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国際特許分類[F16L33/01]の内容

国際特許分類[F16L33/01]に分類される特許

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【課題】 特殊な補強条を用いることなく、補強条自体を溶接する必要がなく、より高強度な補強条を過度に曲げずに確実に補強条の軸力を受けることができる可撓管の端末構造を提供する。
【解決手段】 端末構造20においては、可撓管1の端部の保護層13が剥離される。すなわち、軸補強層11が露出する。保護層13の端部近傍は、ホルダ21で固定される。保護層13が剥離された部位において、内圧補強層9は、固定部材27により固定される。シール保持部材23aと端末部材29との間には、円板上の固定板37が設けられる。固定板37は、シール保持部材23aと端末部材29とに固定される。固定板37には、補強条17の端部に固定された定着部材33が固定される。 (もっと読む)


【課題】 少なくとも二つの流路を有するとともに引張り力への耐性の大きいホースを提供する。
【解決手段】 流体送り用の第一の内側チューブ2と、流体送り用の第二の内側チューブ3と、前記第一及び第二の内側チューブ2,3を共に被覆するとともに該内側チューブ2,3よりも引張り力への耐性が大きい外側チューブ4と、を備えるホース1とする。流体は前記第一及び第二の内側チューブ2,3で送られる。一方、ホース1の引出し時や巻取り時の引張り力はすべて、引張り力への耐性の大きい前記外側チューブ4にかかり、内側チューブには引張り力はかからない。このため、内側チューブ2,3は、引張り力への耐性が小さいものでも破断の心配がない。 (もっと読む)


【課題】 例えばLNGなどのような極低温流体を輸送しても、熱応力による破損等の発生を防止することが可能な、可撓管の端末構造を提供する。
【解決手段】 極低温流体を輸送可能な可撓管1は、内管5と、内管5の外周部に設けられた補強層11と、補強層11の外周部に設けられた断熱層7と、断熱層7の外周部に設けられた保護層9等から構成される。可撓管1の端部は、断熱層7および保護層9が剥離され、補強層露出部13が形成される。補強層露出部13には、断熱層7および保護層9の端面が露出する。断熱層7および保護層9の端面近傍には、断熱材35が設けられる。すなわち、断熱材35は、断熱層7(の端面)とホルダ15との間に設けられる。断熱材35は、内管5内を流れる流体から外方への熱の伝達を抑制するためのものである。 (もっと読む)


【課題】マルチレイヤーパイプの一端に金属製継手が固定された絶縁パイプであって、異種金属接触に起因する腐食を防止し易いと共にマルチレイヤーパイプと金属製継手との間の電気絶縁性を確保し易い絶縁パイプを得ること。
【解決手段】マルチレイヤーパイプ10の一端に金属製継手30が固定された絶縁パイプ50Aを得るにあたり、一端にフランジ部20aが形成された金属製スリーブ20をマルチレイヤーパイプに装着して、マルチレイヤーパイプの一端面10aと上記フランジ部および金属製継手に設けられたストッパ面27aとの間に間隙を形成し、マルチレイヤーパイプの上記一端面に露出している金属層3を第1の電気絶縁性高分子材料層40Aで覆うと共に上記の間隙を当該第1の電気絶縁性高分子材料層により埋める。 (もっと読む)


【課題】蛇腹形状による燃料の泡立ちの問題を解消してホース径を小さくでき、これに伴って燃料透過を従来に増して低透過とすることができ、また所要コストも安価となすことのできるフィラーホースを提供する。
【解決手段】フィラーホース10を、一方の軸端から他方の軸端に到るまで、低燃料透過性の樹脂のバリア層18とゴム外層20との積層構造をなすホース本体12と、ホース本体12の各端部に装着したクイックコネクタ14とで構成する。 (もっと読む)


【課題】継手金具のニップル形状と加締め位置との関係を最適化し、特に内層樹脂付きホースの加締め部の繰り返し加圧による早期亀裂発生を抑え、ホ−スの耐久性を向上させることを目的とする。
【解決手段】最内層に樹脂層1を有する樹脂とゴムとの複合ホース10と継手金具の接続にあって、継手金具から伸び、外周に複数段の突起6を形成した内筒金具5を前記ホ−ス10内に差し込み、内筒金具5に対応して外筒金具7を覆い、加締めダイスにて複数段の加締め部8を形成してなる加締め構造であって、ホ−ス10先端より最も遠い位置にある突起6bが、ホ−ス10先端より最も遠い位置にある加締め部8aよりもホ−ス10先端側にある内面樹脂層1を有するホースと継手金具の加締め構造。 (もっと読む)


内面(8)と外面(15)とを有する端部(9)を有する、第一の熱可塑性ポリマー材料製のホースと、外部使用点との接続のための第二のポリマー材料製の継手(3)とから成るホース/継手アセンブリ。継手(3)が、軸方向流体流路(6)を備えた中心管状突起(4)を有する。中心管状突起(4)が、前記流体流路(6)を定める内壁(5)と外壁(7)とを有し、該外壁が、前記ホース(2)の前記端部(9)の内面(8)に少なくとも部分的に一体連結されている。前記ホースと継手のアセンブリが、前記ホース(2)の前記端部(9)の周囲に第三のポリマー材料製の強化手段(11)を有し、該手段が、前記ホースの半径方向変形を抑え、前記アセンブリに高い機械的密封性能および/または水封性能を与えるようになっている。そのようなアセンブリを製造する方法。 (もっと読む)


【課題】フレキシブルパイプ用の継手の外側カラー部材を備える装置を提供する。
【解決手段】外側カラー本体、およびこの外側カラー本体から離れる方向に延びる外側カラーネックを備え、外側カラーネックは、フレキシブルパイプ本体の層間の差込み位置で、フレキシブルパイプ本体の一部に固定するようになっており、この差込み位置は、フレキシブルパイプ本体の外側シースとフレキシブルパイプ本体の少なくとも1つの防護層との間に位置しており、外側カラー本体は、フレキシブルパイプ本体を継手内に取り付ける際に、フレキシブルパイプ本体の軸から離れる方向に曲げられて、湾曲内面に支持される防護層のワイヤの曲率半径を決める湾曲内面を備えている。 (もっと読む)


【課題】
構造が比較的簡単であり、容易かつ確実に組立製造が可能であるフレキシブルパイプ本体に、エンドフィッティングを固定する方法及び装置を提供する。
【解決手段】
フレキシブルパイプ本体100の一部の少なくとも1つのアーマ層106をエンドフィッティング300に固定する方法及び装置であって、この固定方法は、少なくとも1個のアーマ層のワイヤを、所定位置でフレキシブルパイプ本体100の軸から離れる方向に曲げ、アーマ層の各ワイヤを、内部カラー500及び外部カラー700の接触面に形成されたガイド溝900に配置し、これら両カラー500及び700の接触面を、相互に押し付け、アーマ層のワイヤを、エンドフィッティング300の所定位置に固定する。 (もっと読む)


【課題】継手自体をフレキシブルパイプ本体に向かって移動させて、継手をフレキシブルパイプ本体に固定する方法を提供する
【解決手段】フレキシブルパイプ本体の一部の開口端を、内側カラー部材(500)に取り付ける工程と、継手の本体部分の開口部を、フレキシブルパイプ本体および内側カラー部材に向かって押す工程と、継手の本体部分を、内側カラー部材に取り付ける工程とを含む方法。 (もっと読む)


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