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国際特許分類[G01M13/02]の内容

国際特許分類[G01M13/02]に分類される特許

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【課題】車両用自動変速機の組立ラインにおいて、完成品の検査としてシフト動作の操作力および操作量である操作角度の良否判定を、同時に且つ自動で計測可能な車両用変速機のシフト操作検査装置を提供すること。
【解決手段】自動変速機21に装着されたコントロールレバー23に対して、係合および離脱可能な検査ユニット13と、該検査ユニットを回転せしめる回転アクチュエータ15と、該回転アクチュエータおよび検査ユニットを昇降支持する検査基台3とを備え、検査ユニット13にエンコーダ59とロードセル57とが取り付けられるとともに、検査ユニット13は、回転アクチュエータ15によって回転駆動される揺動アーム部材45、所定の遊び角度を有して揺動アーム部材45と同軸的に回転するガイド部材53を有し、ガイド部材53を介してコントロールレバー23を回転させて操作力および操作量を計測する。 (もっと読む)


【課題】打痕付きの歯車を特定できる歯車の打痕検知装置等を提供する。
【解決手段】歯車31が取り付けられた回転軸21と、歯車31と噛み合って歯車対Aを構成する他の歯車33が取り付けられた他の回転軸22と、を備えた装置20において、歯車の打痕の有無を検知する歯車の打痕検知装置10である。回転軸21を回転させたときの装置20の振動を検出し、振動信号を出力する振動検出手段(ステップS1)と、振動信号から歯車対Aの固有振動数に対応する周波数帯域の信号を抽出するフィルタ処理手段(ステップS3)と、抽出された信号にエンベロープ処理を施すエンベロープ処理手段(ステップS4)と、エンベロープ処理が施された信号から各回転軸21、22に対応する信号を分離する信号分離手段(ステップS5)と、分離された信号に基づき歯車対Aを構成する歯車31、33から打痕付きの歯車を検知する打痕検知手段(ステップS6)とを有する。 (もっと読む)


【課題】歯車等のワークの特定箇所を計測することができるワーク硬度計測装置を提供することを課題とする。
【解決手段】ワーク硬度計測装置10は、ベースプレート13に設けられワーク14の軸廻りに回転する回転軸15を備えている回転機構16と、回転軸15に設けられワーク14を支持するワーク支持機構17と、このワーク支持機構17で支持されたワーク14に臨むように設けられワーク14の表面近傍の硬度を検出するセンサー部18と、このセンサー部18で検出された情報を表示記録する表示記録部22と、ベースプレート13に設けられセンサー部18をワーク14に進退するセンサー進退機構24とからなる。
【効果】ワークを回転させ、センサー部を前進させて測定箇所に近づけるので、ワークの特定箇所の硬度を計測することができる。 (もっと読む)


【課題】1個の計測装置で複数の計測点の硬度を計測することができるワーク硬度計測装置を提供することを課題とする。
【解決手段】センサー18は、歯車14を励磁する励磁コイル77と、歯車14の任意のポイントに発生する渦電流による磁界の変化を検出する検出コイル78と、歯車14の計測断面に対応した略同形状の構造を呈し励磁コイル77及び検出コイル78を支持するコイル支持治具81とからなる。コイル支持治具81は、歯車14の歯底82に臨む山部83と、歯車14の歯先84に臨む谷部85とを備えている歯車状貫通穴86を有し、全ての山部83に検出コイル78が設けられている。
【効果】歯車等のワークの形状に合わせ、検出コイルを複数個配置するので、1個の計測装置で複数の計測点の硬度を一括して計測することができる。 (もっと読む)


【課題】加減速の時でも正確な試験ができる被試験体の試験装置を提供する。
【解決手段】被試験体1に負荷を与えるための負荷装置2と、負荷装置2の出力側に連結されるフライホイール8とを備え、負荷装置2からの負荷をフライホイールを介して被試験体1に与えることにより試験を行う被試験体の試験装置であって、フライホイール8の負荷装置側となる入力側に、負荷装置2の出力トルクを検出する第1トルク計7を配置し、フライホイール8の出力側に、被試験体の出力トルクを検出する第2トルク計6を配置した。 (もっと読む)


システムは、ギアボックスの1つまたは複数の特性を測定するように構成された複数のセンサ(322〜324)を含む。このシステムはギアボックス状態指標デバイス(300)をさらに含み、それは、ギアボックスの少なくとも1つの段に関連する入力信号をセンサから受け取るように構成された複数のセンサインタフェース(320)を含む。ギアボックス状態指標デバイスは、入力信号を使用してギアボックスの障害を識別するように構成されたプロセッサ(330)と、障害を識別する指標を与えるように構成された出力インタフェース(370)とをさらに含む。プロセッサは、ギアボックスの少なくとも1つの故障モードに関連する一群の周波数(640)を決定し、一群の周波数を使用して入力信号を分解し、分解入力信号を使用してギア信号を復元し、復元ギア信号をベースライン信号(328)と比較することによって障害を識別するように構成される。一群の周波数は噛み合い周波数およびその高調波を含む。
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【課題】ダイナモメータのトルク制御を高精度に行うことができる、動力系の試験装置及びその制御方法を提供すること。
【解決手段】エンジン11及びトランスミッション12からなる供試体1を試験する試験装置100は、ダイナモメータ2、インバータ3、トルク計6、角度(または角速度)の検出器9、制御器20、走行抵抗トルク値生成部5、電気慣性演算部15及び補正演算部4を備える。補正演算部4は、トルク計6により検出された実トルク値と、「加速トルク値+走行抵抗トルク値」との偏差を得、この偏差がゼロとなるように、比例演算及び積分演算により得られた値を、加算器41により抵抗トルク値Trに加えることで、トルク指令値Tcを生成する。このように、補正演算部4は、トルク計6により検出された実トルク値に基づき抵抗トルク値Trを補正してトルク指令値を得ることで、ダイナモメータを高精度に制御することができる。 (もっと読む)


【課題】変速機の試験時、及び試験終了時に取り付けられる水冷カバー、オイルパンは、外形は比較的大きく、且つ相当の重量となって取り付け、取り外しが困難となっている。
【解決手段】試験機に取り付けられる変速機の下部位置にジャッキを配設する。
このジャッキの可動ロッド線上に下部水冷カバーを可動自在に連接し手変速機の下部位置に移動させ、所定位置となったとき上部水冷カバーを取り付ける。
また、試験後の変速機からの油抜きも、常時固定側に収納されたオイルパンを変速機の下部に移動させて固定することで可能となり、油の付着したオイルパンの取り付け、取外しも短時間で簡単に可能となるものである。 (もっと読む)


【課題】駆動力伝達機構を構成するトリポート型等速ジョイントが正規に組み立てられたものであるか誤って組み立てられたものであるかを容易に判別する。
【解決手段】正規に組み立てられたトリポート型等速ジョイントがドライブシャフトの両端に連結されて構成された駆動力伝達機構に対して回転駆動力を付与し、所定時間が経過した後、回転を停止させる。この回転停止直後におけるドライブシャフトの回転トルク値の減少量を測定しておく。同様に、片方ないし双方が誤って組み立てられたトリポート型等速ジョイントが連結されて構成された駆動力伝達機構における回転トルク値の減少量も測定する。そして、検査対象である駆動力伝達機構における回転トルク値の減少量を調べ、この減少量と、予め測定された前記減少量とを比較する。 (もっと読む)


【課題】自動変速機で最も高温となるトルクコンバータの内部温度を精度良く推定し、それに基づいて判定することで作動油の劣化の推定精度を向上させる自動変速機の作動油の劣化推定装置を提供する。
【解決手段】検出されたエンジンの回転数NEなどに基づいてトルクコンバータ内のATF(作動油)の発熱量DQOILTCを算出し(S18)、検出されたATFの温度TATFを初期温度TempTC(t0)とすると共に、発熱量DQOILTCに基づいて得られる加算温度ΔTとトルクコンバータの容量VとATFを冷却するクーラの所定時間(1sec)当たりの流量(v/60)と検出されたATFの温度TATFとに基づいて初期温度を所定時間(1sec)後に更新してトルクコンバータ内の作動油の推定温度TmepTC(t0+1)を算出し(S20)、それに基づいてATFの劣化を推定する(S22,S24)。 (もっと読む)


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