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国際特許分類[F25D7/00]の内容

国際特許分類[F25D7/00]に分類される特許

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【課題】 単位時間当りの熱交換量を十分に確保できる熱交換装置を得ること。
【解決手段】
反応釜1のジャケット部11に冷却流体供給管23と蒸気供給管3を接続する。反応釜1の内部に第2の熱交換器31を取り付ける。ジャケット部11の外側に副熱交換器27を取り付ける。副熱交換器27の上下を循環ポンプ28を介在して反応釜1内と接続する。気液分離器4の下部に蒸気トラップ25を接続する。蒸気圧力調節弁7と気液分離器4の間に、流体供給管6を接続する。流体供給管6には液体エゼクタ20を介在する。液体エゼクタ20の吸込室22を蒸気トラップ25の出口側と接続する。
ジャケット部11の内側は反応釜1を熱交換すると共に、第2の熱交換器31でも熱交換し、また、ジャケット部11の外側は副熱交換器27を熱交換する。 (もっと読む)


【課題】多孔質部材に適正に水を供給することを可能とする蒸散装置及び蒸散装置の製造方法を提供する。
【解決手段】蒸散ルーバー1によれば、内管6を挿嵌することにより、外管4が挿通孔10内で挿通孔10の径と同一の径まで拡径されて挿通孔10の周壁に密着し、外管4と挿通孔10の周壁との間に押圧力が発生した状態で、挿通孔10の周壁すなわち蒸散ブロック3に外管4が密着する。これにより、給水管7の小孔13を通して、蒸散ブロック3に適正に水を供給する。 (もっと読む)


【課題】ペットボトルなどに収容される飲料物などの被冷却物を冷却することができる冷却具を提供する。
【解決手段】冷却具1は、冷却部10と、底部20と、開閉部30とを備えている。冷却部10は、ペットボトルBの側面における全周囲を被覆している。また、冷却部10は吸収材11を備えており、吸収材11に吸収されている水が、気化するために必要な熱をペットボトルB内の飲料物から奪うため、ペットボトルB内の飲料物が冷却される。 (もっと読む)


【課題】真空冷却装置において、真空配管9の蒸気を凝縮させてドレンタンク6にためておいたドレンが再蒸発し、真空発生装置1が排出する空気の体積が大きくなることで真空冷却の効率が低下してしまうことを防止する。
【解決手段】被冷却物を収容する処理槽2、処理槽2と真空配管9によって接続しており処理槽内の空気を吸引する真空発生装置1、真空発生装置1が処理槽2から吸引している空気を途中で冷却する第一熱交換器4、第一熱交換器4で空気を冷却することによって発生したドレンをためるドレンタンク6を持ち、処理槽内を真空化することで被冷却物の冷却を行う真空冷却装置において、前記のドレンタンク6と真空発生装置1をつなぐルート上にドレンタンク6で発生した蒸気を冷却する第二熱交換器5を設ける。 (もっと読む)


【課題】熱交換器11へ供給する冷却用水の温度を最適にコントロールする。
【解決手段】被冷却物を収容する処理槽2、処理槽と接続しており処理槽内の空気を吸引する真空発生装置1、処理槽から真空発生装置へ送られている空気を冷却する熱交換器11、熱交換器へ供給する冷却用水を冷却する冷水ユニット15、熱交換器で熱交換を行った冷却用水を溜めておき冷水ユニットへの給水を行う水槽3/4を持ち、処理槽内を真空化することで被冷却物の冷却を行う真空冷却装置において、前記水槽は比較的高温の冷却用水を冷水ユニットへ供給するための高温側水槽3と、比較的低温の冷却用水を冷水ユニットへ供給するための低温側水槽4を分割して設けておき、温度が異なっている冷却用水の供給割合を調節することによって熱交換器へ送る冷却用水の温度を調節する。 (もっと読む)


【課題】一の被保管物を台車に積載した後、他の被保管物を容易に台車に積載することができ、一の被保管物を台車から降ろした後、他の被保管物を容易に台車から降ろすことができる真空冷却装置を提供する。
【解決手段】真空槽台車3の上面に、真空槽台車3の走行方向に対して左右方向に、緩やかな傾斜をつけたスライドレール32を設け、該スライドレール32の下端部には車止め32aを固設し、該スライドレール32上にパレット台車33を配設し、被保管物6を積載しない際にはパレット台車33がスライドレール32下端部で停止しており、一の被保管物6を載せたパレット34を前記スライドレール32下端部で停止しているパレット台車33に載置して真空槽台車3に積載し、他の被保管物6を載せたパレット34を真空槽台車3に積載する際に、先に積載した一の被保管物6の下方にあるパレット台車33を押し出しつつ真空槽台車3に積載した。 (もっと読む)


【課題】気化熱を利用して、ペットボトルなどを冷却する。
【解決手段】断熱による温度の維持、冷却材による冷却といった方法ではなく、水分を含ませたカバー形状の器具を直接対象物に装着し、水分の蒸発による気化熱効果を利用して、対象物の熱を奪うことによる冷却を行うものである。構造自体は非常に簡易なものであり、冷却の媒体として主に水を使用するため、誰でも簡単に対象物の冷却を実施できる。 (もっと読む)


【課題】粒径をより小さくしつつ冷風の吹出し量を多くする細霧冷房装置を得る。
【解決手段】散布用水が送り出される2つの水用ポリタンク18の上部の箇所に空気を圧送するための圧送ポンプ20が設置される。圧送ポンプ20の上部における筐体16内の箇所に、空気を外部に送り出すためのシロッコファン26が設置される。さらに、筐体16内には水用電磁弁32及びストレーナ34が配置され、その上側の筐体16内の箇所に霧を作り出す噴射ノズル36が設置される。筐体16の背面側から噴射ノズル36の上面側にかけた部分に空気を配送するためのダクト44が設けられ、シロッコファン26から送り出された空気が、このダクト44に沿って送られた後に、噴射ノズル36の存在する部分及び送風口24を通過して筐体16外に送り出される。 (もっと読む)


【課題】処理槽内を減圧して食品の真空冷却を図るために、減圧開始時は真空ポンプのみを作動させ、途中で蒸気エゼクタも作動させるが、蒸気エゼクタの作動開始時に、目標圧力との差を埋めようとして、処理槽内の圧力が急激に低下して、食品が突沸するのを防止する。
【解決手段】処理槽内の減圧開始からの経過時間と処理槽内の目標圧力との関係が目標減圧曲線L1,L2として予め設定されており、この目標減圧曲線に沿うように処理槽内の減圧を図る(L3)。この減圧中、蒸気エゼクタ作動圧力PEになると、蒸気エゼクタを作動させるが、この際、その時点における処理槽内の実際圧力以下の目標減圧曲線L2の時間軸を現時点までずらして新たな目標減圧曲線L2´として再設定する。 (もっと読む)


【課題】真空冷却工程において、被冷却物の突沸を防止しつつ冷却時間の短縮を図り、処理槽内の減圧手段に用いる水や蒸気の使用量の削減を図る。
【解決手段】処理槽内に収容された被冷却物を真空冷却する際、処理槽内を設定圧力P1まで減圧する急冷工程と、この急冷工程よりも減圧能力を低くして処理槽内をさらに減圧する徐冷工程とを順に実行する。前記設定圧力P1は、処理槽内の飽和蒸気温度が被冷却物の温度と等しくなる品温換算圧力P2よりも余裕圧力P3だけ高い圧力に設定され、前記余裕圧力P3は、品温換算圧力P2が低くなる程、小さくなるよう設定される。たとえば、前記設定圧力P1は、品温換算圧力P2の設定比率の圧力に設定される。 (もっと読む)


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