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国際特許分類[F16C13/00]の内容

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国際特許分類[F16C13/00]に分類される特許

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【課題】耐ヘタリ性、耐固着性に優れた導電性ロールを提供する。
【解決手段】導電性ロール1は、炭素−炭素二重結合を含有するゴム材料から構成されているとともに導電性を示すゴム弾性部2を有する。ゴム弾性部2の表面はロール表面に露出している。ゴム弾性部2の表面には、シリコーン基およびフッ素含有基から選択される1種または2種以上を含む有機基がイソシアヌル酸骨格を介して結合されている。有機基は、シリコーン基およびフッ素含有基から選択される1種または2種以上を含み、かつ、炭素−炭素二重結合を有する有機化合物に由来する基とすることができる。 (もっと読む)


【課題】芯金周囲のゴム材料にバリが生じたとしても、安定してゴムコーラの成形を行うことのできるゴムローラの押出し成形機を提供する。
【解決手段】ゴムローラの押出し成形機100は、芯金1を連続してクロスヘッド3に送り込むとともに、溶融状態のゴム材料2をクロスヘッド送り込み、ゴム形成体7をクロスヘッド3の出口3aから押し出す。押出し成形機3には、ゴム形成体7の外径を測定する外径測定器10と、各芯金1の端部が、外径測定装置10を通過する端部通過期間を測定する芯金位置計算器13と、が設けられている。また、芯金1とゴム材料2との少なくとも一方のクロスヘッド3への送り込み速度の制御を行う制御系は、フィードバック制御を、端部通過期間以外の期間に行う第1のモードと、該第1のモードとは異なる第2のモードと、により行う。端部通過期間以外の期間に端部通過期間に行う第1のモードによる制御を行う。 (もっと読む)


【課題】歪みの発生を抑えつつ基板を搬送すること。
【解決手段】帯状のシート基板FBを搬送する搬送装置30であって、シート基板FBを案内する表面を有し、表面とシート基板FBとの間に液状媒体LQを介してシート基板FBを案内するローラー部材Rを備える。ローラー部材Rは、外周面Ra上のうち支持領域Rbで基板FBの裏面を支持した状態で、基板FBを案内する。この場合、基板FBとローラー部材Rの外周面Raとの間に液状媒体LQが介在しているため、液状媒体LQの表面が基板FBを案内する案内面となる。基板FBが液状媒体LQを介して案内されるため、基板FBとローラー部材Rとの間における摩擦力の発生が抑制される。 (もっと読む)


【課題】圧縮永久歪みが生じにくい現像部材の提供。
【解決手段】軸芯体1と、軸芯体1上に弾性層2が設けられ、弾性層2上に被覆層3が設けられた現像部材において、弾性層2は下記(A)乃至(D)を含有する混合物を硬化させてなる導電性シリコーンゴムである現像部材。(A)一分子中に珪素原子に結合したビニル基を2個以上有し、25℃における粘度が10Pa・s以上100Pa・s以下のオルガノポリシロキサン。(B)SiO4/2単位およびR1R2R3SiO1/2単位を構成単位とし、R1,R2,R3はメチル基またはビニル基であり、一分子中に珪素原子に結合したビニル基を2個以上有するオルガノポリシロキサン、(C)一分子中に珪素原子に結合した水素原子を2個以上有するオルガノハイドロジェンポリシロキサン、(D)カーボンブラック。 (もっと読む)


【課題】吐出部で発生する圧力変化によって生じる押出機の吐出量変化に起因するローラ外径の変化を抑制した弾性ローラの製造装置および製造方法を提供する。
【解決手段】環状流路壁面の一部が窒化処理されその他領域が窒化処理とは異なる表面処理を施され、それによって該壁面を為している他の領域と比較して該原料の付着性が高められているクロスヘッドを用いた装置により弾性ローラの製造を行う。 (もっと読む)


【課題】表面に導電粒子が露出している導電性ゴム弾性層を有する低抵抗の導電性ローラを感光体と当接させて使用する場合に、異常放電に起因するスジ状の画像不良がなく、ピンホールリークの画像不良を低減することができる導電性ローラを提供する。
【解決手段】導電性ゴム弾性層の表面に、相対的に表面抵抗の高い第1領域Aと相対的に表面抵抗の低い第2領域Bとを有し、導電性ローラの軸方向にスパイラル状に領域Aと領域Bが交互に配置されている。 (もっと読む)


【課題】記録媒体の分離性を向上させることができ、かつ、良好な画像品質が得られる定着装置を提供する。
【解決手段】定着部材61及び加圧部材62は、それぞれ、芯材とその芯材の表面に配設された弾性層を有し、各弾性層の厚さを軸方向又は長手方向に渡って変化させて表面がクラウン状に形成されたクラウン部C1,D1と、表面が逆クラウン状に形成された逆クラウン部C2,D2を、それぞれ少なくとも1つずつ有する。そして、定着部材61と加圧部材62のクラウン部C1,D1と逆クラウン部C2,D2とを対応させて定着ニップNを形成している。温度検知手段によって検知される定着部材61のクラウン部C1と逆クラウン部C2における表面温度差に基づいて、定着部材61に対する加圧部材62の加圧力を変更するようにした。 (もっと読む)


【課題】装置全体としてローラ部材に要するコストを削減するとともに、ローラ部材の製造工程を簡略化することができる画像形成装置を提供する。
【解決手段】シャフトの外周に、同一配合のポリウレタンフォームよりなる弾性層を有する少なくとも2種のローラを備え、少なくとも2種のローラが、トナー供給ローラ、転写ローラおよびクリーニングローラからなる群から選択される画像形成装置である。少なくとも2種のローラのうちの少なくとも1種が、熱プレス処理されていることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】トナーを転写させる際の該トナーの飛び散りを抑制する。
【解決手段】円筒状の導電性支持体112と、導電剤を含有し、アスカーC硬度が5度以上20度以下の内側弾性層113と、導電剤を含有し、アスカーC硬度が30度以上45度以下の外側弾性層114と、をこの順に有し、荷重を掛けない状態で、温度22℃、湿度55RH%の環境下、印加電圧1000Vを印加して測定される内側弾性層113の体積抵抗率[ρ(in)]および外側弾性層114の体積抵抗率[ρ(out)]が下記式(1)を満たす転写ロール。
式(1) ρ(in)>ρ(out) (もっと読む)


【課題】感光体とのニップを十分に確保できるだけの柔軟さを備えると共に、コンプレッションセットの発生をも抑制し得る帯電部材の提供。
【解決手段】帯電部材は、支持体と弾性層とを有し、該弾性層は、表面のMD−1硬度が55〜85°であり、かつ、該弾性層の表面の押し込み深さ5μmのユニバーサル硬度が、2.0〜20.0N/mmである。 (もっと読む)


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