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国際特許分類[F41G3/26]の内容

機械工学;照明;加熱;武器;爆破 (654,968) | 武器 (1,743) | 武器用照準器;照準合わせ (325) | 照準合わせ;照準定め (112) | 銃の照準合わせまたは照準定め用の教育または訓練装置 (77)

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縮尺装置
銃の照準定め装置

国際特許分類[F41G3/26]に分類される特許

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【課題】実移動目標における射撃点を検出する方法を提供する。
【解決手段】目標の少なくとも一部を覆うことができる仕上げ面を定めるための第1の式を記録するステップ54と、軽量型武器より発射した発射体またはビームの軌跡、あるいはこの軌跡を中心とする筒状体を定めるための第2の式を記録するステップ52と、電子センサーで目標点の座標を測定するステップ62と、第2の記録された式、および第1の記録された式を用いて、表面および発射体、またはビームの軌跡の間、あるいは表面の間に、交点を検索するステップ64と、少なくとも1つの交点を検出した場合、衝突点の存在を指示するステップ68、およびその逆の場合、射撃点の非存在を指示するステップ66とを備える。 (もっと読む)


【課題】レーンベースの教官が制御できる模擬訓練環境を使って、新兵を訓練することができるシステムを提供する。
【解決手段】少なくとも1つの発砲レーンを備えた歩兵訓練シミュレーションシステムであり、少なくとも1つのディスプレイ200が、発砲レーンの端部に実質的に近接して配置されている。シミュレーションを経験している訓練生は、伝統的な歩兵の武器と殆ど同様の、少なくとも1つの物理的又は仮想の武器100を携帯することができる。ナビゲーション及びシミュレーションとの他の対話をやり易くするため、武器には、少なくとも1つのコントローラーが装備されているのが望ましい。少なくとも1つのコンピューターが、ディスプレイと武器に通信可能に連結されている。コンピューターは、少なくとも1つのコントローラーからの入力を監視し、ディスプレイに表示される訓練シミュレーションを、入力に基づいて修正する。 (もっと読む)


【課題】射撃シミュレーションにも通信にも使用する射撃訓練装置を提供する。
【解決手段】
射撃訓練装置1のアンテナ部85は、複数の特性を有するアンテナである。RF部80は、アンテナ部85を介して無線信号を送信する。RF部80は、アンテナ部85を切り換えるアンテナ切換回路83を備える。また、記憶部30は、模擬すべき火器に係る情報を記憶する。この上で、入出力部10は、模擬すべき火器が選択されたことを検知する。制御部50は、この際、模擬すべき火器の情報に基づいて、アンテナ切換回路83により、アンテナ部85の特性を切り換える。 (もっと読む)


【課題】訓練中にリアルタイムで、訓練者の動作範囲を制限しないで、模擬銃の発光制御と操作情報取得とが可能な訓練システムを提供する。
【解決手段】第1無線方式の送信機14は、模擬銃20A〜20Cの発光パターン40を示すパケット化された信号50を送信する。模擬銃20A〜20Cに第2無線方式の別々のチャンネルがそれぞれ割り当てられる。模擬銃20A〜20Cにおいて、第1無線方式の受信機21A〜21Cが信号50を受信し、発光制御部22A〜22Cが信号50に基づいてレーザ発光器23A〜23Cの発光/不発光を制御し、センサ24A〜24Cが模擬銃20A〜20Cの操作情報を取得してデータ80A〜80Cを生成し、第2無線方式の送信機25A〜25Cが模擬銃20A〜20Cに割り当てられたチャンネルを用いてデータ80A〜80Cを送信する。第2無線方式の無線受信機15は、データ80A〜80Cを受信する。 (もっと読む)


【課題】 建物内の標的装置における損耗度を適正に得ることができる訓練システムを提供する。
【解決手段】 アドホックルーティングによって事前に建物内に通信ルートが構築されて、受信器1での受信状況の情報に応じて制御装置2が損耗度を算出して信号に含めて送信器3から電波で送信し、事前に構築されたルートに従って標的装置4が電波を受信し、測定した受信電界レベルから受信電界レベル/損耗度テーブルに基づき損耗度Aを取得すると共に、受信信号に含まれる送信元の損耗度Bを取得し、当該標的装置4における損耗度C(=A×B/100)を算出して信号に含めて電波で送信する訓練システムである。 (もっと読む)


【課題】部隊対部隊の模擬射撃訓練中の向上した教育を可能にする実際の着弾点及び方向性評価で役立つ、着弾マーキングベストを提供する。
【解決手段】着弾マーキングベストは、取付具130、被覆層140、基材層210、及び基層150から形成されるターゲット面220を備える。被覆層と基層は異なる色を有する。被覆層が、殺傷力のない銃器から発射された発射物の衝撃を受けた点で剥がれ落ちて基層を露出させ、発射物の着弾点を示す。 (もっと読む)


【課題】標的への命中の有無に関わらず、着弾地点を発射側で確認できるようにした射撃訓練システムを提供する。
【解決手段】無線機能を有する複数の現示器301,302と、射撃方向に関する情報を取得して送信する射撃装置100と、射撃装置100から送信された射撃方向に関する情報を受信して着弾位置を算出する統制装置200とを備え、訓練を行う領域を複数のセルに分割し、各セルに現示器301,302を配置すると共に、統制装置200は、算出した着弾位置に存在する現示器301,302に対して動作指示情報を送信し、当該動作指示情報を受信した現示器301,302は、少なくとも発煙、発光、発音のいずれかの現示動作を行う。 (もっと読む)


【課題】発射までに必要な操作が複数ある火器の操作の模擬およびその妥当性の判断を行うことができるようにした射撃訓練システムを提供する。
【解決手段】レーザを発射する模擬火器101と、模擬火器から発射されたレーザを受信可能な動目標200とを備えた射撃訓練システムにおいて、模擬火器101は、操作に応じて異なる複数のレーザ信号を送信する送信手段を備え、動目標200は、模擬火器101から発射された複数の異なるレーザ信号を所定の順序で受信したとき、模擬火器101によってロックオンされたと判断する判断手段を備える。 (もっと読む)


【課題】火器について破損の判定を行うことで、実際に使用可能な火器を用いて交戦訓練を行うことができる交戦訓練システムを提供する。
【解決手段】火器破損区分判定処理部23bは、無線通信部21からレーザ送信装置情報通知データ10dに設定されている携行火器種別と、隊員損耗区分判定処理部23aが判定した隊員損耗区分を入力する。次に、火器破損区分判定処理部23bは、記憶部25の火器破損区分判定テーブル25aを参照して火器破損区分を判定し、火器破損区分データを受光装置情報通知データ20dに設定し、無線通信部21を経由してレーザ送信装置10に送信する。レーザ送信装置10は、無線通信部16を経由して受光装置情報通知データ20dを受信すると、火器破損区分データを火器状態表示部17に出力する。火器状態表示部17は、火器破損区分に基づいて火器状態の表示を行う。 (もっと読む)


【課題】所謂空気銃の感覚で使用することができる光射銃を提供する。
【解決手段】一端側にガス抜孔11aが設けられている接続部11が形成され、この接続部11に100気圧以上の気圧を検知し、これを信号として発信する圧力センサ12を設けた光射銃用発光装置1を、接続部11の内径に対応させた本体部2の装置装着部21の挿入口211内に、圧力センサ12のセンシング部12aを挿入して装着し、射手が引き金221を引くと、衝撃の発生とともに装置装着部21の挿入口211まで圧縮空気が送られてきてセンシング部12aが検知し、赤外発光LED13が赤外光レーザーを光射するように構成した。 (もっと読む)


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