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国際特許分類[F24H1/20]の内容

国際特許分類[F24H1/20]に分類される特許

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【課題】高い断熱性能を有し、低コスト・低環境負荷を実現すると共に、限られたスペースにも設置可能な小型の蓄熱装置及び蓄熱装置を備えた給湯器を提供する。
【解決手段】外周全体を断熱部に包囲された貯湯槽11を備えた蓄熱装置1であって、断熱部は、少なくとも二層の真空断熱空間21,22からなり、真空断熱空間21,22には、断熱部材20が封入されており、貯湯槽11内に水を供給する給水手段30と、貯湯槽11内に供給された水を加熱し所定温度の温水2とする加熱手段32と、貯湯槽11内から温水2を排出する排水手段と、を備え、貯湯槽11の上面に、貯湯槽11の内部と外部とを繋ぐ唯一の連絡口として、フロート弁19を有する上面開口部14の形成された蓄熱装置1。 (もっと読む)


【課題】二次電池を備え、停電時には二次電池に蓄えられた電力を用いて作動し湯を供給する給湯器を提供する。
【解決手段】ファン11、ファン11から空気が供給される燃焼部12、燃焼部12に可燃燃料を供給する供給量調節手段13及び点火手段13aを備えたバーナー装置21と、バーナー装置21によって湯が沸き上げられる貯湯タンク14と、商用電源15から電力を供給されて充電される二次電池16とを有する給湯器10であって、バーナー装置21は、通常時、商用電源15から電力を供給されて作動し貯湯タンク14の湯の沸き上げを行い、停電時、二次電池16から電力を供給されて作動し貯湯タンク14の湯の沸き上げを行い、しかも、一回の停電につき行われる貯湯タンク14の湯の沸き上げ回数には、上限値が設けられる。 (もっと読む)


【課題】二次電池を備え、停電時には二次電池に蓄えられた電力を用いて作動する給湯器を提供する。
【解決手段】商用電源13を電力供給元とする給湯器10において、給湯器10に使用する電動機器を直流仕様とし、商用電源13からの交流電力を直流電力に変換するコンバータ37と、コンバータ37から出力される直流電力によって充電される二次電池35とを備え、商用電源13が停電の際には、電動機器を二次電池35からの直流電力によって作動させる。 (もっと読む)


【課題】熱膨張によってタンクから溢れる水を排出するための配管を設ける必要がなく、開閉弁が閉状態にも関わらず水栓から水が溢れ出てしまう現象を確実に防止することができる元止め式電気温水器を提供すること。
【解決手段】この元止め式電気温水器1は、タンク7に貯えられた水の水位を調整する水位調整手段6を有しており、水位調整手段6は、電磁弁4が閉状態となりタンク7への水の供給が停止されると、タンク7と連通したタンク側空間62の容積を拡大させることにより、タンク7に蓄えられていた水の一部をタンク側空間62に引き込む。 (もっと読む)


【課題】止水状態においてはタンク内の水の温度が高温になりすぎることを防止しながら、通水状態においてはタンク内の水の温度を迅速に上昇させることのできる電気温水器を提供すること。
【解決手段】この電気温水器1は、タンク7から吐水配管5に向けて供給される水の流れを検知する水流検知センサ92を備え、制御手段は、水流検知センサ92により水の流れを検知していない状態においては、電気ヒータ8の出力が第一の出力となるように制御し、水流検知センサ92により水の流れを検知している状態においては、電気ヒータ8の出力が第一の出力よりも大きい第二の出力となるように制御する。 (もっと読む)


【課題】熱伝達および熱交換品質の良い給水器を提供する。
【解決手段】給水器は、注水システムと、飲用水貯留システムと、熱交換水システムと、冷却システムと、加熱システムと、排水システムとを含む。飲用水貯留システムは、注水システムと連結する。冷却システムは、飲用水貯留システムと連結し、水冷却タンクおよび第1熱電素子を含む。第1熱電素子の冷却側は、水冷却タンクと接触する。飲用水貯留システムと連結した加熱システムは、低温水加熱タンクおよび第2熱電素子を有する。第2熱電素子の加熱側は、低温水加熱タンクと連結する。熱交換システムは、注水システム、第1熱電素子の加熱側および第2熱電素子の冷却側を接続する。排水システムは、加熱システムと冷却システムを接続する。 (もっと読む)


【課題】年間を通じて太陽熱を利用することが出来る、高効率なヒートポンプ式冷温水冷房暖房装置を提供する。
【解決手段】タンク温度検知手段によって検出された温度が太陽熱集熱部温度検出手段によって検出された温度より低い場合に、熱源用三方弁を駆動してヒートポンプサイクルによる沸き上げから太陽熱集熱装置による沸き上げに切り替えることにより、太陽熱を給湯だけでなく暖房にも熱源として利用する事が出来る。 (もっと読む)


【課題】温水タンクの過熱発生時にPL事故および火災から使用者を保護するための冷温水器および浄水器の安全装置を提案する。
【解決手段】本発明は、分離板31上部に常温水が貯蔵され、分離板31下部に冷却装置40により冷却された冷水が貯蔵される冷水タンク30と、分離板31と連結した管路33を介して供給された常温水を貯蔵する温水タンク50と、この温水タンク50に貯蔵された常温水を加熱する加熱装置51とを備える。温水タンク50は、貯蔵された常温水を設定された温度に常時維持するために加熱装置51に供給される電気を管理する第2温度調節器54と、加熱装置51による温水タンク50の過熱発生を遮断する第3温度調節器55とを備える。冷水タンク30は、分離板31上部に貯蔵された常温水が設定温度を超えた場合に、加熱装置51に供給される電気を遮断させる過熱遮断器32を備える。 (もっと読む)


【課題】貯湯タンク内に湯水が長時間滞留することを、節水を図りつつ適切に防止することが可能な貯湯式給湯装置を提供する。
【解決手段】貯湯式給湯装置WHの貯湯タンク1は、給水が下部からなされ、かつ出湯が上部からなされる構成であり、制御手段2は、湯水の滞留時間に関する判断を制限時間よりも短い間隔で繰り返して行ない、かつこの湯水の滞留時間に関する判断では、直前の制限時間内における積算出湯量に関するデータと、貯湯タンク1の容量に関するデータとに基づき、貯湯タンク1内の湯水の滞留時間が制限時間に達したか否かが判断されるとともに、湯水の滞留時間が制限時間に達している場合には、その湯水の量も判断され、貯湯タンク1内の湯水の入れ替え動作時には、制限時間に達した湯水の量、またはこれに余裕を加えた量の湯水が貯湯タンク1の上部から排出される。 (もっと読む)


【課題】風呂の湯から熱回収を行う給湯システムにおいて、システム全体の効率向上を図る。
【解決手段】給湯システム100の制御装置70は、風呂熱回収運転の要求があるときに、風呂熱回収運転を実施する場合と風呂熱回収運転を実施しない場合のそれぞれについてシステム全体で予測される使用電力量(WnとWy)を算出し、使用電力量Wnと使用電力量Wyを比較して風呂熱回収運転を実施しない場合の使用電力量Wnの方が小さいと判定すると、風呂熱回収運転を実施しないことを決定する。 (もっと読む)


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