説明

国際特許分類[G01N27/26]の内容

物理学 (1,541,580) | 測定;試験 (294,940) | 材料の化学的または物理的性質の決定による材料の調査または分析 (128,275) | 電気的,電気化学的,または磁気的手段の利用による材料の調査または分析 (17,622) | 電気化学的変量の調査によるもの;電解または電気泳動の利用によるもの (9,175)

国際特許分類[G01N27/26]の下位に属する分類

国際特許分類[G01N27/26]に分類される特許

1 - 10 / 890



Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_ipc_list.php on line 278




【課題】血液試料の温度を測定し、使用環境の温度に起因する測定誤差の発生を抑制できるバイオセンサシステムの提供。
【解決手段】電解質を含む試薬が存在する作用極および対極から構成される温度電極と生体試料を導入するためのキャピラリとを備えているセンサチップにおいて生体試料の温度を測定する方法であって、キャピラリに所定量の生体試料を取込むステップと、電極に対して生体試料の温度を測定する際に生体試料の分析物の増減による影響が少ない所定の電圧を印加して生体試料の温度を測定する第1の温度測定ステップと、電極に対して所定の電圧を印加し生体試料に含まれる分析物の濃度を測定するステップと、生体試料の周囲の環境温度を測定する第2の温度測定ステップと、第1の温度測定ステップにおいて測定された生体試料の温度と第2の温度測定ステップにおいて測定された環境温度とに基づいて分析物の濃度を補正するステップと、を備えている。 (もっと読む)


【課題】センサによる試料液の測定前に当該センサのOラジカルなどの活性酸素種に対する感度を安価かつ簡便に求めることができる。
【解決手段】本発明は、一の形態として、活性酸素種の濃度測定方法であって、前記活性酸素種が溶解した活性酸素種溶液にセンサを浸漬させたときに測定される電流の大きさと前記活性酸素種の濃度との関係である活性酸素種感度を求め、還元性を有する還元性物質が溶解した還元性物質溶液に前記センサを浸漬させたときに測定される電流の大きさと前記還元性物質の濃度との関係である還元性物質感度を求め、既知の濃度の前記還元性物質溶液に使用前の前記センサを浸漬させて、測定される電流の大きさに基づいて使用前の前記センサの前記活性酸素種感度を求め、試料液中の前記活性酸素種の濃度を測定することを特徴とする活性酸素種の濃度測定方法を提供する。 (もっと読む)






1 - 10 / 890