説明

国際特許分類[F16C13/00]の内容

国際特許分類[F16C13/00]の下位に属する分類

軸受 (226)

国際特許分類[F16C13/00]に分類される特許

21 - 30 / 2,341


【課題】この発明は、高品質の画像を形成することのできる現像装置用ローラの検査方法及び製造方法を提供すること。
【解決手段】軸体2の外周に配置された導電性弾性層3と導電性弾性層3の外周に配置されたコート層4とを備えた現像装置用ローラ1の表面を検査する方法であって、コート層4の表面における縦横3mm(9mm)の測定領域の表面光沢度を測定する工程と測定された表面光沢度が2〜5である導電性ローラ1を選別する工程とを有する現像装置用ローラ1の検査方法、及び、導電性弾性層4の外周にコート層4を形成する工程と前記形成する工程で製造された被験ローラを前記現像装置用ローラの検査方法で検査する工程とを有する現像装置用ローラ1の製造方法。 (もっと読む)


【課題】磁石を有するローラーを、ローラーのハンドルにより磁力を使用して力を印加、圧縮、又は材料を切断する。
【解決手段】ハンドル12、軸14及び16、磁石18、及びローラー20を備える。ハンドル12は、穴26及び28を備える。軸16は、ハブ40及び棒42を備える。棒42は円形断面を有する。棒42は、ハンドル12の穴28に嵌合しハブ40の軸方向穴44まで貫通し、ハブ34に対向する位置でハンドル12のU字型開口部内の適所でハブ40を保持する。ローラー20は円筒形状で、円形空洞46は、ローラー20の対向する端部48及び50の間で広がる。磁石18は、ローラー20の対向する端部48及び50の間で、且つ、軸14及び16の対向するハブ34及び40の間で、空洞46の中心部52においてローラー20の円形空洞46内に嵌合する。 (もっと読む)


【課題】芯体からの弾性層の剥れを抑制した画像形成装置用の清掃部材を提供すること
【解決手段】芯体100Aと、芯体100Aの外周面に、芯体100Aの軸方向の一端から他端にかけて、螺旋状に配置された発泡弾性層100Bと、芯体100Aと発泡弾性層100Bとを接着するための接着層100Dと、を備え、発泡弾性層100Bの少なくとも長手方向の一端又は両端における接着層100Dを介して芯体100Aの外周面に接触する面の面積が、単位面積当たりの接触面積率で40%以上である画像形成装置用の清掃部材とする。 (もっと読む)


【課題】長期間の使用においても帯電ローラ表面への凝集物付着による濃度ムラが発生することなく、かつバンディングの発生を抑制した帯電ローラ及びこれを用いた帯電装置を提供する。
【解決手段】互いに並走する複数の溝状の凹凸を備えたナノパターン層を表面層として有し、該溝状の凹凸は、表面に配向したラメラ構造のミクロ相分離構造をエッチングすることにより形成され、該ラメラ構造のミクロ相分離構造は、モノマーユニットの炭素密度が異なる2つのポリマーから形成されている帯電ローラ。 (もっと読む)


【課題】トナー搬送性に優れるとともに高耐久時のトナー固着を抑えて耐久性に優れるようにした電子写真機器用現像ロールを提供すること。
【解決手段】軸体12の外周にゴム弾性層14を備え、ゴム弾性層14の表面に凹凸が形成されており、ゴム弾性層表面14の算術平均粗さRaが0.8〜2.0μm、十点平均粗さRzが15〜40μm、ゴム弾性層14の表面積比S/S0が4.0以上に設定されている。ただし、Sはゴム弾性層14の実測表面積であり、S0はゴム弾性層14の表面が平坦面であるとしたときの理論表面積である。 (もっと読む)


【課題】剛性の低下を招くことなく、立ち上がり時間の短縮化、省エネルギー化及び軽量化が図れ、優れた定着性を有する定着装置を提供する。
【解決手段】定着ローラ11と、定着ローラ11に定着ベルト14を挟んで圧接しニップ部Nを形成する加圧ローラ12と、定着ベルト14を介して定着ローラ11を加熱する加熱ローラ13とを設ける。そして、加圧ローラ12として芯金121と弾性層122とを有するものを用い、芯金121として、第1円筒部121aと、第1円筒部121aに同軸状に内装された第2円筒部121bと、第1円筒部121aの内周面と第2円筒部121bの外周面とを接続する螺旋状の3本の突条部121cとを有するものを用いる。 (もっと読む)


【課題】基材の表面処理装置におけるリークの発生を防止する。
【解決手段】密閉容器10、ロール電極20を含む一対の電極、ロール電極20と密閉容器10の孔11との隙間を塞ぐための磁気シール器50とを備え、ロール電極20が、孔11を介して密閉容器10外に延伸し、高周波電源に接続されるべき軸芯部22と、軸鞘部23とを有しており、軸芯部22と軸鞘部23との間が絶縁されており、磁性流体膜56が周囲に形成される軸鞘部23の軸方向の領域25が、軸鞘部23の全周にわたって、かつ軸鞘部23の径方向の少なくとも一部において磁性体27で形成されることによって、軸芯部22に高周波電流を流した場合に軸芯部22の周囲に発生する磁界に起因して磁性流体膜56の形成が阻害されることが防止された、表面処理装置100とする。 (もっと読む)


【課題】大量の画像出力をおこなった場合でも、部分的な高抵抗化を生じにくい現像ローラの製造方法を提供する。
【解決手段】軸芯体、導電性の弾性層および導電性の表面層を有する現像ローラの製造方法であって、該軸芯体を配置した円筒状の成形金型のキャビティ内にカーボンブラックを含む液状シリコーンゴム混合物を注入し、該液状シリコーンゴム混合物を硬化させて該弾性層を形成する工程、および該弾性層の上にカーボンブラックを含む該表面層を形成する工程を有し、該成形金型のキャビティ内の、該軸芯体の表面と対向する面の少なくとも一部は、フッ素樹脂を含む粒子を共析させた金属めっき層で構成されており、
該液状シリコーンゴム混合物中の該カーボンブラックは酸性カーボンブラックである。 (もっと読む)


【課題】長期間に亘り優れた液体除去性能が発揮されるロール、及びそのロールを搭載した洗浄装置を提供する。
【解決手段】鋼板、非鉄金属板、樹脂板、あるいはフィルム状の対象物に付着した水分、油分、あるいは薬品成分等の液体を除去、搾取、洗浄する為のロール1において、前記ロール1はロール部2及び台座3を有し、前記台座3は前記ロール部2が外周に形成される本体部7、及び前記本体部7の両端に回転支持部8を有し、前記ロール部2は不織布13にて形成されてあると共に、外周面の表面状態は研削及び/又は研磨加工が施されることにより、前記ロール1を前記対象物に当接させた時に回転方向によって摩擦係数が大となる表面状態と、摩擦係数が小となる表面状態を有しており、前記ロール部2は前記対象物の搬送方向にたいして、摩擦係数が小となる表面状態の回転方向にて前記対象物に当接するものである。 (もっと読む)


【課題】電子写真方式の定着装置では、定着ローラを定着に必要な所定の温度まで加熱して使用するが、この温度に達するまでの立上げ時間を短縮するためには、円筒状芯金の肉厚を薄くする必要があるが、肉厚を薄くすると、強度が維持できないという問題があった。
【解決手段】ハロゲンランプ19によって加熱される定着ローラ11と、定着ローラ11に圧接する加圧ローラ12とを備えた定着装置10において、定着ローラ10は、内周面に鎖線状のリブ51を備えた円筒状の芯金11aを備え、加圧ローラ11と接触部において、軸方向の接触領域内に2個以上のリブが存在するように構成する。 (もっと読む)


21 - 30 / 2,341