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国際特許分類[F16K1/46]の内容

国際特許分類[F16K1/46]に分類される特許

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【課題】 シートパッキンを交換する際に、新しいシートパッキンを用意する回数を減らすことができる、バルブ及びバルブ用シートパッキンを提供する。
【解決手段】 バルブ用シートパッキン8,9は、複数を積み重ねて使用され、バルブのボディシート7に着座可能な環状突部18と、シートパッキンの積み重ね位置を位置決めするための嵌合部20とを備える第1シート面16と、第1シート面16の背面であって、上段に積まれるシートパッキン9の環状突部18を受け入れ可能な環状凹部19と、嵌合部20が嵌合可能な被嵌合部21と、を備える第2シート面17と、を有し、環状凹部19は、シートパッキン8,9の積み重ね時に上段のシートパッキン9の環状突部18を、間隙Xを介して受け入れるように形成されている。 (もっと読む)



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【課題】弁装置1のシール性能を高める。
【解決手段】弁装置1において、弁体3の外周を樹脂製リング7により包囲して覆う。樹脂製リング7は、従来の金属製シールリングよりも弾性変形しやすいので、上流側のガス圧により付勢されると柔軟に変形して、弁ハウジング5の内周面15や弁体3の外周縁に強固に密着する。すなわち、樹脂製リング7は、ガス圧が大きいほど、より大きく弾性変形しようとして弁ハウジング5の内周面15や弁体3の外周縁に、より強固に密着する。そして、このような樹脂製リング7のセルフシール機能により、主に、流路2の径方向に関する隙間、および、流路2の軸方向に関する隙間をより高度に封鎖することができるので、弁装置1のシール性能を高めることができる。 (もっと読む)


【課題】安価で製造容易なガスケットを備えたガスケット−バルブステムシステムを提供する。
【解決手段】バルブ(10)は、ガスケット(30)が交換可能に保持され得るように、ショルダセグメント(35、36、37)から形成されるステム端(29)を含む。ガスケットは、開口部を有し、この開口部は、組み立てを容易にするために反った状態にある場合、第一の周縁保持ショルダにわたってスライドするのに適合した寸法の周線を有し、そして反っていない状態に戻ることが可能であり、ここでこのガスケットはショルダ間に保持されており、この開口部は該ショルダセグメントの外周縁の直径よりも短い直径を有する。
【選択図】図4
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【課題】上蓋と弁本体との締結部分からの漏れを防止し、組み付け及び分解が容易な調節弁を提供することを目的とする。
【解決手段】弁本体2は、流入路8(1次側通路)と、流出路9(2次側通路)と、両者の間に設けられた弁室12と、プラグ1が挿入されるケージ形ガイド3を備えている。弁室12には、平形のガスケット6、断面が楔形で中央に流通孔5cを有するシートリング5、断面がデルタ形(三角形)のガスケット4の順に載置される。プラグ1はケージ形ガイド3に挿入される。その際に、プラグ1とケージ形ガイド3との間にはグランドパッキン7が介装される。 (もっと読む)


【課題】シートの変形を防いで高精度に流体を制御でき、耐久性に優れ、コンパクトで簡単な構造によって確実にシートを保持できるグローブバルブを提供すること。
【解決手段】弁座12を備えた弁箱11と、弁座12に接離するシート24を装着したシートホルダ15と、このシートホルダ15を弁座12方向に往復動自在に設けた弁棒22を有するグローブバルブであって、シートホルダ15に環状のかしめ部19を形成し、このかしめ部19をシートリング26を介して内径側からかしめて、かしめ荷重がシートリング26を押さえる方向に加わることによりシートホルダ15にシート24を保持させたグローブバルブである。 (もっと読む)



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