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国際特許分類[F25D19/04]の内容

国際特許分類[F25D19/04]に分類される特許

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【課題】生産コストの増大および全体の大型化を最小限に抑え、年間を通して効率的な運転を可能とする。
【解決手段】冷媒を圧縮して所定圧力で吐出する第1および第2コンプレッサ25A,25Bと、コンプレッサ25A,25Bを個別に接続する第1および第2冷媒通路33A1,33B1を有する1個の凝縮器26と、コンプレッサ25A,25Bと凝縮器26の第1および第2冷媒通路33A1,33B1を個別に接続する第1および第2冷媒通路33A2,33B2を有する1個の蒸発器28とを備え、第1および第2冷凍サイクル24A,24Bを個別に制御することにより収納庫10内を保冷する。 (もっと読む)


【課題】熱源の無駄な運転をなくし、省エネルギーを図る。
【解決手段】居住空間100−1〜100−mに設けられている空調機5−1〜5−mへの熱媒体の流入量を調節する流量調節弁6−1〜6−mの弁開度θ1〜θmをチェックし、その弁開度θ1〜θm中の最大弁開度θmaxが100%以上であった場合、熱源1を増段する。最大弁開度θmaxが0%以下であった場合、熱源1を減段する。これにより、居住空間毎の負荷状態に応じて必要な熱源のみが運転されるものとなり、熱源の無駄な運転がなくなる。 (もっと読む)


【課題】冷凍機に接続されているショーケースを自動で検出可能とすることによって、冷媒配管グループの設定間違いを回避する。
【解決手段】統合コントローラ10は、複数のショーケースのそれぞれの温度データを取得する温度データ取得部113と、温度データ取得部113によって取得された温度データに基づき、複数のショーケースのそれぞれが、複数の冷凍機のいずれに接続されているかを検出する接続検出部114とを備える。 (もっと読む)


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