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国際特許分類[G01M13/02]の内容

国際特許分類[G01M13/02]に分類される特許

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【課題】キズや剥離等の転がり軸受の異常を感度良くかつ正確に診断可能な転がり軸受の異常診断装置を提供する。
【解決手段】異常診断装置は、転がり軸受の振動を測定するためのセンサと、センサを用いて測定された振動波形に基づいて転がり軸受の異常を診断するための処理部とを備える。処理部は、変換部と、診断部とを含む。変換部は、転がり軸受の異常により振動波形に周期的に表われるパルス状波形(k1)を、各パルス状波形の包絡線よりも信号幅が広くかつ一定の逆のこぎり波状波形(k2)に変換する。診断部は、逆のこぎり波状波形(k2)に基づいて転がり軸受の異常を診断する。 (もっと読む)


【課題】運転中にトルクを変化させることができると共に、トルク抜けが防止され安定してトルクを負荷することの可能な動力循環式試験装置を提供する。
【解決手段】第1低速回転部22Aの軸内部には、ロータリーアクチュエータ40が配置されている。ロータリーアクチュエータ40は、油圧式モータを用いて構成され閉鎖動力循環路12にトルクを負荷するものであり、油圧サーボバルブ42により、出力トルクが制御されている。ロータリーアクチュエータ40は、減速機構50を介して第2低速回転部22Bと連結されている。 (もっと読む)


【課題】クラッチ付きプーリのグリース劣化判定を簡単に行えるようにする。
【解決手段】回転軸30と、この回転軸30の外周に回転可能に軸支されるプーリ部35と、回転軸30とプーリ部35間に配置され、プーリ部35に対し回転軸30の一方向の回転を許容し、他方向の回転を阻止する一方向クラッチ40とを備え、回転軸30とプーリ部35間にグリースを封入したクラッチ付きプーリ14を対象としたクラッチ付きプーリ用グリース劣化検出方法において、前記プーリ部35とともに回転軸30を単位時間当り所定の回転数で回転させる回転工程71と、プーリ部35を停止させ、回転軸30を空転させる空転工程71と、プーリ部35と回転軸30の相対回転量を測定する測定工程と、相対回転量とグリース劣化判定基準とを比較してグリース状態を判定する判定工程74を備え、上記順に行う (もっと読む)


【課題】タイヤの影響を考慮したパワートレインの単独試験を可能とする。
【解決手段】ベース1に対して前後に移動可能に設けたステージ12上には、試験対象となるパワートレイン100が、タイヤ101が連結された状態で搭載される。ベース1の内部のアクチュエータ21で、ステージ12の下部を押し引きすることにより、タイヤ101の、ローラ2の周面に対する押圧力は制御される。ローラ2のローラシャフト3には、ローラモータ7が連結されている。また、ローラシャフト3に加わる軸回り(捻れ方向)のトルクを検出するローラ軸トルク計5、ローラシャフト3の回転速度を検出するローラ回転計6が設けられている。 (もっと読む)


【課題】軸方向バックラッシを安定して正確に測定できるスプライン嵌合部品の軸方向バックラッシ測定装置を提供する。
【解決手段】内筒部材21の外周部に外筒部材22の内周部を軸方向に移動可能にスプライン嵌合させてなるスプライン嵌合部品20を一端を下方に向けて載置するワーク受け装置2と、ワーク受け装置2に内筒部材21を押し付けるワーク押さえ装置3と、外筒部材22の周方向の一部を持ち上げるべくワーク受け装置2と外筒部材22の間に挿入される楔4を有すると共に楔4を挿抜方向に駆動する楔用アクチュエータ5を有する持上装置6と、持上装置6で持ち上げられた外筒部材22の移動量を測定する測定部7とを備えたものである。 (もっと読む)


【課題】剛性を高く保ちつつも振動伝播を抑制することができる構造を備えた防振継手を提供すること。
【解決手段】積層された6つの部材11(11a〜11f)と、積層されて隣り合う部材11同士を連結するボルト12と、を備える取付ブラケット1(防振継手)である。隣り合う部材11同士がボルト12により相互にポイントで連結されている。隣り合う部材11同士の間には、粘弾性部材14およびスペーサ部材13が挟み込まれている。ここに、「ポイント」とは、箇所のことをいう。換言すれば、点、および点を含むその点近傍の所定範囲のことを本発明においてポイントという。隣り合う部材11同士がその対向面全体(全面)にわたって接合されているのではなく、その対向面の一部で連結されているため、高い剛性を保つことができる。 (もっと読む)


【課題】 動力伝達シャフト用の高強度金属材料のせん断疲労特性を、試験により迅速に、かつ精度良く評価できる方法および装置を提供する。
【解決手段】 ねじり振動コンバータ7と、振幅拡大ホーン8と、発振器4と、アンプ5と、制御・データ採取手段3とを用いる。試験片1の形状,寸法を、ねじり振動コンバータ7の駆動による振幅拡大ホーン8の振動に共振する形状,寸法とする。振動コンバータ7を超音波領域の周波数(例えば20000±500Hz)で駆動し、試験片1を共振させてせん断疲労破壊させる試験を行う。試験により得られたせん断応力振幅と負荷回数との関係を用いて、前記金属材料のせん断疲労特性を評価する。 (もっと読む)


【課題】ギヤ噛合部の噛合伝達効率を正確に迅速に測定でき、測定対象のギヤセットが制限されず、簡素なギヤ伝達効率測定装置を提供する。
【解決手段】駆動ギヤ82が着脱可能な入力軸81および入力軸受部83と、従動ギヤ87が着脱可能な出力軸86および出力軸受部88とで構成されたギヤセット8を測定対象とし、入力および出力トルク検出手段30、35と、検出されたトルクから伝達効率を求める伝達効率算出手段38と、入力軸受部および出力軸受部に発生する分力を検出する分力検出手段40、45と、駆動ギヤと従動ギヤとを噛合させる実働モードM1および入力軸と出力軸とを連結する軸直結モードにギヤセット8を配置変換する配置変換手段2と、実働モードで入力軸受部および出力軸受部に発生する実働時分力を把握する分力把握手段と、軸直結モードで入力軸受部および出力軸受部に実働時分力に相当する相当荷重を加える荷重加圧手段と、を備える。 (もっと読む)


【課題】耐久性が向上するシフトフィーリング評価装置を提供する。
【解決手段】シフトレバー11のシフト操作に応じて摺動しセレクト操作に応じて回動するシフトロッド30と、ストローク部61と、ストロークセンサ本体62と、を備えるストロークセンサ60と、を具備し、前記ストローク部61は、前記シフトロッド30にシフト動作伝達板40を介して接続され、前記シフトロッド30の摺動に追従して摺動し、前記シフトロッド30の回動に追従して回動し、前記ストロークセンサ本体62は、前記シフトロッド30にセレクト動作伝達板50を介して接続され、前記シフトロッド30の回動に追従して回動し、前記シフト動作伝達板40は、下ブラケット42と、該下ブラケット42に対し支点43を中心として回動可能なストロ―ク支持部44と、を含み、前記セレクト動作伝達板50は、前記シフトロッド30を摺動自在に支持する。 (もっと読む)


【課題】歯車機構に組み込まれる前の歯車単品の歯面形状に基づいてゴースト音の発生を判定可能な方法を提供することで、歯車単品からのゴースト音の発生の予測を可能とし、以て歯車の製造コストの削減および生産性の向上を図る。
【解決手段】ゴースト音発生判定装置Eにおいて、歯面測定装置20は、検査対象となる歯車3の回転方向に連続する複数の歯の歯面形状を測定して各歯の個別歯面形状データを作成し、解析装置40は、前記複数の個別歯面形状データを噛合い順につなぎ合わせて集合歯面形状データを作成し、該集合歯面形状データを歯車3の歯数に基づく次数で周期解析する。周期解析により得られた波形が、歯車3の歯数および該歯数の整数倍に等しい次数以外の次数にピーク値を有するとき、歯車3によりゴースト音が発生すると判定する。 (もっと読む)


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