説明

国際特許分類[F28D9/00]の内容

機械工学;照明;加熱;武器;爆破 (654,968) | 熱交換一般 (13,825) | 熱交換媒体が直接接触しない熱交換装置で,他のサブクラスに分類されないもの;蓄熱プラントまたは装置一般 (5,051) | 両熱交換媒体に対して不動の板状または積層板状の流路群をもち,それらの媒体が相互に異なった側の流路壁と接触する熱交換装置 (510)

国際特許分類[F28D9/00]の下位に属する分類

国際特許分類[F28D9/00]に分類される特許

1 - 10 / 198



Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_ipc_list.php on line 285

【課題】熱交換素子とそれを用いた熱交換換気機器において、着霜による目詰まりを効果的に抑制することを目的とする。
【解決手段】熱交換素子1は、複数の透湿膜2と、透湿膜2どうしの間隔を保持するリブ3を備え、透湿膜2とリブ3は排気風路4と給気風路5を1層ずつ交互に略直交させて構成するように積層され、排気風路4の高さが給気風路5の出口(SA)側から入口(OA)側にかけて高くなるという構成にしたことにより、着霜による目詰まりを効果的に抑制することができる。 (もっと読む)


【課題】軽量で、安価に製造することが可能である上、長期間に亘って損傷しない実用的なUターン型熱交換器を提供する。
【解決手段】Uターン型熱交換器1は、7個の伝熱管2,2・・、キャップ部材4、伝熱管2,2・・およびキャップ部材4を覆うアウターケースである外管3、他の装置、部品等に連結させるための連結部材5、および、外管3と連結部材5との間に介在させるラバーシール30等によって組み付け形成されている。また、外管3は、ポリアミド系樹脂によって形成されており、排出管6、導入管7、ブラケット44,44が一体的に設けられている。 (もっと読む)


【課題】 それぞれ底面1の両側に側壁2が立ち上げられ、その長手方向両端で底面1が外側方向に拡開された拡開底部3を有する溝型の第1プレート4と第2プレート5とを有し、それらの両プレートの嵌着体により偏平チューブ6を構成するものにおいて、一対の第1プレート4、第2プレート5の嵌着状態を保持することにより、熱交換器の組立てが容易となる偏平チューブの提供。
【解決手段】 第1プレート4の両側壁2に係合凹部10を形成し、第2プレート5の両側壁2に爪部11を設け、その先端に係止部12を形成する。そして、第1プレート4の外面側に第2プレート5を被嵌するとともに、その爪部11を係合凹部10に嵌着し、且つその係止部12を第1プレート4の底面1の縁部に係合する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、熱交換装置とそれを用いた発熱体収納装置に関するもので、通気抵抗を低減し、騒音の発生を抑制することを目的とする。
【解決手段】内部に外気送風機13と、この外気送風機13の風路下流に連絡した熱交換器15とを備え、外気送風機13の吸込口(外気吸気口9)の上流側には、上流側に向けて下がる傾斜をつけた庇状の複数の羽板16aを有したルーバー16を設け、さらに、その上流側に小孔19を有するカバー8を設けた熱交換装置7において、前記ルーバー16が、縦方向の桟(縦桟17)と横方向の桟(横桟18)とで支えられ、縦桟17は、外気送風機13の外気吸込口9の開口よりも外側に設けられたものであるので、通風抵抗を低減させることができる。 (もっと読む)


【課題】第1流出口および第2流出口から気泡を好適に排出して、熱交換効率の低下を抑制することができる車両用熱交換器を提供する。
【解決手段】第1熱交換室40および第2熱交換室42は鉛直方向に沿うように配置され、第1流出口30aは第1流入口28aより上部側に配置され、第2流出口34aは第2流入口32aより上部側に配置される。そのため、第1流入口28aから流入されたオイルOが第1流出口30aから流出されると、オイルO内に混在する気泡が、第1熱交換室40内において、上部側へ浮き上がり、オイルOの流れと共にオイルOの気泡が好適に第1流出口30aから排出される。また、第2流入口32aから流入された冷却水Wが第2流出口34aから流出されると、冷却水W内に混在する気泡が、第2熱交換室42内において、上部側へ浮き上がり、冷却水Wの流れと共に冷却水Wの気泡が好適に第2流出口34aから排出される。 (もっと読む)


【課題】伝熱性が非常に優れた凹凸が表面に形成されると共に、プレス加工を経ることで熱交換用のプレートに成形される「熱交換用のプレートの元板材」、及び、係る「熱交換用のプレートの元板材」の製造方法を提供する。
【解決手段】本発明に係る熱交換用プレート4の元板材は、表面に微細な凹凸が形成されたチタン製の平板材1で構成され、後処理として当該平板材1に対してプレス加工が施された後に熱交換用プレート4となる元板材であって、凹凸に関し、凸部の高さ(μm)×[凹部の幅(μm)/隣り合う凸部のピッチ(μm)/凸部の角度(deg)]で定義される形状パラメータが0.94以下となるように、元板材の表面の凹凸が設定されている。 (もっと読む)


【課題】熱交換性能を向上させることができるようにする。
【解決手段】流路R1の側面には、流路R1が蛇行するように屈曲された屈曲部21が複数形成されているとともに、流路R1の底面には、熱交換流体の進行方向に沿って波状に起伏された起伏部22が複数形成されている。隣り合う屈曲部21・21間の間隔は、隣り合う起伏部22・22間の間隔よりも大きい。 (もっと読む)


【課題】本発明は、携帯電話の基地局など発熱体収納装置に関するもので、内部の送風機が故障したときにも連続運転できることを目的とする。
【解決手段】キャビネット3内には、その内気を循環する第1内気送風機18を設け、熱交換装置5は、本体ケース6内に設けられた外気送風機12および第2内気送風機13と熱交換器14とを備え、第1内気送風機18と第2内気送風機13とは、キャビネット3内を循環する内気風路53に対して直列に配置し、本体ケース6は、外気吸気口7と外気送風機12を備えた外気導入室50と、内気吸気口9と第2内気送風機13を備えた内気導入室51とを有し、外気導入室50には、キャビネット3内に通じる外気ダンパー21を備え、内気導入室51には、キャビネット3外に通じる排気ダンパー20を備えたものであるので、送風機の1台が故障などで停止した場合に能力の低下を抑えて装置全体の継続運転ができる。 (もっと読む)


【課題】 一対の溝状プレートでエレメントを構成し、その内外面にディンプルを配置したものにおいて、ディンプル密度を高くして熱交換性能を向上させること。
【解決手段】 第1プレート3と第2プレート4とによりエレメント7を形成し、第1プレート3の底面1には多数のディンプル10をその内面側に突出させ、第2プレート4にはディンプル10を外面側に突設させる。それと共に、第1プレート3と第2プレート4の各ディンプル10は平面上互いに重ならないよう位置ずれさせる。 (もっと読む)


1 - 10 / 198