国際特許分類[G01N27/416]の内容

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【課題】外部電圧源を必要としない自己給電式検出デバイスを提供する。
【解決手段】電導性ポリマーを含む第一の電極(110)と、第二の電極(120)と、電解質(130)とを含む、自己給電式検出デバイス(100)であって、その自己給電式検出デバイスは、前記第一および第二の電極(110、120)および前記電解質(130)が、検知されるべき状況が出現すると電気化学的電池として作動し、自己給電式検出デバイス(100)が少なくとも一つの動作を実施するように構成されている。 (もっと読む)


【課題】簡易な構成で、プロトン伝導膜の含水量に応じたガスの検出感度を推定することができるようにする。
【解決手段】ポテンショスタット22によって、アノード電極16及びカソード電極18の間に所定の直流電圧を印加すると共に、アノード電極16及びカソード電極18の間に流れる電流量を計測する。コンピュータ24によって、ポテンショスタット22によって計測された電流量に基づいて、プロトン伝導膜14の含水量に応じた感度係数を推定する。コンピュータ24によって、アノード電極16に検出対象ガスが供給されているときにポテンショスタット22によって計測された電流量に基づいて、検出対象の気体中に含まれる検出対象ガスの濃度を検出する。 (もっと読む)


【課題】電気化学バイオセンサでは、通常、プローブに触媒を使用する。しかし、そのシグナルは低いので、このような電気化学バイオセンサの適用には限界がある。目的の標的分子を正確に検出するために、ノイズ比に対してより高い信号を有する新規のバイオセンサが必要である。
【解決手段】標的検出用のバイオセンサを示す。ある例示されるセンサは、第1の電極を含む。第1の電極は、第1の電子導電分子および第1のプローブを含む。第1のプローブは、第2の電子導電分子を含む。第1のプローブを、溶液中の目的の標的に結合するように構成する。第1および第2の電子導電分子は異なっている。 (もっと読む)


【課題】分析対象物のレドックス反応由来の出力シグナルが正常な形状または構造または異常な形状または構造を有するかどうかを決定する異常出力検出システムを提供する。
【解決手段】異常出力検出システムは、出力シグナルが生体液の精密な解析および/または正確な解析をもたらすことができない形状または構造を有するかどうかを決定する際に、バイオセンサの精密性および正確性を向上させる。バイオセンサは、分析対象物のレドックス反応に応答して、出力シグナルを生成する。バイオセンサは、出力シグナルを正規化し、そして正規化出力シグナルを1またはそれ以上の管理限界と比較する。バイオセンサは、正規化出力シグナルが管理限界内にない場合、エラーシグナルを生成することができる。 (もっと読む)


【課題】信頼性の高い測定結果を出力する効率を向上させことが可能な自動分析方法を提供する。
【解決手段】校正液の電位を所定時間毎に取得する。取得した校正液の電位が予め定められた許容範囲を超えたとき、エラーを報知する。取得した校正液の電位が予め定められた許容範囲内にあるとき、取得した校正液の電位データを記憶する。取得した校正液の電位データを記憶したとき、記憶した校正液の電位データを含み、過去に記憶した所定の複数個の校正液の電位データに基づき、校正液の電位データを取得した後から予め定められた時間を経過したときの校正液の予測電位を算出する。算出された校正液の予測電位が許容範囲を超えたとき、エラーを報知する。少なくとも校正液の予測電位が許容範囲内にあるとき、試料中の成分の測定結果を出力する。 (もっと読む)


【課題】酸素濃度を用いたアルコール濃度の補正を適切に行うことができる技術を提供する。
【解決手段】ヒータ装置40は、ホイートストンブリッジ回路45と、電源V1と、電流制御トランジスタQ1と、オペアンプOP1とを備える。ホイートストンブリッジ回路45は、電流制御トランジスタQ1のコレクタと接地の間に、2つのブリッジ経路を形成している。一方のブリッジ経路には、マイクロヒータMHと、第3の抵抗R3とが備わる。マイクロヒータMHは、O2出力部35の近傍に配置され、酸素検出領域を所望の温度に保持する。オペアンプOP1は、ホイートストンブリッジ回路45の不平衡電圧を検出及び増幅して電流制御トランジスタQ1の動作を制御する。主制御部は接点Bの電圧をモニタリングして、所定の最大電圧に達したときに、酸素濃度の検出精度が不適切と判断する。 (もっと読む)


【課題】高感度に且つ高い選択性をもって甘味の検出が行えるようにする。
【解決手段】高分子材と、可塑剤と、カルボキシル基またはリン酸基を有し且つ疎水性部分を持つ弱酸性物質とが混合されてなる膜センサを、金属カチオンを含むアルカリ性の前処理液に浸漬して、その金属カチオンを膜センサの弱酸性物質との相互作用により膜表面に吸着させ、さらに、その膜センサを糖物質が含まれる被測定液に浸漬して、金属カチオンを糖物質との相互作用により膜表面から離反させて、膜電位を負方向に変化させるようにしている。 (もっと読む)


【課題】電解液を用いず、かつ電極の再生等が不要なCO2センサを提供する。
【解決手段】アニオン交換膜CO2センサはアニオン交換膜の少なくとも一面に設けられた検知極と対極とから成り、検知極と対極間の起電力からCO2濃度を検出する。好ましくは、アニオン交換膜CO2センサは、前記起電力とは正負が逆の電圧を検知極と対極間に加える手段を備えず、かつCO2との反応で消耗する活物質を備えていない。 (もっと読む)


【課題】有害な副生成物を生成せずに、かつ、液体中で長期間グルコースの分解能を保持できる技術を提供する。
【解決手段】本発明は、固定化されたグルコースオキシダーゼと、グルコースオキシダーゼの作用によるグルコースの分解反応で生じた過酸化水素の分解反応を触媒する固体触媒と、を含む、グルコース分解用触媒組成物である。 (もっと読む)


【課題】広範囲のガラス膜抵抗を測定可能としたガラス膜抵抗測定回路を提供する。
【解決手段】 センサ出力に所定の周波数のPWM波形を重畳させるCPUと、前記PWM波形が重畳したセンサ出力をそれぞれ入力して前記センサ出力を測定する複数の電圧検出手段と、該複数の電圧検出手段で検出される前記センサ出力がそれぞれ異なる所定の電圧に達するまでの時間を測定する複数のタイマーを備え、前記複数のタイマーで測定した時間に基づいて前記センサ内部の抵抗値を測定する。 (もっと読む)


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