国際特許分類[G01N27/416]の内容

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【課題】コストの上昇を抑制しつつ、センサ特性を向上させることが可能なガスセンサ用電極、及びガスセンサ素子を提供すること。
【解決手段】被測定ガスの濃度を検出するガスセンサ素子が備える固体電解質体11上に、被測定ガスに曝されるように形成されるガスセンサ用電極12及び該ガスセンサ用電極が形成されたガスセンサ素子である。ガスセンサ用電極12は、貴金属粒子121と固体電解質粒子122とが相互に複数結合してなる。そして、貴金属粒子121の粒径と固体電解質粒子122の粒径との平均をLμmとし、ガスセンサ用電極12の気孔率をP%とすると、L≦4かつ10≦P≦50、あるいは4<L≦5かつ10≦P≦210−40×Lという関係を満足する。 (もっと読む)


【課題】ケーシングの内部でセラミック部材を確実に固定および保護することができるガスセンサを提供する。
【解決手段】酸素センサ1は、筒状の検出素子6と、検出素子6を保持する主体金具5と、検出素子6と電気的に接続する端子金具70と、端子金具60から延びて電流経路を形成するリード線18と、リード線18が挿通されるセパレータ8と、セパレータ8の周囲を取り囲む内筒3と、内筒3の筒孔内に配置されてリード線18が挿通されるグロメット9と、内筒3の径方向外側に配置されるフィルタ7と、内筒3との間にフィルタ7を介在させる外筒100とを備える。セパレータ8は、検出素子6とグロメット9とにより挟持されることによって、内筒3から離間した状態で保持される。 (もっと読む)


【課題】血液試料の温度を測定し、使用環境の温度に起因する測定誤差の発生を抑制できるバイオセンサシステムの提供。
【解決手段】電解質を含む試薬が存在する作用極および対極から構成される温度電極と生体試料を導入するためのキャピラリとを備えているセンサチップにおいて生体試料の温度を測定する方法であって、キャピラリに所定量の生体試料を取込むステップと、電極に対して生体試料の温度を測定する際に生体試料の分析物の増減による影響が少ない所定の電圧を印加して生体試料の温度を測定する第1の温度測定ステップと、電極に対して所定の電圧を印加し生体試料に含まれる分析物の濃度を測定するステップと、生体試料の周囲の環境温度を測定する第2の温度測定ステップと、第1の温度測定ステップにおいて測定された生体試料の温度と第2の温度測定ステップにおいて測定された環境温度とに基づいて分析物の濃度を補正するステップと、を備えている。 (もっと読む)


【課題】簡便に、比較的短い分析時間で、しかもバックグラウンドノイズを小さくして高い感度で生化学物質等の分析を可能とする定量分析方法に用いられる検出用カートリッジを得る。
【解決手段】被検出物質を含む被検液が供給される主流路8と、該主流路8の途中に設けられた貯留部16と、前記主流路8において前記貯留部16よりも下流側に設けられた検出部18とを備えるカートリッジ本体と、前記貯留部に設けられており、前記被検出物質と、金属ナノ粒子で標識された分子認識試薬との会合体を濃縮貯留する濃縮担持体と、
前記検出部に設けられており、前記被検出物質の濃度に応じた金属イオン濃度を測定し、該金属イオン濃度に応じた被検出物質濃度を定量するための検出手段とを備える、検出用カートリッジ。 (もっと読む)


【課題】生体組織に範をとったリン脂質を用いた相界面膜からなる新規膜構造物、および該膜構造物を利用した、新規エネルギー生成デバイスの提供。
【解決手段】以下の工程を含む膜構造物の作成方法(1)小孔を有する基材の小孔内に、機能性分子(A)を含有する水相(A)を加える工程、(2)該水相(A)より比重が小さく、リン脂質を含有する油相を積層する工程、(3)該油相中に該油相と等比重の電解質溶液を注入することによって単分子層被覆水滴を形成させる工程、(4)該油相より比重が小さく、機能性分子(B)を含有する水相(B)を積層する工程、(5)該単分子層被覆水滴を該水相(A)の界面および該水相(B)の界面と接触させる工程。 (もっと読む)


【構成】
ガスセンサのハウジングは、センサ本体を収容している第1の凹部と、周囲のガスから妨害ガスを除去するフィルタを収容している第2の凹部と、第1の凹部と第2の凹部との間のガスの流路とを備えている。第2の凹部は第1の凹部の側方でハウジングの同じ面に設けられている。
【効果】 センサ本体のハウジングにフィルタも収容でき、かつガスセンサをコンパクトにできる。 (もっと読む)


【課題】センサによる試料液の測定前に当該センサのOラジカルなどの活性酸素種に対する感度を安価かつ簡便に求めることができる。
【解決手段】本発明は、一の形態として、活性酸素種の濃度測定方法であって、前記活性酸素種が溶解した活性酸素種溶液にセンサを浸漬させたときに測定される電流の大きさと前記活性酸素種の濃度との関係である活性酸素種感度を求め、還元性を有する還元性物質が溶解した還元性物質溶液に前記センサを浸漬させたときに測定される電流の大きさと前記還元性物質の濃度との関係である還元性物質感度を求め、既知の濃度の前記還元性物質溶液に使用前の前記センサを浸漬させて、測定される電流の大きさに基づいて使用前の前記センサの前記活性酸素種感度を求め、試料液中の前記活性酸素種の濃度を測定することを特徴とする活性酸素種の濃度測定方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】心筋毒性検査および心筋細胞評価のための方法および装置を提供する。
【解決手段】透明基板1上に心筋細胞集団10〜10を配置し、心筋拍動細胞に与えた強制拍動刺激に対する心筋細胞の応答から心筋細胞の品質を評価する。透明基板1上に心筋細胞集団10〜10を配置し、ネットワークを構成する細胞には薬物が作用するように薬物を含む液体の流れに曝す。ネットワークの隣接する心筋拍動細胞の比較から得られるゆらぎ計測から薬物による心毒性の程度を評価する。 (もっと読む)


【課題】厚さ10μm以下の多孔質の電極をスクリーン印刷で容易かつ安定して製造可能なスクリーン印刷用電極ペースト及びそれを用いた電極の製造方法を提供する。
【解決手段】セラミックグリーンシート上にスクリーン印刷されるためのスクリーン印刷用電極ペーストであって、固形分としての、レーザー回折法により測定した平均粒径が0.1〜5μmの貴金属又はその合金の粒子からなる電極金属材料、及び、平均粒径が、電極金属材料の平均粒径以下であるセラミックス粒子と、バインダーと、溶剤とを含み、固形分のペースト全体における含有量が25〜70wt%である。 (もっと読む)


【課題】ガスセンサ素子の被水によるクラックを抑制すると共に、センサ出力の低下を抑制したガスセンサ素子を提供する。
【解決手段】検出素子部300及びヒータ部200を積層してなる積層体であって、拡散抵抗部115を介して測定対象ガスを外部から導入する測定室107cを備える積層体と、積層体の先端側を被覆してなる多孔質保護層20と、を備えるガスセンサ素子100において、多孔質保護層は、拡散抵抗部の外側に配置される内側多孔質層21と、内側多孔質層よりも外側に形成される外側多孔質層23と、を備え、内側多孔質層の気孔率は外側多孔質層及び拡散抵抗部の気孔率より高く、拡散抵抗部及び内側多孔質層の断面の複数の100μm×100μmの領域a〜a、b〜bを見たときに、拡散抵抗部で最も大きい気孔径をCDIFとしたとき、内側多孔質層における複数の領域のそれぞれには、CDIFよりも大きい気孔径が存在する。 (もっと読む)


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