説明

国際特許分類[F16K1/34]の内容

国際特許分類[F16K1/34]の下位に属する分類

国際特許分類[F16K1/34]に分類される特許

41 - 50 / 77


【課題】往復気体圧縮機弁での気密封止の信頼性を高め、かつ往復気体圧縮機弁の有効寿命を延ばす往復気体圧縮機弁の封止要素を提供する。
【解決手段】本発明は、エラストマー材料が、往復気体圧縮機弁の封止要素の被覆層として、または封止要素全体として、使用される。エラストマー材料は、封止要素の摩耗を低減させる緩衝材として働き、優れた気密封止をもたらし、気体流に混入している汚れまたは液体に対してより耐性があり、それによって往復気体圧縮機弁の動作寿命が長くなる。往復気体圧縮機弁の平均故障間隔を短くすることによって、使用者に対する往復気体圧縮機の運転時間が長くなり、使用者にもたらす利益が増し、前記装置が安全に動作する。 (もっと読む)



Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_ipc_list.php on line 285

【課題】可聴波長帯域の高周波の騒音が生じることを防止できるニードル弁を提供する。
【解決手段】ニードル弁1は弁箱10と弁体30を備えている。弁箱10には弁口12が形成された弁ポート24が設けられている。弁体30は弁ポート24に接離して開度を変更する。弁体30の流量調整部33は先細に形成されている。弁体30の軸芯を通る断面において流量調整部33のなす角度をθとし弁口12の内径をDとし弁口12の軸芯方向の全長をL1とすると、角度θが0度を超えてかつ45度以下である場合に、L1/Dが3.5以上でかつ5.0以下である。 (もっと読む)


【課題】バルブの構造を複雑にすることなく、弁室内の水が凍結した場合の圧力上昇を逃がしてバルブの破損を防止することができる凍結対応バルブを提供する。
【解決手段】凍結対応バルブ1は、内部に弁室2及び弁座部3を備えるハウジング4と、弁座部3に当接・離間する弾性体5を先端部に有する弁体本体6と、弁体本体6を駆動するアクチュエータ7とを備える。閉弁状態で弁室2内の水が凍結すると、弾性体5の一部が弁座部3から下流側へ移動することにより、水が凍る際の体積膨張による圧力を低減する。 (もっと読む)


【課題】従来技術にない全く新規な流体作動式バルブアッセンブリを提供する。
【解決手段】長手方向軸に沿って延びるシリンダを規定するハウジングと、第1端位置と第2端位置との間で、該長手方向軸に沿って該シリンダにおける往復運動のために配置されたピストンと、該シリンダにおいて作動チャンバーへの流体の流入を可能とし、該第1端位置から該第2端位置まで該ピストンを変位させる流体入り口と、該ピストンをバルブ閉鎖部材に接続し、該ピストンが該第1端位置にある時は、該バルブ閉鎖部材が開位置にあり、該ピストンが該第2端位置にある時は、該バルブ閉鎖手段がバルブシートにシール係合する接続手段を備え、該接続手段が、該作動チャンバーにおける流体圧に依存して可変である長さを有することを特徴とする、バルブアッセンブリ。
【選択図】図1
(もっと読む)


【課題】冷媒を低流量に絞っても安定的に運転する。
【解決手段】両弁部B1、B2のうち、一方は低流量域で操作量に対する流量が部分的に急増する特性を有する弁部であり、他方は低流量域で操作量に対する流量がなだらかな特性を有する弁部であり、ヒートポンプECU20Aは、冷媒を低流量で制御する場合、一方である膨張弁9の弁部B2は許容しうる最小開度(本実施形態では50ステップ)で固定して、他方であるエジェクタ3の弁部B1を駆動して流量制御を行うようになっている。
これによれば、低流量域で操作量に対する流量がなだらかな特性を有する弁部で流量制御を行うことより、冷媒を低流量に絞っても安定的に運転することができる。 (もっと読む)


【課題】閉じ姿勢に切換わることで流路を確実に遮断でき、しかも長期に亘って良好に閉止作動できるようにする。
【解決手段】ハウジング(6)内に入口路(7)と弁室(8)とを備え、弁室(8)に開口する入口路(7)の開口端(7a)近傍に弁座(13)を形成する。弁座(13)を、入口路(7)の内周面に形成した第1弁座(11)と、開口端(7a)を取り囲む状態に形成した第2弁座(12)とから構成する。弁室(8)内へ挿入した弁部材(16)にシール部(23)を設ける。シール部(23)を、入口路(7)内へ挿入されて第1弁座(11)に保密状に摺接する第1シール部(21)と、第2弁座(12)へ保密状に当接する第2シール部(22)とから構成する。第2弁座(12)と第2シール部(22)とを金属材料で形成し、当接した際のシール面幅を1mm以下に設定する。第2弁座(12)を、入口路(7)の開口端(7a)から弁室(8)内へ向けて外広がりの傾斜面に形成する。 (もっと読む)


【課題】シール特性、耐久性を有し、また逆止弁としての機能と減圧弁としての機能を併せ有し、小型化を図ることが可能となる圧力制御弁、圧力制御弁の製造方法、圧力制御弁を搭載した燃料電池システム及びその圧力制御方法を提供する。
【解決手段】
圧力制御弁であって、差圧によって動作する可動部1と、1次圧力を2次圧力に減圧する第1の弁3、4、5と、
前記第1の弁が1次圧力を有する流体を導入する導入口12を開く動作を行う際に、該導入口と2次圧力を排出する排出口8との間の流路を閉鎖する動作を行う第2の弁10、11と、
前記可動部と、前記第1及び第2の弁との動作を連動させる伝達機構2と、を有し、前記可動部側または前記第1の弁側のいずれか一方が、前記伝達機構と分離されている構成とする。 (もっと読む)


【課題】本発明は、低流量域における圧力調整弁の振動を防止することを目的とする。
【解決手段】本発明に係る圧力調整弁は、ダイヤフラム15によって仕切られた制御圧室Cと圧力調整室Pと、ダイヤフラム15と共に軸方向に変位するバルブ本体17と、バルブ本体17が接離するバルブシート23とを備え、圧力調整室P内の流体によるダイヤフラム押圧力が制御圧室C側からのダイヤフラム押圧力よりも大きいときに、ダイヤフラム15がバルブ本体17をリフトさせて流体排出通路22を開く構成の圧力調整弁であって、バルブシート23に対するバルブ本体17のリフト量Xが150[μm]よりも小さい範囲では、流体排出通路22を流れる流体流量Q[リットル/時間]とリフト量X[μm]との関係が、Q÷X<0.46となるように、バルブ本体17とバルブシート23との形状、及び流体排出通路22の径寸法が設定されている。 (もっと読む)



Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_ipc_list.php on line 285

41 - 50 / 77