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国際特許分類[F16L33/00]の内容

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国際特許分類[F16L33/00]に分類される特許

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【課題】管継手に配管を完全に挿入接続したことを確実に確認できる管継手及び管継手への配管の挿入確認方法を提供する。
【解決手段】管継手本体10,20,30と、管継手本体に収容されパイプ軸方向周りに移動可能となった移動体40と、移動体を管継手本体内においてパイプ軸方向周り第1の周方向位置と第2の周方向位置に選択的に保持する弾性体70を備えた管継手であって、弾性体を第1のパイプ軸方向位置にとどめることで移動体を第1の周方向位置にとどめるとともに、弾性体を第2のパイプ軸方向位置に移動させることで弾性体の弾性復元力を介して移動体を第2の周方向位置に移動させるようになっている。 (もっと読む)


【課題】 波付可撓管同士の接続をワンタッチで容易にでき、管継手部分が抜け落ちることがなく、確実に波付可撓管を固定することができ、さらには、水の浸入を確実に防止することができる波付可撓管の接続方法を提供する。
【解決手段】 内周面に吸水性不織布を敷設した螺旋状部と雄部と雌部を接続する嵌合部を形成した雄部および雌部を前記螺旋状部側から2本の長尺形成された波付可撓管の端部へ螺設する。係止部が形成された雄側の嵌合部を割付きストッパリングが設置された雌側の嵌合部へ挿設する。 (もっと読む)


【課題】ニップルをホース内に挿入する際に、ニップル先端面によりホース端面の内周部をホース内へ折り込んでしまうことを防止する。
【解決手段】ホース口金具22には、ニップル24における先細り部26が基端側から先端側へ向って外径が徐々に縮径するテーパ状に形成されており、この先細り部26のホース14に対する挿入方向(矢印F方向)に対する傾斜角θは、10°〜20°の範囲内で設定され、好ましくは12°〜16°の範囲内で設定されている。またニップル24の先端面50は、内周側から外周側へ向って凸状に湾曲した湾曲面により形成されており、その外周端部が先細り部26の先端部と滑らかに接合されている。この先端面50の曲率半径R1は0.2mm〜1.0mmの範囲で設定されている。 (もっと読む)


【課題】従来の継手は、構成する部材の接続箇所が多く、物が詰まった際にはこれを取り除くことは極めて困難であった。更には、床下空間での納まりも悪かった。本発明はこれらの欠点を改良したものであり、水廻り器具からの蛇腹管からの排水をサイフォン排水システムに適する継手を提供するものである。
【解決手段】水廻り器具の排水蛇腹管に接続され、かつ、サイフォン排水システムに適する径にまで縮径する継手であって、前記排水蛇腹管に接続される排水導入部と絞り部と縮径した排水出口部とを連続して一体に形成したサイフォン排水用蛇腹管継手に係るものである。1‥蛇腹管、2‥排水導入部、3‥絞り部、4‥排水出口部、5‥ゴム製の筒体、5a、5b‥筒体5の内外表面に形成された凹凸形状、6‥フランジ、7‥床、8‥ビス、9‥止水リング、A‥本発明の継手。 (もっと読む)


【課題】半硬質合成樹脂製ホースを、ホース内径拡大強圧挿入器具を使用しないで、給水栓その他の栓体の継手類に手押しで簡単容易かつ迅速に挿入することができるようにしたホースキャップを提供するものである。
【解決手段】ホース20の外周面21に外嵌する外嵌部11と、前記外嵌部11から折り曲げられて、ホース20の内周面22に内嵌する内嵌部12とからなり、ホース20先端に装着して、ホース20の係止体31を設けた継手類30に、ホース拡径強圧挿入器具を使用することなく、手押しで挿入することができるようにしたもの。 (もっと読む)


【課題】 接続作業をよりスムーズに行うことができる等の利点を有する
【解決手段】 コルゲート管Tを継手1のリテーナ押しスリーブコルゲート管用差込み継手等を提供する。50内から継手本体10内に挿入し、環状凸部T′がストッパー70の各ピン73(ピン群)に当たると、各ピン73が奥側に倒れるように弾性変形する。この際、各ピン73の根元部の少なくとも一部がかかっている各分割円周片75が、リング部71の付け根で変形して外側に開く。環状凸部T′がストッパー70内側を乗り越えると、ストッパー70のピン群及び各分割円周片75が元の状態に復帰する。このピン群が弾性で元に復帰する際に、コルゲート管Tを挿入している作業者には音及び/又は感触によって通過感が得られ、この通過感をもって環状凸部T′がストッパー70を通過したことを確認できる。環状凸部T′がピン群を乗り越えた後は、環状凹部T″の外側をストッパー70が囲み、環状凹部″にピン群が入り込んでコルゲート管固定までの抜け止めが実現される。 (もっと読む)


【課題】汚物を円滑に押し流し、床上で管路途中の管継ぎ手を使用せず、自由に曲げ配管が可能で、防音耐火の性能をもつ床上排水管を提供する。
【解決手段】 管壁の両横腹部4,5を蛇腹形成にし、且つ、管底辺部2及び管上辺部3を管軸方向の波形として床上排水管1が建物の床面上で柔軟に曲げられるようにすると共に管内の底辺部2の排水を円滑に行いうるようにした。又、この床上排水管1の端面の内部に撞木形の内周補強用カラー12を差込み、この補強用カラー12の外周と床上排水管1の内周面との隙間を充填しうる形状の中間狭込用カラー13を介在させ、一方床上排水管1の蛇腹形状の横腹部4,5の凹凸外周面及び管底辺部2と管上辺部3の管軸方向の波形の外周面の管全周にわたり密接する内周面をもつゴム輪14を床上排水管1の外周に装着して管継手8の差口9に差込み、ゴム輪押えリング10により押圧してゴム輪14の水密を保持しうるようにした。 (もっと読む)


【課題】輸送流体がその流路から漏洩した場合にホース外部への漏洩を防止しつつ、その流路からの漏洩の有無を外部から確実に視認することが可能なマリンホースを提供する。
【解決手段】ホース本体2とその一端又は両端に液密に挿入される接続部材3とホース本体2の外周面を液密に被覆するホース外装体4とを備え、接続部材3がその一端側にホース本体2に挿入される挿入部31と挿入部31に隣接した凸条部32とを備え、凸条部32には貫通孔33が設けられ、貫通孔33内にはロッド部材34が設置され、ロッド部材34の進出方向後端側には貫通孔33と液密に連通する液漏れ感知室4111が設けられ、ロッド部材34の進出方向先端側にはロッド部材34の進出により破袋可能な標識剤入り袋体37が凸条部32外に設置され、ホース外装体4が液漏れ感知室4111を液密に被覆したマリンホース1。 (もっと読む)


【課題】すべての部材間での確実かつ継続的なシールを達成するとともに、ハウジング内へのスリーブの挿入をいかなる周方向位置からでも可能にし、汚れや水の浸入の原因となる損傷面をできる限りなくしたコルゲートチューブの接続部材を提供すること。
【解決手段】コルゲートパイプ2を挿入するための開口部5及び中空部4を備えたハウジング3と、弾性部材と径方向内方及び外方へ向いた係止部材を有するスリーブ12を備えて成るコルゲートパイプ2の接続部材1において、前記スリーブ12を、複数の部材を互いに結合した射出成形部材として形成する。さらに、該スリーブ12の主要部を構成する第1の円筒状部材13と、該第1の円筒状部材13の外部ジャケットの少なくとも一部を覆う第2の円筒状部材14と、前記第1の円筒状部材13の内部ジャケットの少なくとも一部を覆う第3の円筒状部材15とを含んで構成した。
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【課題】 高いシール性を確保でき、ニップル挿入時の作業性にも優れたホース口金具、およびこのホース口金具をホースに接続したホース接続構造を得る。
【解決手段】 環状のO−リング42、44が収容される2本の凹溝38、40のうち、少なくとも先細り部26に近い凹溝38の両側には、外径D1、D2に関しD2>D1の関係を満たす大径部46お呼び小径部48が構成される。ホース14内へのニップル24の挿入時に、ホース14の先端14Tおよびその近傍がO−リング42を矢印F1方向に相対的に押す力が小さくなるので、O−リング42が凹溝38から外れないようにしてニップル24をホース14に挿入する必要がなく、挿入時の作業性が向上する。 (もっと読む)


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