説明

国際特許分類[G01M13/02]の内容

国際特許分類[G01M13/02]に分類される特許

101 - 110 / 226


【課題】実エンジンが発生するトルク脈動のシミュレーションを容易にしてその精度、特に加振シミュレーション精度を高める。
【解決手段】エンジントルクのシミュレーション演算部10のうち、実エンジンが発生するトルク脈動を、トルク脈動周波数演算回路14で演算する模擬エンジンの気筒数と回転数によって決まる周波数と、トルク脈動振幅演算回路15で演算するエンジン回転数別にしたトルク振幅値マップまたは振幅比率マップから求める振幅または振幅比率で正弦波を模擬し、このトルク脈動をトルク指令に重畳させ、これをインバータ20のトルク指令として模擬モータ(ダイナモメータ)30を駆動する。模擬エンジンのスロットル開度とエンジン回転数と脈動振幅値をパラメータとするトルク振幅値三次元マップ又はトルク振幅比率三次元マップからトルク脈動の振幅を求めてシミュレーション試験を行う。 (もっと読む)


【課題】 Vベルト及びVプーリーの磨耗状況を簡単な方法で検査できるようにする。
【解決手段】 Vベルト10及びVプーリー20を備える回転伝達装置におけるVベルト10又はVプーリー20の磨耗状況を検査する方法であって、予めVプーリー20の溝部底面に対面するVベルト10の底面に着色層11を設けておき、着色層11の残存状況を監視し、その残存状況に基づいて、Vベルト10又はVプーリー20の磨耗状況を判定する。 (もっと読む)


【課題】差動制限装置の検査を簡単な構成で行うことができる差動制限装置の検査システムおよびその方法を提供する。
【解決手段】本発明は、ESC制御ユニット200を備える車両に適用される。LSD制御ユニット100は、リアデフRD内に設けられ、連結される左右の後輪間の差動制限力を可変的に制御する差動制限装置を制御する。ESC制御ユニット200は、車両の走行状態に応じて4つの車輪のそれぞれに独立して制動力を供給させる。駆動輪である後輪を所定速度で回転させている状態において、LSD制御ユニット100により差動制限装置をONまたはOFFし、ESC制御ユニット200により一方の車輪にブレーキを掛けて、両車輪の車輪速を車輪速センサRL1、RR1により計測する。検査機器300は、計測された両車輪の速度差に基づいて、差動制限装置の故障を判定する。 (もっと読む)


【課題】作業効率を向上する自動変速機の製造方法を提供する。
【解決手段】油圧センサ11によって検出した自動変速機10の油圧が、規格内に入っている場合に、現在検査している自動変速機10よりも前に油圧が規格内であると判定された、所定数の自動変速機10の油圧に基づいて算出される第1しきい値および第2しきい値と、検出する油圧と、を比較し、第1しきい値よりも小さい、または第2しきい値よりも大きい場合に、受信部3に第1警告情報を送信する。 (もっと読む)


【課題】マスタ歯車の精度、被検査歯車の打痕の位置に左右されることなく、被検査歯車の1ピッチ噛み合い誤差、歯溝の振れ、打痕等の判定が迅速かつ正確に行なえる両歯面噛合式歯車検査装置を得る。
【解決手段】異なる歯数のマスタ歯車(16)と被検査歯車(17)とを接近方向に押圧付勢して互いに噛合させ、前記マスタ歯車(16)又は被検査歯車(17)をパルスモータ(4)によって回転させ、前記マスタ歯車(16)と被検査歯車(17)との軸間変動量を検出する検出器(検査歯車(17)の規定整数回転に転に間変動量をおける前記検出器(13)から入力するサンプリング数を一定とし、前記パルスモータ(4)に発する駆動パルスのパルス列、前記検出器(13)から入力するサンプリングの周期から、被検査歯車(17)の1ピッチ噛み合い誤差、及び歯溝の振れを求める。 (もっと読む)


【課題】実負荷加重やエンジンでの運転なくシュミレーションでの各変速段のギアー抜けの予測測定が可能なる装置。
【解決手段】エンジンの回転数とミッションのスリープ及びフォークにかかるシャフトの軸方向の応力を測定し、関数化させてミッションのギアー抜けの予測を行う。 (もっと読む)


【課題】組付工数を増加させることなく、プーリアライメントを測定できるアライメント測定装置及びそのアライメント修正する方法を提供する。
【解決手段】クランクプーリ11の回転をベルト18によって補機駆動用プーリ12、13、14に伝達する動力伝達装置10のプーリアライメントを測定するアライメント測定装置20において、幅方向断面がV字形状のリブ33をベルト長手方向に有し、そのリブ33の両方のリブ側面33A、33Bに、ひずみ応力を測定するリブ側応力測定手段31をそれぞれ設けたアライメント測定用ベルト30と、アライメント測定用ベルト30を動力伝達装置10に巻き回したときの、一方のリブ側面33Aのひずみ応力と他方のリブ側面33Bのひずみ応力との応力差に基づいてプーリアライメントを測定するアライメント測定手段42と、を備える。 (もっと読む)


【課題】真空浸炭処理された歯車の強度評価法の信頼性を高めることができる技術を提供することを課題とする。
【解決手段】検出コイル28は、絶縁性に富む三角形断面の樹脂体36を介して検出コイル支持体24に支持されている。樹脂体36が三角形断面であるため、検出コイル28を歯車15の歯底37に接近させることができる。
【効果】歯底の浸炭深さに基づいて合否判定を行う。歯底が合格基準深さ範囲内であれば、歯部は全体的に合格レベルにあるとみなすことができるため、強度評価の信頼性を高めることができる。 (もっと読む)


【課題】真空浸炭処理された歯車の強度評価法の信頼性を高めることができる技術を提供することを課題とする。
【解決手段】球体25の内部には歯部42の温度を測定する温度センサー29が内設されている。球体25の球径は、隣合う歯先43と歯先43との間を通過するが、歯底41に到達する前に歯部42、42の面に接触する外径に設定されている。すなわち、接触点44、44に接触しているため、球体25の図左右方向及び上下方向の位置が規定される。併せて、球体25の中心は歯底41の中心に合致する。
【効果】歯車の温度及び予め定められている温度補正情報に基づいて測定値を補正する。真空浸炭処理後の高温歯車の温度が下がりきる前に測定するので、工数を低減できる。 (もっと読む)


【課題】トランスミッション内部の係合機構の性能をサブアッセンブリ状態で評価する係合機構評価装置及びその方法を提供する。
【解決手段】係合機構の性能を評価する係合機構評価装置1であって、クラッチ2の入力側に駆動モータ3と、前記駆動モータ3のトルクを検出するトルク計4と、前記駆動モータ3の回転数を検出する回転計5と、前記クラッチ2に油圧を供給する油圧発生装置6と、前記油圧発生装置6から供給される油圧を検出する圧力変換器7と、前記クラッチ2の挙動状態を計測する計測手段8と、予め任意に設定したトルク、回転数及び油圧の各設定値を入力する操作手段9と、前記各設定値に対応する駆動モータ3及び油圧発生装置6の各々に与える各電流指令値を演算するとともに、前記各検出値をフィードバックして、前記各検出値と前記各設定値とが一致するように前記各電流指令値をリアルタイムに演算する制御手段10と、を備えた。 (もっと読む)


101 - 110 / 226