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国際特許分類[F16L37/04]の内容

国際特許分類[F16L37/04]の下位に属する分類

機械機構の圧力によってしめつけられるもの
流体圧力によって締め付けられるもの (5)

国際特許分類[F16L37/04]に分類される特許

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【課題】構成が簡易であると共に、キャップへの着脱が容易であり、且つ再使用が可能な留め具と、この留め具を用いたキャップと保護管との接続構造とを提供する。
【解決手段】留め具1は、保護管10の管軸心線方向の端部に被着されたキャップ12を該保護管10に固定するためのものである。留め具1は、保護管10に外嵌したキャップ12の筒状部12aを取り巻く略C字形状のものである。留め具1の内周側の直径は、全体として、筒状部12aの外周側の直径よりも小さいものとなっている。 (もっと読む)


【課題】水圧テスト時に確実に施工不良を検知することができ、施工不良による漏水事故を確実に防止することができる管継手を提供する。
【解決手段】継手本体1を、第1部材4と、第2部材5とで構成し、締付環体3が縮径しない施工不良状態では、対向して設けられた2本のスライドガイド片5cの端面に締付環体3の端面があたり、第1部材4が第2部材5側に移動しないように規制して、水圧テストを行ったとき、第2部材5に設けられた施工不良検知孔52から確実に漏水し、パイプPが正常に挿入されて、縮径した締付環体3によって締め付けられると、スライドガイド片5cによる規制が解除されて、第1部材4が第2部材5側に移動可能となり、第1部材4の嵌合筒部4bが正常に第2部材5の嵌合凹部53内に嵌合すると、嵌合保持手段によって、嵌合筒部4bの嵌合凹部53からの抜けを防止するとともに、Oリング54によって施工不良検知孔52から漏水しないようにした。 (もっと読む)


リテーナはチューブの周囲を締め付けて継手を固定し、これらの間を圧縮状態となして連結する。リテーナは、ヒンジにより結合される第一と第二の部分を有し、開放位置から閉鎖位置へと移動可能である。閉鎖位置では、開口部が画定され、その中でチューブと継手が締め付けられる。リテーナは、リテーナの直径と軸方向幅に関して小さなアスペクト比を有する。リブが開口部を取り囲み、半径方向に開口部内へと延びて、チューブに予負荷をかけ、これによってリテーナの圧縮力が増大する。 (もっと読む)


【課題】形状や寸法が異なる各種のオス型コネクタに接続することができ、且つ、オス型コネクタへの接続作業を容易にする。
【解決手段】管状部172を有するオス型コネクタ170に接続されるメス型コネクタ100であって、管状部の外周面に装着されるアダプタ110と、アダプタに外装されるハンドル120とを備える。アダプタは、その一端に開口119aを有する筒状部112を有し、筒状部は開口から管状部が挿入される挿入部119を含み、挿入部は可撓性及び弾性を有する。ハンドルは、アダプタの挿入部よりも高い剛性を有する。ハンドルの内周面は、その内径が他の部分よりも小さな径小部を有する。オス型コネクタの管状部をアダプタの挿入部に挿入したとき、径小部は挿入部の外周面に局所的に密着する。 (もっと読む)


【課題】工具を用いることなく小径の管を着脱できるとともに、管を着脱することによって管に傷を付けることのない管継手を提供することを目的とする。
【解決手段】チューブ140Rが挿入される挿入空間を有する筒状のチューブ受け部21を備え、挿入空間と連通して流体が流れる通路が形成された第1継手20と、挿入されるチューブ140Rと第1継手20のチューブ受け部21との間に介在されるOリング23と、第1継手20の外部において、チューブ140Rの外周面を押圧して摩擦力によりチューブ140Rを固定するチューブ固定部材120と、チューブ固定部材120を保持し、チューブ固定部材120と対向する位置にチューブ140Rを支持する支持面を有する第1外側ハウジング80Rと、を備えることを特徴とする管継手副組立体。 (もっと読む)


【課題】フランジ付き管継手を用いた配管方法に比べ、他の配管材との接続が容易で、しかも、排水流下によって生じる接続部での振動を低減することができる排水立管用管継手およびこの排水立管用管継手を用いた排水立管路を提供することを目的としている。
【解決手段】排水立管路を形成する他の配管材の下端部が上方から差し込まれる受口を有する継手本体と、筒状をした本体部と、本体部の内壁面から延出し、本体部の下端方向に向かって徐々に縮径する略ラッパ状をして前記受口に挿入される配管材の外壁面に水密に密着するリップ部とを備えるゴム輪が前記受口内に装着された排水立管用管継手において、前記リップ部を介してゴム輪内に入り込んだ配管材を管継手に対して正しい姿勢を保持するように配管材の外壁面を支持する姿勢支持手段が前記受口内のリップ部より上方に設けられている管継手を用いて排水立管路を形成することを特徴としている。 (もっと読む)


【課題】流体供給体を流体受入体から取り外したときに生じる、両者の接続箇所からの流体の漏れ出しや、この接続箇所への流体の残存を、できる限り防止する。
【解決手段】第一弁FBは、管端末101に管基部102側を向いた弁座103を備えた管状部10と、管基部102側からの弾発によってこの弁座103に着座される弁体11を備えている。第二弁SBは、流体供給体Cの非装填状態においては液密に閉鎖され、かつ、前記管状部10の差し込みによって弾性的に押し広げられるシール通路201を持った栓体20を備えている。この栓体20の内端202の奥に、流体供給体Cの装填状態において、シール通路201を通じてこの栓体20の内端202から突き出された管状部10の管端末101に入り込んで弁体11を押圧離座させる開弁動作体21が備えられている。 (もっと読む)


【課題】 簡単な操作で確実に連結でき、わずかなスペースに設置することもできるカップラーを提供しようとするものであり、これに加えて、1種類のものだけを識別して着脱することができるカップラーを提供すること。
【解決手段】 ソケットS10とプラグP10との間に連結状態を保持する連結保持手段20として、プラグP10にロックアーム23を設け、他方のソケットS10にロックアーム23が係合されるアーム係合部21を設けて連結時に乗越え可能とする。
そして、ソケットS10とプラグP10だけを乗越えさせる簡単な操作で確実に連結することができるようにしている。
このカップラーをメタノール燃料電池に適用すれば、確実な連結ができ、しかも必要な濃度のメタノールのみを識別して供給したり、容器ごと取り替えることができるようになる。 (もっと読む)


【課題】 接続すべき管体と硬質樹脂製管継手の接続における接着剤使用を不要にでき、かつ、管体との密着性が優れた接続構造を構成できる管継手を提供する。
【解決手段】 硬質材料により形成された継手本体の少なくとも一方の接続端部の少なくとも内周面に軟質材料よりなる軟質層を形成する。一方の接続端部の内周面から外周面に至る全体を軟質層に形成する。接続端部に軸方向に沿って単一または複数の薄肉部を形成し、この接続端部の外周を締付部材により締付けて接続すべき管体を接続する。硬質樹脂よりなる継手本体と軟質樹脂よりなる軟質層とを射出成形により融着一体化させて形成する。 (もっと読む)


【課題】 比較的大きい軸線方向公差および半径方向公差において且つ比較的僅かな差込力において、極めて良好な密封作用を達成する。
【解決手段】 流体伝送装置用継手において、密封ユニットの本質的にD字形に構成された少なくとも1つの密封リング(7)の平坦な外面(8)が、継手部材(1)の受容部分(3)の平坦な当接面(10)に当接する。かくして、当該の密封リング(7)の大きいねじれ剛性にもとづき、半径方向へ作用する押圧力が比較的小さい状態において既に、極めて大きい密封作用が得られる。 (もっと読む)


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