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国際特許分類[G01K7/02]の内容

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【課題】従来と同等の温度特性を有し、取り扱い時や使用時に素線の断線を起こすことのない、S熱電対(Pt対Pt―Rh10%合金)やR熱電対(Pt対Pt―Rh13%合金)などのPt対Pt−Rh系熱電対を提案する。
【解決手段】本発明は、Pt対Pt−Rh合金のPt−PtRh系熱電対において、Pt素線は、Pt純度5N以上であり、酸化物が分散されたことを特徴とする。この本発明に係る熱電対のPt素線は、Zr換算で0.02〜0.5質量%のZr酸化物が分散されていることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】電気化学セルの内部温度を、電気化学セルを破壊することなく且つ電気化学セル内での化学反応が進行している期間において、精度良くリアルタイムに測定する。
【解決手段】電気化学セルの温度測定装置10は、第1熱電対11と第2熱電対12とが示差型に結線された示差熱電対を有する。第1熱電対11はイオン伝導性絶縁膜により被覆されている。第1熱電対11は、電気化学セルとしてのリチウムイオン電池21内の正極と負極との間のセパレータにイオン伝導性絶縁膜を介して接触するように配置される。第2熱電対は基準物質(例えば、リチウムイオン電池21と同構造のもの)22の温度を測定するように配置される。電気化学セルの温度測定装置10は、示差熱電対により測定される示差熱(示差温度)を記録・出力する。 (もっと読む)


【課題】 熱起電力の大きさが異なる2種類の導体を接続した従来から示されている熱電対による熱起電力は小さいので、温度が低い太陽熱を利用して実用的な太陽熱発電をするには適さない。
【解決手段】 熱起電力の大きさが異なる2種類の導体のうち、図1のように一方をフェライト導体(導電性フェライト)を用いた熱電対(フェライト熱電対と呼称)を作り、この両導体の接続面を熱すると、従来の熱電対の約100倍の熱起電力が得られるので、太陽熱発電の実用化への道が拓けた。 (もっと読む)


【課題】温度検出装置故障判定装置において、故障判定を早期かつ確実に行う。
【解決手段】温度検出装置故障判定装置においては、供給された可燃ガスが燃焼される燃焼部の温度を検出する温度検出装置と、燃焼部の温度を安定に保つべく燃料電池を一定の出力で発電する第1の温度安定手段(ステップ304)と、第1の温度安定手段により燃料電池の発電出力を一定にしている第1の期間中における燃焼検出装置による検出信号が周期的に振動しかつ最小値と最大値との差が第1の所定値以上である場合、温度検出装置は接触不良であると判定し、一方、そうでない場合、温度検出装置は接触不良でないと判定する第1の判定手段(ステップ312)と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】経時変化により熱電対素線が断線することや、熱電対接合部の位置ずれを抑制することができる温度検出装置を提供する。
【解決手段】鉛直方向に延在するように設置され鉛直方向の貫通穴を有する絶縁管と、上端に熱電対接合部を有する熱電対素線であって前記絶縁管の貫通穴に挿通され前記絶縁管の下端から出た鉛直方向の部分が水平方向に向きを変える熱電対素線と、前記絶縁管の下方に設けられた空間であって前記絶縁管の下端から出た熱電対素線の熱膨張が拘束されることを抑制するバッファエリアとを有し、前記熱電対素線の上部又は鉛直方向における中間部を前記絶縁管に支持されるように温度検出装置を構成する。 (もっと読む)


【課題】電気的に繋がっている少なくとも2箇所の金属表面の温度差を簡易かつ安価に検知することができる温度差有無検知装置を提供する。
【解決手段】温度差有無検知装置30は、温度差発生装置33により第1金属の測定箇所表面のうち少なくとも1箇所の温度を変化させ、温度差をつけることによって、少なくとも2箇所の第1金属の測定箇所表面の温度差を検知する。 (もっと読む)


【課題】現場伝送技術を適用する温度計測システムの信頼性を向上させることができる温度計測システムを提供する。
【解決手段】複数の熱電対11a〜11dと、熱電対11a〜11dにより生成された熱起電力を伝送信号に変換して出力するA/D変換器16a〜16dと、A/D変換器16a〜16dより出力された伝送信号を送信するアダプタ17a〜17dとを備える。伝送ケーブル19b〜19dは、各アダプタ17a〜17d間を接続する。伝送ケーブル19aは、アダプタ17aと監視制御装置13とを接続する。伝送ケーブル19a〜19dは、筐体12により収容される。 (もっと読む)


【課題】熱電対の異常を好適に検知することができる熱電対の異常検知システムおよびその方法を提供する。
【解決手段】シース31〜33に収容された複数の熱電対素線21a〜23a、21b〜23bを有する複数の熱電対21〜23と、熱電対素線21a〜23aにより生成された熱起電力を伝送信号に変換して出力する伝送信号変換手段41a〜43a、41b〜43bと、伝送信号変換手段41a〜43a、41b〜43bより出力された伝送信号を送信する送信手段51a〜53a、51b〜53bとを備える。異常検知回路60は、送信された伝送信号のうち、各熱電対21〜23が有する複数の熱電対素線21a〜23a、21b〜23bから得られる伝送信号を比較し、各熱電対21〜23の異常を検知する。 (もっと読む)


【課題】高温域において温度を正確にかつ連続して測定可能な熱電対を提供する。
【解決手段】熱電対は、第1の金属線1と、第1の金属線1とは異なる材質からなる第2の金属線2と、第1の金属線1と第2の金属線2とを電気的に接続し、温接点部として機能する導電性セラミックス3とを備えている。 (もっと読む)


【課題】シース温度計と保護管との熱的接触を確保し、温度検出における優れた応答性を発揮できるとともに、保護管内へのシース温度計の脱着作業を容易に行うことができ、製造・管理コストも大幅に削減できる温度測定器を提供せんとする。
【解決手段】シース温度計2の外周面20上の径方向所定角度部位20aに、長手方向に沿って外方に湾曲した形状の湾曲形状部5,5を備えるバネ材4を設けて、当該バネ材4の湾曲形状部5,5を保護管内壁30aに当接変形させ、その弾性復元力によりシース温度計外周面20のバネ材4と反対側の部位20bを保護管内壁30bに圧接させた。 (もっと読む)


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