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国際特許分類[G01M13/00]の内容

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国際特許分類[G01M13/00]に分類される特許

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【課題】スティックスリップの誤検出を高精度で抑制する。
【解決手段】弁軸変位より第1の状態量と第2の状態量とを算出し、第1のスティックスリップ指標算出部14において、第1の状態量と第2の状態量との比を第1のスティックスリップ指標SSpvとして求める。弁軸変位の制御指令値より第3の状態量と第4の状態量とを算出し、第2のスティックスリップ指標算出部24において、第3の状態量と第4の状態量との比を第2のスティックスリップ指標SSspとして求める。異常判断部30において、閾値をTh、第1の定数をα、第2の定数をβとし、「SSpv> Th AND SSpv>α・SSsp+β」を満足した場合に、スティックスリップが発生した判断する。 (もっと読む)


【課題】 従来、トルク変化に基づいて固有の振動動作を予測して、変数としてねじの回転数、振動振幅偏差、揺動周波数を入力して繰り返し運転し、ねじの異常を強制的に発生させて、原因を追求するという、得られた結果からねじの品質向上を図るための試験装置は存在していなかったという点である。
【解決手段】 電源と、その電源と電気的に接続されるモータドライブと、そのモータドライブで稼動されるねじ駆動用モータと、そのねじ駆動用モータとトルク検出器を介して設けられる対象ねじの設置部と、そのねじの設置部に設けられるタコジェネレータとを有し、前記モータドライブには電源と電気的に接続されたプログラマブルコントローラを接続し、かつ、ねじ駆動用モータにはパルスジェネレータを接続し、前記モータドライブには揺動予想入力波形設定器を接続し、前記プログラマブルコントローラには操作盤とレコーダを接続してあり、前記トルク検出器もそのレコーダに接続してあることとする。 (もっと読む)


【課題】ダンパを分解せずにダンパの健全性を確実かつ容易に確認することのできるダンパ検査装置を提供する。
【解決手段】固定部であるシリンダ2内に充填された作動流体6中を可動部であるピストン3が移動する際に発生する抵抗を減衰力として用いるダンパ1を検査するダンパ検査装置であって、作動流体6の変化度合を計測する計測手段である超音波センサ11と、ダンパ1の特性データが記録されたデータ記録手段であるデータベース15と、超音波センサ11から得られた計測データとデータベース15に記録されたダンパ1の特性データとを比較し、ダンパ1の減衰特性が所定の範囲を逸脱したか否かを判定する判定部14とを備える。 (もっと読む)


【課題】信頼区間を簡易かつ適正に算出できる破壊検査システム、破壊検査方法、データ処理プログラムおよびプログラム記録媒体を提供すること。
【解決手段】この破壊検査システムは、寿命母集団決定部21と、無作為抽出部22と、二次標本算出部23と、信頼区間決定部24とを有する。寿命母集団決定部21は、複数個の試料の寿命試験の結果に基づいて、その複数個の試料が適合する第1の分布関数の寿命母集団を決定し、無作為抽出部22は、上記寿命母集団のうちから上記複数個の要素を無作為抽出する。二次標本算出部23は、無作為抽出された複数の要素に基づいて上記寿命母集団から複数の要素からなる二次標本を求め、信頼区間決定部24は、複数の上記二次標本に基づいて破損確率レベルごとの信頼区間を決定する。 (もっと読む)


【課題】 安全に運動体表面の任意の点からの情報を得ることができ、周りの雑音に影響されることなく、正確に電気信号に変換して再生可能な情報を確保するとともに、該情報を基に、運動体の客観的な異常診断を行うこと。
【解決手段】 運動体Mの表面の任意の点に接触可能な接触部1と、接触部1からの音響を伝達可能な接触材2と、接触材2の一部に配設された音響センサ3と、音響センサ3の接触材2への固定と外乱の遮蔽を担う電気絶縁性の樹脂製のシールド部4と、音響センサ3の出力を電気信号に変換する変換器6と、変換器6の出力をメモリ・演算するとともに、該出力を基に運動体Mの異常を判断する演算処理部7と、を備える。 (もっと読む)


【課題】弁診断装置の設置に時間を要することなく、容易に弁棒に亀裂が発生する前の異常兆候を検出することのできる弁診断装置及び弁診断方法を提供する。
【解決手段】弁箱内に収容された弁体と、弁体に接続され、弁体を上下駆動するための弁棒とを有する弁装置の異常を、弁棒の振動に基づいて診断する弁診断装置であって、弁棒頂部に設置され弁棒内部に超音波を伝播させる超音波センサと、超音波センサを駆動して弁棒に超音波を送受信する超音波送受信装置と、前記超音波送受信装置で得られた超音波信号を信号処理する超音波信号処理装置とを有し、超音波センサによって弁棒の底部から反射された弁棒端部エコーを検出し、超音波信号処理装置によって弁棒端部エコーの伝播時間の変化から、弁棒の振動を検出する弁診断装置。 (もっと読む)


【課題】摩擦係数の計算量を少なくすることができるとともにシミュレーション精度を向上させることができる摩擦係数を算出する。
【解決手段】摩擦係数の算出システムは、モーションデータを取得するモーション取得手段と、プレス工具が負荷方向への移動により金属板に接したときの位置からの負荷方向の距離と摩擦係数との関係を示す摩擦係数特性データを取得する摩擦係数特性取得手段と、モーションデータと摩擦係数特性データとからプレス工具が金属板に最初に接してからの経過時間に応じた摩擦係数を算出する摩擦係数算出手段とを有し、モーションデータが、プレス工具が除荷方向に所定距離移動した後、再び負荷方向に移動することを示すときには、プレス工具が再び負荷方向へ移動するときからの摩擦係数を、前記距離をゼロにリセットして摩擦係数特性データから算出する。 (もっと読む)


【課題】ディテントスプリングの良否判別検査において、セレクトレバーに所定の操作抵抗を付与できる良品と付与できない不良品とを正確に判別する。
【解決手段】ディテントスプリング1の修正前曲げ荷重を測定する工程(第3ステージS3)と、修正前曲げ荷重に基づいて算出した修正曲げ量の分だけディテントスプリング1に曲げ加工を施す工程(第4ステージS4)と、ディテントスプリング1の修正後曲げ荷重を測定する工程(第6ステージS6)と、修正後曲げ荷重が所定範囲内であるか否かに基づいて前記ディテントスプリングの良否を判別する工程とを順に経て行い、予め、良品のディテントスプリングの修正前曲げ荷重と修正曲げ量との相関近似式を取得し、検査対象のディテントスプリングの修正前曲げ荷重を相関近似式に代入することにより修正曲げ量を算出する。 (もっと読む)


【課題】ボールねじナットの内周面の溝形状の検査を容易且つ短時間で行う。
【解決手段】内周面に循環溝2を形成したナット素材1の内周部の上端および下端の開口部をそれぞれ上蓋11および下蓋12で密閉した状態で、上蓋11に形成した注入孔11aから検査用流体を注入すると共に、注入した検査用流体の流量を流量計14で計測する。注入された検査用流体の液面レベルが基準レベルに達するまで検査用流体を注入し、流量計14の計測値から得られる、実際に注入した検査用流体の総量と、循環溝2の加工に伴い除去された除肉量の理論値(設計値)に基づき演算される基準流量とを比較し、これらの差がしきい値より大きいときには、必要以上の除肉が行われた可能性があるとして不良品と判定する。 (もっと読む)


【課題】弁を対象とした非侵入性検査技術を提供する。
【解決手段】適正なプログラムをもつコンピュータが、位相化アレーシーケンスの信号を生成する。遅れをもつパルサーにおいて、この信号がマルチプレクサーを介して被試験弁に装着されたウォーターウエッジに送られる。開放位置から閉鎖位置までの弁のシーケンシャルな動作について、超音波信号が弁に満たされている流体を介して送信され、圧電結晶素子で反射され、マルチプレクサーに送り返される。信号を加算統合することによって、弁の動作に関する画像を生成でき、弁が適正に動作しているかどうかを判定できる。ウォーターウエッジを使用すると、ウォーターウエッジの屈折角が、弁に満たされている流体と同じであるため、弁の上部プレートが消えているように見える。 (もっと読む)


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