国際特許分類[F03B17/04]の内容

機械工学;照明;加熱;武器;爆破 | 液体用機械または機関;風力原動機,ばね原動機,重力原動機;他類に属さない機械動力または反動推進力を発生するもの | 液体用機械または機関 | 他の機械または機関 | 静水圧推力を用いるもの | 永久運動といわれるもの

国際特許分類[F03B17/04]に分類される特許

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半永久浮力発電と蒸気発電


【課題】化石燃料から電気エネルギーを得る従来の方法を、自然から得られるエネルギーのみを有効に利用し、浮力を発生させ、発電機を回すと同時に、従来の発電法でより大きなエネルギーを得るための浮力発電装置を提案する。
【解決手段】装置起動用エネルギーとして太陽光発電、風力発電、水力発電等の自然エネルギーで充電された蓄電器を利用し、通電する事で発熱素材を熱し、液中に気泡を発生させ浮力で気泡受け皿を上方に押し上げる。浮力駆動装置で発電機を稼動させ、この電力は発熱素材へのエネルギーに変換される。この動作を繰り返し耐熱水槽内の温度上昇し、気化した蒸気は蒸気タービンを回転させる。蒸気タービンの回転駆動で発電機を稼動させる。これにより火力発電、原子力発電同等の電力を発生させる。


水やスプリング、テコ、おもり、ゴム、弓矢、勾配を利用した水力原動機


【課題】現在、脱石油、温暖化防止が世界中で叫ばれている。
我が国に於いても原油が高騰し、エネルギー危機である。
水力、風力、ソーラー、燃料電池、原子力があるが原子力以外はどれも一長一短ある。
原子力は安定しているが万が一の自己があればチエルノブイリの二の舞になり大きな災害が出る。
【解決手段】水車の水を循環させて利用する事により安定した電力を得る事ができる水力原動機。


水力発電装置及び水力発電システム


【課題】既存の水路を必要としない水力発電装置を提供する。
【解決手段】液体を収容する揺動体1,2と、揺動体1,2がピッチ方向に揺動するように揺動体1,2を支持する支持部3,4と、揺動体1,2の内部に設けられ、揺動体1,2が繰り返し揺動することで揺動体1,2の長手方向LDを往復流動する液体からの圧力によって回転する水車7と、水車7によって発電する発電機10と、発電機10により発電された一部の電力により駆動され、揺動体1,2のピッチ方向の振れ角が最大になったときに、揺動体1,2にピッチ方向への復元力を加えるモータMと、モータMの復元力を揺動体1,2に伝達する伝達部Tを備えている。


循環式発電装置


【課題】真空ポンプと空気圧縮機を用いて循環条件を設定する。その後は動力を使用しないで連続的に装置内の水を循環させる。
【解決手段】加圧水槽1の上部に水槽2と真空タンク3を設け、上部に真空タンク4を備え、降水タンク5の上部に真空タンク6を設け、上部に真空タンク7を備え、開閉弁10a,9a,8a、7aを閉じて水位8mに制御する給水タンク8の水を降水タンク5に給水する。水位8、5mに制御する給水タンク9を真空タンク3に給水する。全ての弁を閉じて空気層34,35,36に加圧空気を封入して真空層33を設定する真空設定値に給水タンク8の水を揚水させる。真空層29,30、31,32を設定する真空設定値に給水タンク9の水を揚水させる。全ての弁を閉じて開閉弁3a,5a、7a,8a,9a,10aを開放する。真空タンク3の水は降水タンク5に降水して真空層29の真空作用で装置内の水は連続的に循環する。


揚液装置


【課題】空気室を高所に設置して其の圧力を負圧にする事によって大気圧の圧力エネルギーを増幅して利用し、非常に少ないエネルギーで揚液出来る揚液装置を提供する。
【解決手段】減圧された空気層を持つ上部密閉タンク1と下部にポンプ10・揚液管11・降液管5・水車発電機6・水槽8を持ち、内部を液体が循環する。揚液ポンプを作動させて液体を断続的に送出すると、上部タンクの減圧された空気層の弾性復元力によって、上部タンク内の液面が引き上げられるのにつれて、揚液菅・ポンプ内の液体が吸い上げられポンプの動力は減少する。空気層の弾性力が減少するので次の瞬間には、降液管内の液柱の自然落下につれてタンク内の液面が低下し、空気層の弾性力は引張して元に戻る。再びポンプが作動すると空気層の弾性力の復元力が働き、次の瞬間には降液管へ流下する。以上のサイクルを繰り返して、ポンプ動力よりも水車発電機の出力を大きくする事ができる。


重力発電機


【課題】 限界が無く、無公害で、危険性の少ない重力発電機を提供する。
【解決手段】 おわん状の受け皿のついた水車に発電機を取り付け、その発電機の発電した電力で、ポンプが回り、そのポンプで水車に水を注ぎ、回転させ、余った電力が重力発電機の電力となるのを特徴とする。


貯水式自動循環型水力発電装置


【課題】
従来から自立型の循環式の水力発電機は水流回転式、高圧水流式、揚水落差式と、いろいろ考案されているが、それぞれ性能不足や製作コスト高との課題があった。本願発明は、これを可能とし、高性能低コストの自立型、水力発電機を提供する。
【解決手段】
本発明は、前もって水を満たした貯水式大型水槽の下部底面に適宜量の放水口を設け、その放水口の中に発電機用のプロペラを取り付け、水槽の水流で回転し、発電する水力発電システム〔1〕、その水力発電システム〔1〕の放水口の直下にこの水力発電システム〔1〕と同じシステム〔2〕を置き、更にそのシステム〔2〕の放水口の直下にも水力発電システム〔1〕と同じシステム〔3〕を置き、最上部のシステム〔1〕の大型水槽に水をポンプ圧送して水を循環するシステムで、低コストの自立型の水力発電装置が完成した。


磁性イオン液体を利用した流体循環装置


【課題】 流体の循環装置で永久機関を模した装置を実現すること。
【解決手段】 磁性イオン液体は、液体であるが磁性を持っており有色であるが透明である。この磁性イオン液体は、従来産業に利用されてきた磁性微粒子を懸濁させた不透明な磁性流体とは異なる物である。本発明では、磁性イオン液体を利用して、液体収容部に満たされた磁性イオン液体を液体収容部の側面ないしは上面に配置された磁石によってひきつけることにより磁性イオン液体の上面に勾配を生ぜしめて、上記勾配上面内に配置されたサイフォン部給液管からポンプ部をへてサイフォン部排液管へ磁性イオン液体を流すようにして永久機関を模した流体循環装置を実現した。


浮力を用いる発電装置


【課題】電力の持続的な生産ができる浮力を用いる発電装置を提供することを課題とする。
【解決手段】水槽10の上部一側開口部に網バスケット16を接続したガイド貫通箱12を取り付け、水槽の上部に上下作動油圧シリンダー20を取り付けてガイド貫通箱と片軸で接続し、上下支持ギア及び駆動ギアに巻回されたチェーンベルト60を配設し、その外面にバスケット61を等間隔に取り付け、駆動ギアの駆動軸をタービン70と駆動ベルトによって連結してタービンを駆動可能にし、チェーンベルトの上側に上部ブイガイド管を備えたブイ投入口41を設け、下側に下部ブイガイド管を備えた下部回収箱51を設置し、下部ブイガイド管の底部に水平作動油圧シリンダー30を配置し、シリンダーと繋がれる移動部材30にブイ100を収容して水槽内に供給するブイ収容溝31を形成し、水槽内の水を補充するため、水槽上部に水道栓200を配備した。


循環式発電装置


【課題】 真空ポンプと空気圧縮器を用いて循環条件を設定するその後は動力を使用しないで連続的に水を循環させる。
【解決手段】貯水槽1の外側に水槽6を設け、貯水槽1の両側に加圧水槽2、3を備え、加圧水槽2と水槽6とを水導入管10で接続する。真空タンク7と真空タンク8の作用で加圧水槽2の水は上昇管11より貯水槽1に揚水すると共に、真空タンク7,8には真空作用が発生して貯水槽1に揚水した水は真空タンク7,8に揚水する。9aを開けると真空タンク8の水は降水管14より加圧水槽3に降水させる。この作用で加圧水槽3の真空作用点が上昇して加圧水槽3の水は上昇管15より水槽6に揚水して装置内の水は動力を使用しないで連続的に水は循環する。水導入管10に設けた水車39を回転させて発電を行う。


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