説明

国際特許分類[F25D21/02]の内容

国際特許分類[F25D21/02]に分類される特許

1 - 10 / 35


【課題】テラヘルツ波を用いて相変化媒体の相変化を検出可能な相変化検出装置を提供する。
【解決手段】テラヘルツ発振素子38と、テラヘルツ検出素子44と、テラヘルツ発振素子38とテラヘルツ検出素子44との間に配置され、第1の相と第2の相とを有する相変化媒体(12・14)とを備え、テラヘルツ発振素子38から発振されたテラヘルツ波Iiを相変化媒体(12・14)に入射し、相変化媒体(12・14)の透過テラヘルツ波Ip若しくは反射テラヘルツ波Irをテラヘルツ検出素子44により検出し、相変化媒体(12・14)の第1の相と第2の相との相変化を検出する相変化検出装置30。 (もっと読む)


【課題】結露の発生を予測するのに適した熱交換器の表面温度を得ることができる表面温度推定装置、表面温度推定方法および結露判定装置を提供する。
【解決手段】制御装置19は、出口温度センサ17により測定された外調機13から供給される冷媒の温度と、熱交換器121aの表面に配設された表面温度センサ16により測定された温度とに基づいて、熱交換器121aの表面の温度を推定する。これにより、結露の発生を予測するのに適した熱交換器の表面温度を得ることができる。また、この取得した値と、室内センサ15a〜15cにより測定された室内露点温度とを比較してチルドビーム12a〜12cの熱交換器121a〜121cに結露が発生するか否かが判定されるので、結果として、より適切に結露を予測することができる。 (もっと読む)


【課題】除霜に関与しない不要なヒータ加熱を低減することができる冷却装置を得る。
【解決手段】庫内を冷蔵領域の温度に冷却する冷却装置1であって、蒸発器3と、ファン6と、蒸発器3の空気吹出側に1つまたは複数配置された吹出側ヒータ11と、蒸発器3の空気吸込側に1つまたは複数配置された吸込側ヒータ10と、光学式着霜センサ7と、蒸発器3に付着した霜を除霜する除霜運転を実行する制御部12とを備え、光学式着霜センサ7は、蒸発器3の空気吹出側のみに配置され、制御部12は、除霜運転において、光学式着霜センサ7により蒸発器3の空気吹出側への霜の付着が検出される場合、吹出側ヒータ11および吸込側ヒータ10を動作させ、光学式着霜センサ7により蒸発器3の空気吹出側への霜の付着が検出されない場合、吸込側ヒータ10のみを動作させるものである。 (もっと読む)


【課題】省エネルギー性能を向上させ、またダンパ装置の信頼性を向上させた冷蔵庫を提供する。
【解決手段】冷蔵庫本体に区画形成されて食品を収納する貯蔵室と、前記貯蔵室を冷却する冷気が熱交換される冷却器と、前記冷却器が設けられる冷却器収納室と、前記冷却器の除霜を行うためのヒータと、前記冷却器で熱交換された冷気を前記貯蔵室に送風する送風機と、前記貯蔵室への冷気の送風を制御するダンパ装置と、前記ダンパ装置の駆動を制御する制御装置と、前記ダンパ装置の凍結を解除するために該ダンパ装置周辺に設けられた加熱手段と、を設けた冷蔵庫において、前記ダンパ装置の開動作又は閉動作が入力信号に基づいて行われない場合、前記ダンパ装置が凍結していると判断して、前記加熱手段を駆動して前記ダンパ装置の凍結解除をする。 (もっと読む)


【課題】ダミー電極を設けなくても十分な精度で着霜状態を検出することができ、構成が簡単な着霜状態検出装置を提供すること。
【解決手段】冷却器の着霜状態を検出する着霜状態検出装置1であって、互いに対向するように基板21の表面にパターン形成された第1のパターン電極22および第2のパターン電極23を有し、冷却器の表面に取り付けられる着霜センサ13と、着霜センサ13に交流信号を印加する駆動部11と、着霜センサの出力電圧S1の大きさに応じて2値化を行って着霜状態であるか否かを示す検出信号S2aを出力する判定部12とを有する。 (もっと読む)


【課題】冷却器(熱交換器)を通過する空気中の水蒸気がフィンの表面に霜になって付着して冷却器を流れる空気の量が減少してしまうとフィンと空気の熱交換の量が低下するので冷却能力が低下してしまう問題があった。
【解決手段】流入する空気との間で熱交換するフィン23を設けた熱交換器15と、前記熱交換器入口部近傍に入口部が配置されて熱交換器出口部近傍と接続したバイパス風路81と、熱交換器風上部の前記フィンに発生した霜により熱交換器の入口部近傍と出口部近傍との間に生じた差圧に応じてバイパス風路を連続的に開閉するバイパス開閉部82と、を備えたものである。 (もっと読む)


【課題】比較的広い範囲の何れの位置に霜が発生(付着)したとしても、これを検出することが可能な着霜検出手段を装備した冷却器を備えた冷蔵庫を提供する。
【解決手段】冷蔵庫100の冷却器200は、蒸発器15と、赤外線を放射するヒーター52と、赤外線検知器51とを備えている。フィン23間に着霜がない場合、ヒーター52から放射された赤外線の一部は、所定のフィン23同士の隙間を通過して直接、またはフィン23の表面で反射されながら間接的に赤外線検知器51に到達し所定の出力が得られ、一方、フィン23に着霜がある場合、ヒーター52から放射された赤外線の一部は、所定のフィン23同士の隙間を塞ぐ着霜に吸入されたり、フィン23表面の着霜に吸収されたりするから、赤外線検知器51に到達する量が減少し所定の出力が得られないから、該出力の大小によって着霜状態を判断することができる。 (もっと読む)


【課題】蒸発器の着霜を光学式センサで検知するに際し、検知精度を高め、除霜運転の頻度を必要最小限の水準にとどめられるようにする。
【解決手段】冷凍冷蔵庫1、庫内冷却用の蒸発器17としてフィンアンドチューブ型熱交換器を用いる。蒸発器17には着霜検知用光学式センサ30と除霜検知用光学式センサ31が組み合わせられる。着霜検知用光学式センサ30は、発光部30aと受光部30bを向かい合わせた光学式センサにより構成される。着霜検知用光学式センサ30の光路は、蒸発器17のチューブ17bの表面から除霜を必要とする着霜の厚み分隔たった箇所を通過する形に設定されている。除霜検知用光学式センサ31は発光部31aと受光部31bを並列に配置した反射型光学式センサにより構成され、蒸発器17のフィン17aに対し法線方向から光を照射する。 (もっと読む)


【課題】除霜運転の開始と終了がタイミング良く行われ、効率の良い除霜運転が遂行されるようにする。
【解決手段】冷凍冷蔵庫の制御部は、着霜検知用光学式センサが蒸発器の着霜を検知したという第1除霜運転開始条件、または前回の除霜運転終了以来の圧縮機の積算運転時間が所定時間s1に到達したという第2運転終了条件が満たされたときに除霜運転を開始し、除霜検知用光学式センサが除霜を検知したという第1除霜運転終了条件、温度センサが所定温度T1以上の温度を検知したという第2除霜運転終了条件、または今回の除霜運転開始以来の除霜運転時間が所定時間s3に到達したという第3除霜運転終了条件が満たされたときに除霜運転を終了する。 (もっと読む)


【課題】光学式センサを使用して着霜状態を検知する方式は、発光及び受光素子部のレンズ等の光透過部が、ゴミや誇り等で汚れてしまうと誤検知してしまい、最適な除霜運転ができない課題がある。
【解決手段】パイプ29側に設置した第一の温度センサ32で検知したパイプ側温度と、第一の温度センサ32と断熱部33で熱遮断された第二の温度センサ35で検知した蒸発器周囲温度との温度差により、着霜状態を直接検知することになるので、信頼性の高い除霜運転が行なえる。 (もっと読む)


1 - 10 / 35