説明

国際特許分類[G01N1/10]の内容

国際特許分類[G01N1/10]の下位に属する分類

国際特許分類[G01N1/10]に分類される特許

871 - 880 / 935


【課題】 軽油中のノルマルパラフィンとイソパラフィンについて、詳細な組成を明らかにする分析方法の提供。
【解決手段】 GC/FIMS分析法による軽油の分析方法であって、マススペクトルの全てを積算した第1のマススペクトル、及びノルマルパラフィンの炭素数毎に積算した第2のマススペクトル又は全てのノルマルパラフィンのマススペクトルを一括積算した第3のマススペクトルのイオン強度を読み取ることで、軽油を分析する方法である。または、マスクロマトグラムからイソパラフィンとノルマルパラフィンのピークを識別し、当該ピークのピーク面積を求めることで軽油を分析する方法である。 (もっと読む)



Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_ipc_list.php on line 285

本発明は、部分真空により、フィルタ膜(5)を介して、媒質(2)で充填された容器(1)及び/又はチューブ、特に発酵槽から、液体サンプルを抽出する装置及び方法に関する。サンプルプローブ(3)の内部に配置されている前記フィルタ膜(5)は、滅菌境界として作用する材料と、前記フィルタ膜(5)の前記滅菌境界側(5a)に配置され、ガスを導くことに使用することができる供給ライン(6)と、前記サンプルを導くことに使用することができる放出ライン(7)とを含む。
(もっと読む)


【課題】フィルタ付き容器から液体が真空吸引された状態を目視で確実に観察できる自動固相抽出装置を提供すること。
【解決手段】液体の吸引及び吐出動作が可能な分注ヘッドと、該分注ヘッドを移動させるための移送手段と、前記分注ヘッドの吸引及び吐出動作と前記移送手段による分注ヘッドの移動を制御するための制御手段を備え、該制御手段から入力された運転工程に従って動作する自動固相抽出装置において、予め任意の運転工程で装置の動作を一時停止させる一時停止設定機能を前記制御手段に設ける。より具体的には、内部を真空状態にしてフィルタ付き容器から液体を真空吸引する真空吸引手段を備え、予め設定された運転工程において装置が一時停止状態にあるとき、前記真空吸引手段を単独で運転させて前記フィルタ付き容器からの液体の真空吸引状態を目視にて確認する。 (もっと読む)


【課題】 ダイオキシン類の疎水性溶媒溶液から、バイオアッセイ法による分析に適した信頼性の高い親水性のダイオキシン類分析用試料を容易にかつ短時間で調製する。
【解決手段】 ダイオキシン類分析用試料の調製方法は、シリカゲル系充填材22aを充填した後段カラム22へダイオキシン類の疎水性溶媒溶液を供給する工程と、当該疎水性溶媒溶液が供給された後段カラム22に対して第一溶媒供給部60から疎水性溶媒を供給して通過させる工程と、アルミナ系充填材30aを充填した溶媒置換用カラム30へ後段カラム22を通過後の疎水性溶媒を供給して通過させる工程と、疎水性溶媒が通過後の溶媒置換用カラム30に対し、疎水性溶媒の通過方向とは逆方向にダイオキシン類を溶解可能な親水性溶媒を第二溶媒供給部70から供給して通過させる工程と、溶媒置換用カラム30を通過した親水性溶媒を確保する工程とを含んでいる。 (もっと読む)


【課題】 試液から水素化物は定常的に安定して分離させる。
【解決手段】 ICP発光分析装置は水素化物発生装置を内部に組み込んでおり、プラズマトーチに直接的に水素化物発生装置の気液分離容器21を接続する。気液分離容器21は、逆L字状の導入管23の管先端23cを容器本体22の傾斜した内壁面22dに対向配置し、導入管23から流出する試液を内壁面22dに衝突させて水素化物を試液から安定的に分離させると共に、試液が容器本体22の内壁を伝って静かに流れ落ちるようにして測定分析の安定化を図る。 (もっと読む)


【課題】固相抽出試料の処理数が大幅に増えた場合であっても、短時間且つ高精度に全自動処理することができる構造単純で安価な自動固相抽出装置を提供すること。
【解決手段】液体の吸引及び吐出動作を行う分注ヘッド3と、該分注ヘッド3を移動させるための移送手段4と、固相抽出プレート9を装着するバキュームラック8を備える自動固相抽出装置において、前記バキュームラック8を上部バキュームラック81と下部バキュームラック82とで構成し、前記下部バキュームラック82に2つの真空容器を設け、前記上部バキュームラック81を水平及び上下方向に移動可能に支持し、固相抽出工程に応じて前記移送手段4によって前記上部バキュームラック81を水平方向に移動させて前記下部バキュームラック82の2つの前記真空容器の何れか一方の位置に決めした後、上部バキュームラック81を下部バキュームラック82に押圧する。 (もっと読む)


【課題】 反応時に標的物質の捕捉能を有する粒子凝集体を形成させ、多孔質体を構成し、見かけ上の反応表面積の増大と標的物質の拡散距離を短くすることで、標的物質の捕捉反応効率を上げる捕捉方法およびその装置を提供すること。
【解決手段】 再分散可能な状態に凝集させることができる粒子に標的物質の捕捉体を担持させて、これを流路の所定領域で凝集させて標的物質を含む検体と反応させて、反応表面積の増大と標的物質の拡散距離を短くすることで、標的物質の捕捉反応効率を上げる。 (もっと読む)


【課題】 持ち運びに便利で、しかも容易に尿を分割して保存することのできる蓄尿容器を提供する。
【解決手段】
蓄尿容器1を、有底筒状の採尿カップ2と、該採尿カップ2に採取された尿の一定の割合の尿を保存する複数の筒状の保存容器(保存用カートリッジ)3と、で構成する。採尿カップ2の下端部にその外周から突出する保存容器支持部7を設け、該支持部7に保存容器3の下端を嵌合することにより保存容器3を採尿カップ2に対して平行に起立させて支持する複数の保存容器嵌合部8を設けた。前記保存容器嵌合部8の底部と採尿カップ2の底部を連通孔9で連通するとともに、保存容器3の下端には保存容器嵌合部8内において連通孔9と連通する開口部10及び該開口部10を開閉する開閉弁14を設けた。 (もっと読む)



Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_ipc_list.php on line 285

871 - 880 / 935