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国際特許分類[F21V35/00]の内容

国際特許分類[F21V35/00]に分類される特許

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【課題】墓参等の比較的風が強い戸外にてローソクを立てて使用したい場合、ローソクに点火したらすぐに風防筒に収納できる装置を提供する。
【解決手段】蓋は点灯時等、蓋としての用途不要時は、コップ状体の外底部に嵌めて台として使用できると共に、ローソクが点灯中に蓋をした場合、酸欠により消火できる構造を持つ。なお、ローソクの脱着は蓋を外し、ローソク保持部から出た舌状部を使って、ローソク保持部を外に取り出してから行う。通常の着火および消火は、蓋を外した状態にて、ローソク保持部の舌状部を手で持ち、ローソク先端をコップ状体の上方開口部から途中まで出した状態にて行うことができる。これにより、ローソクに点火したらすぐに風防筒内に収納すことが可能になる。 (もっと読む)


【課題】 従来の磁石の吸着力を利用したろうそく立ての転倒防止構成は、費用がかさみ、実用的ではなかった。
【解決手段】 仏壇の段上に置かれる基盤部と、基盤部に固定されろうそく立ての下方部を収容する収受部とからなるろうそく立ての載置台であって、収受部はろうそく立てが上方向及び横方向に動ける空間を有する形状に形成し、かつ収受部に設けた出入口がその可撓性により、ろうそく立ての下方部を出し入れできるようにして、簡単な構成のろうそく立ての載置台を用いることによって、高さ方向に細長い伝統的なろうそく立ての地震などによる転倒を防止できるようにした。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、ローソクなど単一のエネルギーで明かりと動力を得ることにより、自ら穏やかな回転をし、水面に浮く水蒸気駆動回転式流し灯篭を提供する。
【解決手段】本発明は、少なくとも一本の金属パイプから成る略一巻きのコイル部を水面に浮く浮き台の中央の上部に載置し、ローソクなどの加熱手段をこのコイル部の下部になるようこの浮き台に載置して前記コイル部及びこのコイル部のカバーを下部より加熱し、この金属パイプの両端が同じ円周接線方向を向いた互いに180度に位置する排出口を前記浮き台の下面に形成する水蒸気駆動回転式流し灯篭を提供する。 (もっと読む)


【課題】 ケーキ等の食品や物品のデコレーションや外観を損なうことなく、前記食品や物品にロウソク5を立てることができるロウソク保持具を提供すること。
【解決手段】 人形や動物等を模った装飾体1と、前記装飾体1に設けられるロウソク5を保持するための保持部3と、前記装飾体1の底部又は側壁部に設けられ食品や物品等に埋没する状態に突き刺すことができるピック部材2とから構成し、ロウソク5を保持した状態で前記保持部3の上側に露出されるロウソク5の可燃部分が前記装飾体1の上方に位置するように前記保持部3を前記装飾体1の上部に設けていること。 (もっと読む)


【課題】 従来主に卓上で使用されている、テーブルランプや液体キャンドル専用燃料を燃焼させる事を目的とした、自立型の芯器具を開発する。
【解決手段】 中央上部に穴の開いた台座(1)に筒状の棒(3)を取り付け、その中にヒモ芯(5)を入れた自立型の芯器具をつくり提供する。 (もっと読む)


【課題】 ロウ受けやピンに固着したロウを簡単にしかも綺麗に取ることができ、余計なゴミがでないロウソクのロウ受けを提供する
【解決手段】 中心部に形成されロウソク立て6のピン8が挿通する貫通穴20と、裏面側に設けられピン8が挿通される支持部22と、貫通穴20の下方のピン8の側面に形成された突起部16とを備える。支持部22には、突起部16に係合する切り込み24が形成され、切り込み24は支持部22の下端から垂直方向に形成された垂直部24aと、垂直部24aの上部から側方に切り込まれているとともに僅かに下方に傾斜した傾斜部24bとから成る。 (もっと読む)


【課題】金属,陶磁器またはガラス等の不燃性材料で造られているロウソク立ては、ロウソクの色等により行う占いで使用したり、炎を見つめることにより心のいらいらを静めるのに使用したり、誕生パーティやクリスマスパーティ等の楽しい会で使用するのには、無機質感または冷たさがあるという欠点を解消し、木本来のぬくもりや優しさを醸しだし、かつ、ロウソクの炎が燃え移るような危険のないロウソク立てを提供すること。
【解決手段】本考案ロウソク立ては、 不燃性材料製ロウソク入れbと、それを嵌入する凹処1を有する木製基台aとからなる。木製基台aとしては、丸材を所要の厚さで輪切りにした状態のものの上面中央に上記凹処1を掘削形成したものが好適である。 (もっと読む)


【目的】墓参時においては、線香の火は往々にして点けにくいものであるが、この墓参用ローソク立てによって、天候が悪く風が多少ある場合でも、ローソクに火が灯し易くなり、また短いローソクも活用できるといった新しい利便性を備えた墓参用具を提供する。
【構成】底のある透明筒(1)に、つまみ(4)の付いた燭台(5)を取り付ける。次に燭台の座金(6)ローソク(2)を立てる。次に燭台に結合したつまみ(4)をつまみ稼働溝穴(3)に沿って上下する。ローソクは、透明筒胴の中で上下し、ローソクの炎の高さを調整出来るので、短いローソクも使用出来、また風が吹いても消えにくくすることが出来る。以上を特徴とする。 (もっと読む)


【目的】 新鮮な空気を燭台内に導入でき、且つ燃焼による排気を順調に排出できる上、防風の効果も有する防風燭台を提供する。
【構成】 ヘッドカバー10と防風ケーシング20とからなる防風燭台において、ヘッドカバー10の中央付近に排気孔11、15が形成され、防風ケーシング20の上縁に、或いはヘッドカバー10に通気孔21、14が形成されている。 (もっと読む)


【目的】 香炉に収納するローソクの立ち消えを防止する。
【構成】 自然石から成る香炉1にローソクを収納する空洞部8を形成する。香炉1の上面から両側面にかけて切込み溝12を形成する。切込み溝12に透明な風防カバー13を香炉1の上方側から嵌め入れる。風防カバー13は、風防カバー13の上端部のストッパー部13によって香炉に1吊り下げ保持される。そして、香炉1の上面両側部に突設する隆起部14でストッパー部13の左右方向の位置ずれを規制する。
【効果】 風防カバー13で空洞部8内の風の吹き込み抑え、ローソクの立ち消えを防止できる。 (もっと読む)


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