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国際特許分類[F02M35/10]の内容

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【課題】多くの配管を設けることなく吸気マニホルド内にEGRガスを導入できるV型多気筒内燃機関の吸気装置を提供すること。
【解決手段】吸気マニホルド2内の吸気集合室3は、第1吸気集合室FRと、第2吸気集合室RRと、上流側で新気流入部51に接続され下流側で分岐し第1、第2吸気集合室FR,RRに接続される分岐室31と、を備える。アッパ部材6には、分岐室31とEGRガスが流入するEGR室38とを画成するEGR室壁部65が設けられ、ロア部材5には、鉛直方向に沿って延び、その先端部がEGR室3の内部に至るEGR導入管57が設けられ、EGR室壁部65には、分岐室のうち第1吸気集合室FRに至る第1通路33内に連通する第1EGR吐出孔66dと、分岐室31のうち第2吸気集合室RRに至る第2通路34内に連通する第2EGR吐出孔66eと、が設けられている。 (もっと読む)


【課題】吸気ダクト及びレゾネータを、エアクリーナのハウジングのエア入口及び開口に対して、ガタつきなく連結することができるようにすること。
【解決手段】吸気ダクト装置には、連結口34においてハウジングのエア入口24に連結される吸気ダクトと、ハウジングの開口25に連結される導入ダクト35を有するレゾネータとを設ける。前記開口25及び導入ダクト35を円形状に形成するとともに、前記エア入口24及び連結口34を長円形状に形成し、前記エア入口24及び連結口34の円弧部の頂部に平面部51,52を形成する。 (もっと読む)


【課題】一体化された吸気ダクト及びレゾネータの給気口及び連結口を、ハウジングのエア入口及び開口に対して、ガタつきなく連結することができる吸気ダクト装置及びエアクリーナ装置を提供する。
【解決手段】吸気ダクト装置30には、連結口34においてハウジング22のエア入口24に連結される吸気ダクト31と、ハウジング22の開口25に連結される導入ダクト35を有するレゾネータ32とを設ける。吸気ダクト31とレゾネータ32とを一体化して構成する。連結口34にはエア入口24からの抜け止め機能を果たすための抜け止め部49を設ける。導入ダクト35には開口25との間のガタつきを防止するためのガタつき防止部50を設ける。 (もっと読む)


【課題】如何なる運転条件においてもEGRを含む吸気レイアウトを変更することなく、EGR制御を最適に行なうことのできるエンジン吸気系統の提供。
【解決手段】インタークーラ(6C)とインテークマニホルド(2)を連通する流路(6B)を備え、当該流路(6B)は第1の流路(21)と第2の流路(22)に分岐しており、第1の流路(21)はEGR配管(8B)と合流しており且つインテークマニホルド(2)の中央部(20c)に連通しており、EGRガスと新気を十分に混合するために第2の流路(22)に比較して管路長さが長く設定されている。 (もっと読む)


【課題】吸気ポートに接続する吸気管とスロットルバルブボディとを弾性的に接続しつつ、接続管の応力集中を緩和してき裂の発生による寿命低下を生じ難くする。
【解決手段】スロットルバルブ58を収容するバルブボディ59と、エンジン8の吸気ポート61に接続する吸気管31と、バルブボディ59を差し込む一方の端部および吸気管31を差し込む他方の端部を有してバルブボディ59と吸気管31との間を流体的に中継し、かつバルブボディ59と吸気管31との相対的な変位を許可する弾性的な接続管62と、締付力負荷前は接続管62の一方の端部と接続管62の他方の端部とが挟む中間部71の外周面から隙間75を隔てて接続管62に巻き付き可能であり、締付力負荷後は接続管62の一方の端部および接続管62の他方の端部を一括して締め付けてバルブボディ59、吸気管31および接続管62を連結するクランプバンド63と、を備える。 (もっと読む)


【課題】吸気ダクトとレゾネータとの間の連結壁に設けられた被係合部の変形を助長することができ、爪部に無理な荷重が掛かることによって亀裂や破損を生じるおそれを抑制することができる吸気ダクト装置を提供する。
【解決手段】ハウジングのエア入口に連結される吸気ダクト31と、ハウジングの開口に連結されるレゾネータ32とを備える。吸気ダクト31とレゾネータ32とをそれらの間に架設された連結壁33を介して隣接状態で一体化する。吸気ダクト31及びレゾネータ32をそれぞれ2分割するとともに、それらの分割体36A,36B,36Cを爪部41と被係合部40との係合により結合するように構成する。連結壁33には被係合部40の変形を助長するための変形助長部44を設ける。 (もっと読む)


【課題】分割体を結合不良が生じることなく容易に組み付けることができる分割構造体の結合構造を提供する。
【解決手段】第1,第2分割体36A,36Cを対向する縁部に設けられた突条38と受け溝39との係合により結合して、中空形状の分割構造体を構成する。互いに結合され第1分割体36Aの縁部の外側には、受け部40を設ける。第2分割体36Cの縁部の外側には、受け部40に内側から掛止される弾性変形可能な爪部41を設ける。第2分割体36Cの縁部の外側には、第1分割体36Aとの係合によりその縁部が内側に変形することを拘束する突出片43を設ける。 (もっと読む)


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