行するハイブリッドシステムの制御装置に関する。
【解決手段】内燃機関10が蒸発燃料捕捉放出手段73、74、78A、78B、79を具備する。蒸発燃料の放出が要求された場合に蒸発燃料の放出以外を目的とした機関運転が行われているときには蒸発燃料捕捉放出手段に異常がない場合に限り、蒸発燃料の放出を開始し、その後、目的が達成されたことによって機関運転が停止されるべきであっても、蒸発燃料の放出が完了するまで機関運転を継続させて蒸発燃料の放出が行われ、蒸発燃料の放出が要求された場合に機関運転が行われていないときには蒸発燃料捕捉放出手段に異常がない場合に限り、機関運転が開始されるとともに蒸発燃料の放出が開始される。 (もっと読む)


【課題】デバイスの損傷および発電効率の低下を抑制できる車載発電システムを提供すること。
【解決手段】車載発電システム1に、排気管17、蒸発ガス通路24およびパージ弁25を備える内燃機関2と、排気管17内に設けられ温度が経時的に上下する排気ガスが供給されることにより電気分極する第1デバイス3と、第1デバイス3から電力を取り出す第2デバイス4と、排気ガスの温度を検知する温度センサ6と、温度センサ6により検知される排気ガスの温度が所定温度以上のときにのみ、パージ弁25の開動作を許容する第2制御ユニット8とを備える。 (もっと読む)


【課題】本発明は、連通路と燃料タンクの差圧を低減することのできる燃料蒸発ガス排出抑止装置を提供する。
【解決手段】ベーパソレノイドバルブ(32)は、キャニスタ(31)に連通するように接続され、ベーパ配管接続口(32b)とパージ配管接続口(32c)には、それぞれベーパ配管(38)とパージ配管(39)が接続されている。また、ベーパソレノイドバルブ(32)は、通電状態で開弁状態であるときにキャニスタ接続口(32a)とベーパ配管接続口(32b)とパージ配管接続口(32c)とを連通するようにして、キャニスタ(31)への燃料蒸発ガスの流出入或いはエアフィルタ(35)からの大気の流入を可能とし、無通電状態で閉弁状態であるときにキャニスタ接続口(32a)が封鎖され、ベーパ配管接続口(32b)とパージ配管接続口(32c)のみを連通にして、キャニスタ(31)への燃料蒸発ガスの流入出を不可とする。 (もっと読む)


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