説明

国際特許分類[G01M13/00]の内容

国際特許分類[G01M13/00]の下位に属する分類

国際特許分類[G01M13/00]に分類される特許

101 - 110 / 121


【課題】 作業者に高度な技能や熟練度が要求されず、安全に、しかも作業性良く、ねじの緩みを検出することができる緩み検出装置を得る。
【解決手段】 緩み検出装置1は、所定の超低周波振動3を検査対象物5に出射する振動発生手段7と、超低周波振動3を受けた検査対象物5が発生する振動データを収集・解析して緩み発生箇所の分布を算出する緩み箇所解析手段15と、緩み箇所解析手段15の算出した緩みの発生箇所の分布を画像表示する表示手段17とを備える。 (もっと読む)


【課題】 ソレノイドの中間故障を確実に検出することを課題とする。
【解決手段】 バッテリ電源3から電流検出抵抗4を介してソレノイド1に流れる電流に対応した電圧を、電流検出抵抗4ならびに差動増幅回路5で検出し、検出した電圧のピーク値をピークホールド回路6で保持し、保持したピーク値と予め設定された上限判定値と下限判定値とをマイコン8で比較し、その比較結果に基づいてソレノイド1の抵抗値が増加もしくは減少している中間故障をマイコン8で判断して構成される。 (もっと読む)


【課題】人の官能による感触検査と自動検査装置との判定の相関をとり、安定した検査品質を提供することを目的とするものである。
【解決手段】本発明における感触検査方法およびその装置は、人が正常と判定したデータを基準とし、その基準の感触特徴のあるストローク位置における操作力からのズレ具合を一致度として判定指標に用いることで、検査員の官能に近い判定を行えるシステム構成であり、官能検査を自動化できるという効果を有するものである。 (もっと読む)


【課題】 摺動試験を効率良く行うことができる騒動試験装置および摺動試験方法を提供する。
【解決手段】 すべり軸受3の一側の両端部の温度を測定する熱電対118A,118Cを備えている。熱電対118A,118Cによって、すべり軸受3の一側の両端部の内周面における温度上昇を検出することができ、これにより片当りの発生を検出することができる。また、コンロッド17を傾動させることによりコンロッド17の傾きを調整する傾き調整ねじ141を備えている。熱電対118A,118Cで測定されたすべり軸受3の両端部の温度差が小さくなるように、傾き調整ねじ141によってコンロッド17をシャフト2の軸線方向に傾動させると、すべり軸受3を取り出すことなくすべり軸受3の片当りを解消することができる。 (もっと読む)


【課題】過流量阻止弁の上流側圧力の高低に拘わらず、過流量阻止弁の作動検査を行うことができる過流量阻止弁の作動検査システム及び作動検査方法、並びにこれに用いる排水装置を提供する。
【解決手段】原子炉格納容器1に付設されたペネトレーション3の下流側の計装配管9に設けた過流量阻止弁13の作動検査を行う過流量阻止弁の作動検査システムにおいて、計装配管9における過流量阻止弁13の下流側に設けた検査用接続口24と、この検査用接続口24に接続する接続配管25と、これら検査用接続口24及び接続配管25を介し計装配管9に接続され、減圧調整して計装配管9から水を排水する排水装置26とを備える。 (もっと読む)


【課題】 装置を運転することなくバルブの動作状態を判定可能なバルブ動作状態の判定方法および判定装置を提供する。
【解決手段】 配管W1内に配置されたバルブVの作動状態(姿勢)を判定するにあたり、前記配管W1の開口部W2より配管W1内に向けてスピーカ12等により音波を放射し、前記バルブVより反射される反射音をマイク11等により収集し、反射音の周波数−音圧強度特性に基づいてバルブVの作動状態を判定するようにした。 (もっと読む)


【課題】異物の衝突によるストレーナの損傷を精度良く、かつ非破壊的に評価し、寿命を的確に予測する蒸気弁用ストレーナの寿命評価方法を提供する。
【解決手段】本発明に係る蒸気弁用ストレーナの寿命評価方法は、運用されているストレーナの異物衝突による変形を計測するステップ(ST1)と、予め求められた蒸気流速と異物の大きさの関係から、前記変形を与えた前記異物の大きさと衝突速度を特定するステップ(ST2)と、ある径を有する異物と、この異物がある板厚を有するストレーナを貫通する際の速度を限界速度とするときに、予め実験的に求められた限界速度を前記ストレーナの経年劣化を考慮して補正し疲労限界速度を算出するステップ(ST3,ST4)と、前記衝突速度と前記疲労限界速度とを比較するステップ(ST5)と、比較の結果前記衝突速度が大きい場合には、前記異物の衝突による疲労寿命の評価を行なうステップ(ST6〜ST9)とを有する方法である。 (もっと読む)


【課題】本発明は、玉軸受に使用される軸受用鋼球の転動疲労強度の評価方法を提供する。
【解決手段】回転する上下の板面で、同心円状に等間隔に配置した複数の鋼球、好ましくは3球以上を挟持しつつ加圧して、前記鋼球を転動する際、上下の板面の一方を平面とし、他方を半径方向に一定の角度、好ましくは2度以上を有する斜面とする。複数の鋼球を転動可能なように同心円状に保持する保持板と、前記保持板の上下に配置され、前記鋼球を挟持する板材を有し、前記板材は上下方向から前記鋼球を加圧しつつ、回転可能で、前記保持板と前記板材が同軸状に配置し、上下の板材の鋼球を挟持する板面の一方が平面で、他方が径方向に一定の角度を有する斜面とするスラスト型転動疲労試験機。 (もっと読む)


【課題】ソレノイドバルブのばらつきを制御ソフトを用いず、ソレノイドバルブ単体での特性試験工程の結果を記録媒体に書き込むことにより、組付け後の学習工程が不要となる。
【解決手段】ソレノイド部材の特性補正装置10は、油圧源11と、油圧源11により駆動される油圧検査装置12と、油圧検査装置12に沿って略一列に配置されたレーザ記録装置13と、ワーク搬送装置14とを備える。油圧検査装置12は、比例電磁弁15または比例電磁弁装置16を取付けてこれらの性能特性試験が行われる。レーザ記録装置13は、比例電磁弁15または比例電磁弁装置16の性能特性試験のデータを記録媒体であるバーコードデータ17a、17bを刻印する機能を有する。ワーク搬送装置14は、比例電磁弁15または比例電磁弁装置16を油圧検査装置12及びレーザ記録装置13に搬送する機能を備え、油圧検査装置12及びレーザ記録装置13に略並行して設けられる。 (もっと読む)


ねじ付き締結具についての寸法を得るためのシステムおよび方法を開示する。一実施例においては、システムは、当該締結具の直線変位を検知するプローブを用いて締結具の寸法を決定する機器を含む。プローブ先端は、当該締結具に接触するプローブ上に回転可能に配置される。コントローラは、特徴寸法を受取るための機器に結合される。別の実施例においては、測定機器は、当該締結具を支持する回転スピンドルと、当該締結具を回転可能に係合する部分を有し寸法を検出するプローブとを含む。スケールは、変位を決定するようプローブに結合される。別の実施例においては、方法は、締結具を回転させるスピンドルに締結具を位置決めするステップと、当該締結具の寸法を検知するよう締結具をプローブと係合させるステップとを含み、当該プローブは当該締結具に回転可能に合致する末端部分を有し、当該方法はさらに、当該寸法を処理するステップを含む。
(もっと読む)


101 - 110 / 121